2015年12月14日

リアクション

 昨晩見た夢がエグかった。
なんと。

ちょろちゃんが産卵するという夢をみたんですよ(  Д ) ゚ ゚

 おめー男の子なのにおとなしいおとなしいと思ってたら、やっぱり女の子だったか!!!
いやまてよ、おまたを見よう。アレ?おまたはいつも通りのちょろちゃんだ。
でも誰とも交尾してないのにどうして卵があるの?しかもいきなり赤ちゃん生まれてるし。
あるえ、ニホンヤモリって単一生殖できるの?そんな馬鹿な!!!ありえないッ!!!

ならばこの子が特別なのだッ クワッ!!


 というところで目が覚めて、軽く混乱したあと んなわけねーだろ!!!!

と、自分の夢に切れたぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。
みなさまこんばんわ。


 さて、昨日おもしろいものを見れたので絵に描いてみたんですよ。

聞いてください。今ちょろめろが調子悪げなのもあって、ニホンヤモリーズの給餌頻度を2日に1度にしてるんですけどもね。
必ずローチを給餌する前にレオパフードヨーグルトを少しなめさせていたんです。
で、ためしにレオパフードとグラブパイをちょっと混ぜて、それをヨーグルトに入れてなめさせてみたら、どうもグラブパイ効果なのかよく舐めてくれるようになったわけです。
で、先日は完全にグラブパイだけでヨーグルト作ったんですよ。

ちょろちゃんもめろも、

あごにぴとっとつける→嫌がる→しばらくするとキレイキレイのぺろぺろをはじめる

ここまではいつも通りなんですわ。

で、すっとその時小さなおさじを口元に寄せてやるとキレイキレイの拍子にそのまま舐め続けてくれてるんですが、舌の動きはレオパフードだけじゃなんというか、ムリくりだったのに、グラブパイは自分から舌を伸ばして舐めてくれるようになったんですわ。
おお、これはいいぞ!ってことで、グラブパイヨーグルトを前回から与えているんですよ。
ちと、寒天が入ってるので粘性があるのですが、全然食べさせるのが楽になりました。少量のビタミンやカルシウムを増強してもグラブパイのニオイにつられるのでしょうね。全然抵抗がない。
喜んで食べてくれるとうれしいので、しばらく継続してみようと思います。

 んでね、昨日はちょっと大目にできちゃったんで、餌抜き4日目のレオパ2頭に余ってしまった分のグラブパイヨーグルトを別のおさじにのっけて与えてみたんです。

まずは最初のリアクションがこちら。

yorgrt1.jpg



で、このあとのリアクションが全然違いました。
ミー太郎のリアクションが

yorgrt2.jpg

この子は見えないなりによく考えているのでしょうねえ。
このおさじのところは食べたら痛い思いをするかもしれない。さっきはびっくりした。そんな感じで一生懸命舐めとりはじめました。
ミー太郎はよく水を飲む姿をみかけたりしますので、この流動食を水のようなものと認識したのかもしれません。結果、固形物じゃないので舐めるという行動をしたのかなあ?

しもべにはそんな風に見えましたよ。
まあ手の上で一生懸命おさじのヨーグルトをぺろぺろしてくれてかわいかったこと(´∀`*)ウフフ
いいおやつになったのではないでしょうかね。

 で、次はぺろちゃんです。
チャーン氏がぺろちゃんには俺があげるんだーと言って、ぺろちゃんがおさじに噛みついた勢いで指のお肉も一緒に挟まれるというアクシデントがありましたが。
チャーン氏的には、ミー太郎みたいにかわいくぺろちゃんがおさじからヨーグルトを食べる姿を想像していたのでしょう。
甘いな、ぺろちゃんはそんなタマじゃないんだよ。
チャーン氏は優しい男なのでちゃんと「ウワアアアアアア!噛まれたヨオオオオオオ!!!」と叫びつつも手を動かしたりはしません。えらいぞチャーン氏。

ぺろちゃんはどうしてこのお肉はちぎれてくれないのだろう?という仕草で、ひっぱったりデスローリングをしようとしたりしていましたが、しばらくするとあきらめてチャーン氏の指から口を外しました。
さて、ぺろちゃんはこの時学習したんでしょうね。
プラスチックのおさじは食べてはいけない。固くてびっくりする。
大きな生き物の肉も噛んではいけない。噛みちぎれなくていいことがない。


結果、ぺろちゃんが2度目のアタックでとった行動がこちら。


yorgrt3.jpg




(゚A゚;)ゴクリ


 これ、なめとってるわけじゃないんですよ。下あごで器用にすくったんですよ。ヨーグルトだけ。
そういう顔の傾け方してたんで、わたしは下あごで掬い取ったと判断しました。
ばっちり下あごにちょこっと失敗したのがついてましたのでね・・・。
そしてスプーンにはかすめとった軌跡が残っていました。

うちのぺろはニュータイプでねぇのか?!
むかしはあんなに狩りがへたくそだったのに、この進化はなんぞ?!

ミー太郎がヨーグルトを水に似たものと思って舐めたならば、ぺろちゃんはこれが餌だと思ったってことなんでしょうね。
口に入れれば噛めるほど固くはないけれど、餌である限りぺろちゃんには舐めるという選択肢はなかったものと思われます。
しもべは正直、びっくりしたヨ。
2頭いて、同じものに別のリアクションが起きちゃった。
ほんとのところの理由はわかりませんけども、見ていたらそういう想像をかきたてるに十分な出来事でございましたともよ。


 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~




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posted by ポピ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれまんが

2015年12月11日

経過

 大雨が降った関東。しかし雨が上がってからいきなりどーんと気温があがりましたね。
びっくりした!
というわけでこんにちわ。ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。

 さて、指先の脱皮不全を起こしているニホンヤモリのちょろちゃんとかりめろ。
雄二頭の現在をお伝えします。

まずは残ってた皮がそんなになかったちょろちゃん。

DSC03618.jpg

あらやだヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!

このキッチンペーパー敷いたところに水を垂らして加湿してました。
この下にパネルヒーターがかかってくるのですぐかわいちゃうんだけど、当たる熱がソフトになるのと加湿になるので毎日これを濡らしつつ。ちょろちゃんもめろもシェルターの中にいることがほとんどなのでこういう形にしてみた次第。

んで、二日に一度レオパフード+餌というメニューにしてとれそうなところはしもべが手伝ってとやってみた結果。

DSC03622.jpg

だいぶとれてます。ほとんど残ってない気がしますが、どうでしょうかねえ。
次にかりめろのを見ていただくとどんだけ違うか分かると思います。

じゃあ、比較として重度なほうのかりめろをご覧いただきますと

DSC03629.jpg

指先に皮の残りがゴミみたいについてるのわかりますかね?
写真がうまく撮影できなかったのでぼけてるんですが、指下板の形がおかしく見えてます。
こりでも、指全体に残っていた皮だったのが若干取れたようなので有効だったのかな?と思っているんですが、もう少ししないとほんとのところ有効だったかはわからないですね。

めろには次回脱皮までこの生活を続けてもらおうと思います。
そりでまた様子見。まだ皮が残るようなら更にこの生活を続けてもらおうと思います。
ちょろちゃんは解放かなあ。捕まえにくいから小さいプラケでしばらく生活してもらうか、悩んでいるんですが。

 そんなちょろちゃん。
DSC03620.jpg
ぼくはあのヨーグルトが嫌いじゃないよ


あらまあ、かわいい。天使!!

じゃあかりめろも舐めようかね?

DSC03631.jpg
おれもそんなに嫌いじゃないぜ!でもたくさんはいらないぜ!



やだもうかわいい!めろかわいいっ!
久しぶりにめろがかわいい姿見せてくれてカーチャンうれしいわ!!
元気になれよほんとに。゚(゚´Д`゚)゚。


 じゃあ、最後にひなも予防の意味を込めてレオパフードぺろぺろするよ?
ほら出ておいで。

DSC03638.jpg

立派になったこと・・・。
しかしそんなに逃げ回らんでもいいじゃないか〜〜ヽ(`Д´)ノ

DSC03639.jpg
レオパフードヨーグルトが唯一大嫌いなひな。
しもべに強制給餌されていた頃の思い出がよみがえるのか、ぴょんぴょん飛んでどこかにいこうとするんですよ。
必死に私は健康だと主張するひな。
予防だっつってんだろ!としもべにほんのちょびっとでも舐めろと強制されて、しもべのことがどんどん嫌いになっていくひなちゃんなのでしたー。
/(^o^)\ナンテコッタイ


 経過はよく観察してみますので、また何かあったら報告いたします〜〜。
段々トラブル慣れしてきたしもべ・・・このぐらいじゃもう動じないぞ!とは言えないけれど、少なからず以前よりはずいぶん冷静に行動していると思いますよ。我ながら。
コメ欄で教えてくださったり、応援してくださるみなさま方のおかげですね。
あとは立ち上がったひなの存在も大きい。
指を失っていてもこんな風に強くなれる生き物なんだってことがわかったことが大きいように思います。


 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~




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posted by ポピ at 15:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 生育記録

2015年12月10日

[山に登るお話]大月 岩殿山〜稚児落とし

 かりめろとちょろすけの様子は明日更新いたします。こんばんわ。ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。

つーわけで、記憶が色あせないうちに昨日いってきた山のお話のはじまりはじまり〜〜

 今回は同行者がおりました。一人じゃない〜〜やったーやったー!
というわけで、貴重な山友達のS兄さんと一緒に登山。
7時、うちの近くまで迎えに来てもらい、一路車で大月へ。圏央道から中央道へ入り、あっという間に到着。
中途でSAによってトイレ休憩したりしたけど、そりでも8時半過ぎ?
岩殿山のふもとにある市営駐車場(無料)は10台しか駐車スペースがないみたい。
なので早くいこうってことに。
到着してみると7台はすでに埋まっていました。あぶないあぶない。
準備して9時ごろから登山開始。
この日の登山ルートはこちら



だいたい8.5キロぐらい歩きました。
下山口からしばらく歩いたらバスに乗れたのでラッキーでした。




 さてさて、じゃあ登りますかー!

PC090099.jpg

岩殿山のすべすべおでこがお出迎え。ここは岩がいっぱいの山。
天然の要塞としてお城が建っていたみたいです。

登山口から登りはじめて、岩殿山の山頂にはあっという間に到着してしまいます。
30分とか40分とかですかね。
で、そこから一度来る途中に見た分岐の地点まで戻り、岩山方面へ向かいます。
ここは初心者向けのルートとはいえ、若干危険個所があります。
トコトコ歩いていくと兜岩という大岩の横っちょをトラバースするとこがあるんですよね。

PC090049.jpg

こういうかんじ。道幅は片足がかろうじて乗るぐらいの場所もあり。
手すりがついてて安心して歩けましたけど、堕ちたらちぬわコレ。怖いです。
歩いてて思い出したんだけど、しもべは高所恐怖症だった/(^o^)\ナンテコッタイ
5メートルぐらい歩いて、すぐそこから鎖場へ。

PC090047.jpg

リアルしもべ、ここに1秒たりとも長居したくない!となって、S兄さんを置いて登りはじめてしまいましたヨ。
その日撮影された動画には、この場所でしもべが鎖の先端についてたロープをピンピン引っ張りながら、首をかしげて「いこうかな、どうしよかな」という仕草をしている様がばっちり残っておりました。わははは、だってここ停滞できないじゃん!一人しかいられないじゃん!
足場もついてるし、鎖もついてるから、どっこらせーーうおおおい!と登ります。狭いです。
傾斜が110度ぐらいあるんでねぇか。このあと垂直の登りとかもありました。怖かった。

PC090042.jpg

上から見た様。下が見えません。
しもべの初の鎖場はこの山からか・・・すごく楽しいんだけどさ。
もう手を離したら死ぬ感とか満載だし、鎖が切れたりしても死ぬ感満載だし、そういうギリギリ感があって楽しかったんだけど、すれすれすぎてストレス溜まった!

さて、兜岩から二か所の鎖場をクリアして、しばらく歩くと天神山という小さなピークに到達します。
どうでもいいのかもしれないけど、この山はアップダウンがすごかった。
GPSが記録してた累積標高差を見てみたら2800メートルとかなってました。岩殿山はスカイツリーと同じ標高なんだけどさ。山としては低いんだけど、次の山にいくまでにいくつものアップダウンを繰り返すのです。そして道幅は狭い。
狭い上に斜度がけっこうある。急登までいかないけど、後ろ向きでどっこいせと降りる場面もしばしば。
親切に整備されているのでロープもたくさん使わせてもらった。ロープ楽だ。下るの楽だ。
そんで、乾燥してるから小さな砂利でずりずり滑ってそういうのも怖かった。

天神山を通り過ぎて、さらに少し歩くとこのコース一番の見どころである稚児落としという大岩壁が見えてきます。

PC090065.jpg

ド━(゚Д゚)━ ン !!!

ヒャッ。玉ヒュンするっ!ついてないけど玉がヒュンってするのこういうことよね。
ついでに、この岩の上でご飯を食べる予定でした。
絶景!でも怖かったです:(;゙゚'ω゚'):
んでもって、写真じゃ伝えきれないスケール感。でっかいんだー。そして谷は深いんだー。
なんで稚児落としっていうのかは、お城の人が追われて逃げてる時にあかんぼの泣き声で追っ手に追いつかれてしまう。ええいままよ!すまねー!といいながら、この上からあかんぼを、投げたんだそうな(´TωT`)
だから稚児落としっていうんだって。

さて、この先に進むと稚児落としの上に出ることができます。

目的の場所に到着したので、レッツ昼ごはん!


PC090081.jpg

今日は肉じゃがを作りました。
いまこの場所からコッヘルが落ちたら、稚児落としからコッヘル落としに改名だなーとうすぼんやり思いながら作ってました。
味は沁みてないよ!当たり前か!
下ゆでしてきた野菜にぷちっと鍋の素のすき焼き味を投入して味付けをしたもの。しらたきじゃなくて春雨でした。もう少し濃い味付けにしてもよかったかな。もう1個調味料もってこればよかったな。と若干後悔。
味は普通。別にまずくはないが平地で食ったほうがうまいんじゃないか。そう思えるメニューでした(;゚Д゚)
肉じゃが作ってやんよ!という心意気を買っていただきたい!
あー次はカレー食べたいなあー。同じような具材用意して、カレー作れないかなー。
そしたらご飯も炊かないとなー。ご飯炊きたいなー。練習しようかなー( ゚ρ゚ )
しもべの食欲は尽きることがないですな。

親友のちえぽがくれた山専ボトルも大活躍だあ。
デザートにフリーズドライの甘酒を飲んだんだけど、アツアツでおいしかった。あったまるー!
最高すぎ!

 ここで小一時間休憩して、下山開始。
ほんとはピストンするつもりだったんだけども、来た道をまた戻る。というのはハードル高すぎでした。
あの鎖場を下るのか・・・と考えただけでおなかがギュウウウウっとしたので駐車場まで遠いけど、林道を下っていくルートで帰ることにしましたとさ。

 心配してた筋肉痛は、ほとんど気にならない範囲。
半月ぶりだったので心配だったけど、全然大丈夫。歩行距離が12キロを超えてくるとヤバイんだなあ。
このぐらいだったらもう大丈夫なんだ!と、少しまた体力が付いた気がしたしもべでございました。

 今日は山に登ったお話、聞いてくれてありがとうございました。

 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 山日記

2015年12月06日

ちょろすけ、かりめろ、脱皮不全

 今日、チャーン氏は人生初のマルタイの棒ラーメンを食しました。
しもべも数日前に、人生初の棒ラーメンをしたところでした。
(ΦωΦ)フフフ… 山のお供棒ラーメン。これはおいしい代物だ。長らく愛されているだけあるわい。
あのパッケージの見た目から、どうやらとんこつ味だと思っていたチャーン氏。
醤油味だとわかってからは心持ぶーたれた様子で

「こんなのおいしくないよ!絶対おいしいわけないってo(`ω´*)o」

と言ってたわけですが、食べた瞬間。

「(|| ゚Д゚)なんだこれはっ!
やさしい塩気、とろみのついたスープ!そして追加投入したこのソーセージがまたいい味でッ!

うーーーまーーーいーーーぞーーーーー!」



君はどこの味王様ですか。中国まで走っていきそうな感じでおいしいおいしいと食べてましたヨ。

 そんなことがあったぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。
みなさまこんばんわ。


 さて、異変に気が付いたのは、一昨日のこと。
ちょろちゃんが脱皮してたんです。バラバラと散らばった脱皮の皮。
ひななんかは見事に一本脱ぎをするというのに、ちょろちゃんの皮はばらっばら。
おおう、どうも脱げにくかったようじゃのう〜〜。ちょっと見せておくれな。

そういいつつ、ケースを持ち上げてシェルターでくつろぎ体勢にはいっていたちょろちゃんを下からのぞきこみますとなあ。

残ってんですよ。皮が。おまたと、指先に:(;゙゚'ω゚'):
しかも固くなってカピカピになってそうだったんですよ。
で、これはまずい。
焦っても気が付いたのは夜。翌日の仕事帰りにヨーグルト調達しなくちゃ!と思いました。
で、ヨーグルト買ってレオパフードをねりねりしつつ、ちょろちゃんを温浴。
温浴したあと、ほどよく常温になったレオパフード入りヨーグルトをなめてもらいました。

 餌は食べているのですが、この時期爬虫類の体からは必要なミネラルやビタミンが不足しがちになるようでしてね。
ミー太郎がお口ぐちゅぐちゅになったのもちょうどこのぐらいの時だったし、獣医さんの言を思い出しました。
油断してましたわい。乾燥しすぎているというほどの乾燥ではないのです。日々霧吹きやら加湿やらしてましたのでね。
脱皮不全を起こす、それはもうまぎれもない体調不良の証。
これがうまくいかないと、死んでしまうこともあるという怖い怖い脱皮不全。
ちょろちゃん、レオパフード入りヨーグルトをよくなめていました。
20分ぐらいかけて、なめてはウロウロ、なめてはウロウロ。
もういらない、口につけても自分で地面に口をこすりつけてイヤイヤするまで続けました。
んで、ちょろちゃんは合間合間に皮が残ってて見えてる部分があったんですよ。
指先のほうにとっかかりがあって、ひっぱれそうなところっていうのかな。
白く固まった部分を先のまるいピンセットでつまんでみゅーっと引っ張ってやったり、ピンセットの腹の部分で足の下を撫でて、指下板に残った皮がとれるように刺激してみたり。
ヤモは足の裏とても敏感みたいで、当たるとすごく嫌がるんですけどね。
皮残ってる足は、その感覚が鈍化してるみたいで触っても大丈夫だったんですよ。
それをやって、あとは加湿を強化した環境の中で餌を食べてもらって様子をみることにしました。
ここまで1セット。

 で、なーんかかりめろのほうも気になったので、しもべはかりめろのケースも持ち上げて下からのぞきこんでみたわけですよ。


するとさ。シェルターの中でべったりおねんねしてるかりめろの指先にも、まぎれもない皮が。
しかもよく診なくてもちょろちゃんよりひどい皮のお残しがあるじゃありませんか。
指一本丸ごと残ってる、かみすぎて指下板がえぐれて赤くなりかかってるところも見受けられ。
ていうか、脱皮の皮の残りがどこにもないぞ。いつこれ脱皮したのよ・・・・:(;゙゚'ω゚'):


キャアアアアアアッ!かりめろおおおお!!!!

おめえどうしたあああああっ!!!



真っ青、真っ青ですよしもべ。
かりめろの姿を見かけないのはでふぉになってましたし、油断しまくってました。だって餌はよく食べてるし、たまに脱走した餌にビビってビッタンビッタン飛び跳ねたりしてんですもん。
しもべが掃除で外に出そうもんなら、パニックを起こして脱走する始末。うちのヤモの中で、もっとも人なれしてない個体と化したのがかりめろ。難易度極大ですわい。★7つぐらいじゃないのん。
やっべぇ、このあと平和にかりめろのケアとかできるんですか?

でもさ、やらないといかんのですよ。
放っておくとひなの二の舞×2、うちのヤモ達は全員指ないよ!
みたいな状態になりかねませんぜお。
やれることはやる、大事なことだわい。
かりめろよ我慢しておくれ。
そういいつつ、ちょろちゃんに使った温浴セットを洗って、鉢底ネットの水気を少しふきました。
意を決してかりめろのケースから、かりめろを取り出すしもべ。
ぱにくってビッタンビッタン、おびえまくってビッタンビッタンすごい勢いでケージ内を逃げ回るかりめろ。
あまり壁チョロが得意でない現状であるというのに、勢いにまかせて登ってケージから飛び出そうとするかりめろ。
どうしてもしもべの手に乗りたくないと踵を返し、またケージの中に戻っていくかりめろ。
仕方ないから温浴用の鉢底ネットをかりめろの前に差し出しました。するとなんだか安心したかのように濡れている鉢底ネットに乗るかりめろ。

よし、乗った!!!今しかない!

かりめろが乗ったネットをそっとぬるま湯を張った桶におろしました。
最初こそビッタンビッタンとすごい速度で暴れまわっていました。暴れた拍子に残ってた皮のいくらかがお湯の中に飛び散りました。
で、しばらくすると観念したのか、ネットの上で半身浴をしながら落ち着きましてね。
安心はしてないんでしょうが、大丈夫だと分かった模様。

ちなみにここまで、写真などは一切ありません。取る心の余裕がなかったんですわい。
んで、しばらくかりめろにお湯の中でふやけてもらいまして、そっとネットごと持ち上げました。
すると濡れてるところよりはましと判断したか、しもべの手に乗ってきたのです。

おおおっ!このごろ触ってなかったかりめろが!乗ってきたァぁぁ!

よし、このままレオパフード入りヨーグルトなめるぞかりめろ!
そしてぺろぺろと、やっぱり不足してる栄養が入ってると感じるものがあったか、一口召し上がったあとには自分から舐めにきましてね。
こちらは30分ほどかけて、ゆっくりと少量のレオパフードを舐めてもらいました。
こんなにかりめろと接するのは、もしかしなくても生まれたてのあの時以来ではないでしょうかね。
そんな風に感慨深い思いにひたりつつ、足に残っている手ごわい皮の除去ができるか試しました。
試したけど、やっぱちょっと・・・固いんですよね。
出来る部分はやったけど、ふやかすほうが先かもしれないと思いまして、小さな環境に水にぬらしたコットンを敷き、シェルターをかぶせ、水をいれた別宅を作成。
シェルターに入ると自動的に湿ったコットンを踏む仕様にして、その下半分ほどにパネルヒーターがかかるように設置。

DSC03616.jpg

こんなかんじ。
これは今日、ちょろすけも見やすい環境に移動してもらって、二頭同時に紫外線あてられるようにした感じなんですよね。
温度としては23度ほどで、そう高くはないので多少湿度があがりすぎても大丈夫かな?と思いましてね。
この環境にしたらちょろちゃんのほうは、ちょこっと残ってた皮とれてました。数日続けてみようと思います。
レオパフード、二日に一度を目安に舐めてもらいます。
かりめろのほうも多少とれたものの、大きなところが残ってます。
指下板なので下手にいじるのも恐ろしい。浮いてくるまで待つしかないのか?!
ていうか、浮いてくるのか?!縮んで壊死する、という事態はなるべく避けてやりたいですが。

 これがあって、めろと久しぶりにふれあえました。

DSC03612.jpg

あら、男前だこと!
この時はとても落ち着いてハンドリングされています。
レオパフードで少し親密になったしもべとかりめろ。

DSC03613.jpg

かりめろはちょろちゃんより、少し鼻っ面が長いです。
それゆえワイルドな感じに見えるのかな?


 状況が動きましたら、追って報告していこうと思います。
さて、どうしたもんかな・・・。なんとか持ち直してほしいです。

 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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posted by ポピ at 22:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 生育記録

2015年12月04日

[山に登るお話]がんばって装備をそろえることになった最初のお話

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ミー太郎がトイレで踏ん張っていたので激写してみようと近寄ってみたら。

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あるえ。動いちゃったな。どうしたべ?
ミー太郎、邪魔しちゃったかい?
すまんかったね、そのまま続けていいんだよ。
さあレッツウンコ!

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ミー太郎「きっとゴハンの時間だ。
ウンチしてるばあいじゃないからいかなきゃあ」

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「ねえ、ごはんなんでしょ?」

あーーーいやいやいや。
ちがうんだミー太郎。
ウンチするのかなと思ってね・・・ね?
悪かったよ、悪かったから、どうかウンコしてください。


 そうしてそっとミー太郎を置いて立ち去ったしもべでございました。
というわけでこんばんわ。ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。
今日はもうこれ以降かわゆい我が家のヤモは出てきませんのであしからずご了承ください。
たまに駄文を書き散らしたくなる衝動にかられるんで、今日はちょっとした山の日記でございます。
自分用回顧録、とでもいいましょうかね。
お暇な方はおつきあいください。たいして面白い話でもないんですけどもね!

 さて、山に登る、というのはしもべにとってはかなりハードルの高いことでした。
最後に登ったのはうん十年も前の小学生の時。小学校4年生ぐらいの遠足で、丹沢の大山に登る。というどこの小学校でもある登山遠足が最後でしたわい。
その時は水を温存するためなのか、夏場だっつうに水筒から水を飲む許可を先生からもらえなくて、乾きに耐えながらヒイヒイ登った覚えしかございません。山頂にはついてるんですが、喉乾きすぎて覚えてないという、トラウマ経験になったんですよね。
今思えばありえませんや、水のまねーとか。

で、登ってはいないけどやっぱり山が怖いと思える経験が、数年前に母と一緒に行った立山黒部アルペンルート。
山容に圧倒されてしまいましてね。
夏に入る少し前ぐらいじゃなかったかな。空気がひんやりしていた覚えがあります。
アルペンルートの乗り物に乗る前に、滝見に行ったんです。
そこから見た立山がきれいすぎて、怖くなったんですよねえ。山肌がヒトを寄せ付けない感ムンムンで。
ありませんか?完璧なものが恐ろしくなることってさ。
そういう感覚だったと思います。そして私は高所恐怖症。リフトはどうにかへいきだけど、ロープーウェイが大嫌いなんだぜ。

 さて、そこからいきなり去年の話になりますけども。
久しぶりにあった前の職場のおねーさんに誘われたんですよ。「高尾一緒にいかない?」ってさ。
そりでね、しもべは興味はあったのです。以前に比べれば随分丈夫になったし、ずいぶん体力もついたからどのぐらい登れるんだろうなーって。
でも、誘ってくれた人は一人で2,000メーター級の山トコトコ日帰りで登るような体力のある人で、きっと迷惑をかけるだろうと自信がありませんでした。
高尾山でも登ったことないんだから、練習しにいかなきゃあ!
結局二人で高尾にのんびり行こうって話が実現したのは今年の10月。相手の都合がなかなかつかず、じゃあその間にってことで練習することにしたのです。

というわけで、しもべは今年の4月頃。大人になって初のハイキングをすることになったのですよ。
自発的に、自分から。
最初はリフトを使って1号路を歩いて、どうにかこうにか山頂につきましてね。うれしかったです。
てっぺんでお蕎麦も食べたし、中途の茶屋でおだんごも食べたしおいしかった。
その時の格好は普通に街歩きの格好でしたわ。ジーンズ。歩きやすいスニーカー、ヒートテックのババシャツの上にてきとーなシャツ、上着にはこれまたテキトーなウィンドブレーカー。
汗をかいてきもちいいなー。よし降りよう〜〜!くだりもまたリフトにしよーっと。
わー、初登山だしふんぱつして700円もするけど写真も買っちゃった!高尾はリフトで写真撮ってくれるとこあるんですよね。
満足してたんだけど、帰りのリフトでなんだか喉が痛くなってた。
1週間ぐらいその喉の痛みは続いて、花粉症じゃないのに杉の花粉吸いすぎて花粉症になっちゃったのかな?と思っていたのですがね。1週間過ぎたら、ぴたっとやんだわけです。

おおう、あれは風邪だったんかい!

遊びにいったのに風邪ひいてくるとか本末転倒もいいところだよなあ。
これってきっとあのとき汗かいて、それが冷たい風で冷えてひいた風だよなあ。
と反省したんですわ。山舐めててごめんなさいって。
そこからは、山ガールとかいう言葉もあるからってんで、それらしいアイテムを買いあさっていました。
まあ、しもべはガールという年齢じゃないんで、山マダムとでもいいましょうかね。おほほ。


DSC03611.jpg

寂しさから取り付けたザックのちょろちゃん人形。
たわむれにクリスマスバージョンに改造してみた次第。
正月になったら水引でも背負わせようかな。
しかし登山道でこのぬいぐるみに突っ込みを入れた方に、「(こんなもん持ってきて)余裕だな」と言われて割とショックですw
逆だよ、余裕ないから持ってるんだよ。お守りなんだよ!



何度かそのあと新しく購入したものを試すために、高尾に登りました。
6号路から登るのが一番好きかなあ。その後、裏高尾のほうがもっと好きになったんですけどね。
でも高尾はとっても人が多くて、しもべの家からだとちょっといきずらかったんですわ。
で、近場で検索してたどり着いたのが標高702メーターの石老山。
ここなら通うのにたいして時間もかからないし、駐車場も無料で使えるから問題ないなあ。
それで、石老山に登りはじめました。同じ山でいいから、とにかく歩けるようにってね。
何度も何度も登ってるうちに、すこしずつ必要なものが新たに見えてきましたのですよ。
あれも買おう、これも必要だ、毎回おにぎりじゃ味気ないからおいしいものも食べたいなあ。
いっぱい買うものがあって大変だ!

 ボーナスが出る時期の姉がいろいろ誕生日にプレゼントしてくれたりして、山でご飯を作るという目標が達成され、その頃には人並みのコースタイムでようやく石老山に登れるようになって、自分に最も足りなかった持久力ってのがついてきたのを実感しました。たぶん、春から秋にかけて20回は行ったと思うよ石老山。
ようやく少しだけ、次の山はどうしようって考える余裕がでてきました。
そんで、小学生の頃トラウマをくれた大山へ・・・行くことにしましたのよ。

 1200メートルぐらいの標高の山で、低山の部類なんでしょうね。大山。
登りはじめの標高は300メートルぐらいなので、標高差はおよそ900メートル。
コースタイムと照らし合わせると、自分がいままで登ったことのない斜度だと思いましたけど、チャレンジしようというポジティブシンキングで行きました。
が、1100メートルぐらいまで登ったところで雨に降られました。
その日はお弁当とお味噌汁をもってきてたんです。雨の中ご飯食べるのやだなあ。ということで、もう足がガクガクだったのもあって山頂へ行かず、休憩できるベンチのところでさっとご飯を食べて撤退。
この判断は正しかったなあっていまだに思います。たぶん、あと100標高上げるために体力使ってたら、全然下山の体力残らなかったと思います。
そして、その時もってた雨具はポンチョ。大きな岩がゴロゴロしている大山の登山道で、これを着て降りることなんかできるわけない。足元が見えないじゃないか。危なくてとてもじゃないけどムリだわ。
夏場だったから雨具がなくてもなんとかなったけど、ちょっと寒い日だったらヤバかったでしょうなあ。
そこで3種の神器、いっちばんお金のかかる雨具の購入を決意したわけです。
しもべはゴアテックスの雨具ではなく、ミズノのベルグテックEXっていうのにしたのですがね。
いま登るぐらいの山なら、下に汗抜けのいい防寒を着ていれば、充分アウターの任も担ってくれる存在になっております。

 風邪をひかないために。むしろ低体温で死なないために。
基本一人だからなんとしても生きて帰るために。道具を揃えていったらば

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なんということでしょう。今年の4月にジーンズで登ってた人が、こんな姿に!!!
よよよよ、見た目だけ立派になったしもべでございました。まだまだ全然登れませんわ。
丹沢の大倉尾根にいこうとして、なぜか外れて林道へ入って行って道に迷ってみたり。
それで結局タイムロスして塔の岳にたどり着けなかったり。落石が怖かったり、獣の唸り声を聞いてみたり。
誰も歩いていない東丹沢の登山道で、大量に猿のウンコを見つけてみたり。野しょんべんしてみたり。
小さな花に癒されてみたり。
きっといずれ野グソもするんだ。1個1個経験を積むことが大事だから、しもべは一人でてちてちと、ゆっくりいろんな山に登ろうと思います。
このあいだ、金時山に登れたので満足です。
富士山は隠れていたけれど。富士山て、見えるとうれしいよね(´∀`*)ウフフ


しもべを最初に山に誘ったお姉さんが、こんな予言を残しております。

「そのうち、テント担いで山歩きにいきそうだよね!」

そのうち買いますよ。テント。
その間にいろんな場所をみておかなきゃなあ〜〜!
まずは小屋に泊まってみなきゃなぁ。

 というところで、長らくおつきあいくださいましてありがとうございました。
今日のところはこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


まったく関係ない記事でしたが。
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posted by ポピ at 22:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 山日記