2015年12月21日

【廃道を歩いたお話】津久井湖周辺の廃道歩いた

あーるぷーすいちまんじゃーく

こーやぎのうーーーえで

あるぺんおどりを さあおどりましょ!ヘイッ!



 ラーンラランランランランランラン・・・・・


おお、この歌詞を、いままで間違えて覚えていたぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。
こんばんわ。

子ヤギの上でアルペン踊りを踊るんじゃないんですね・・・今までずいぶんヒデェ歌だと思っていました。子ヤギが潰れちゃうじゃん踊ったらってさ。
でも真実をしったらもっとひどい歌だとわかりました。
子ヤギじゃねえんですって。小槍の上なんですって。


え?この小槍ってなに?そういう話ですよね。しもべ、恥ずかしながら三日ほど前に知ったのですよ。この子槍とはなんなのか。

北アルプスにある、槍ヶ岳の山頂のことをね。大槍っていうんだって。
そのよこっちょに、もう一個ちっさい山頂があるんだけどね。そっちのことを小槍っていうんだって。




ウィキペディアより


おえええええええっ(;´Д`)(高所恐怖症)

 槍ヶ岳の登攀動画とか、登山動画とかいくつか見たことあるんですけどね。
ここか・・ここのことなのかよ!!!という玉ヒュンのとこですよ。
いやついてないけど。なんかわかるんだもんヒュンってするのが。
奥穂高のジャンダルムとかいうところとかも怖いし、槍も怖いとこ。おっこちたら確実に星になれるよってとこです。玉ヒュン山!!!

そこでアルペン踊りを踊りましょう。という歌詞だった件。
しかもこの歌、29番まであるんだって。中途でかわいい女の子の夢みたり、がんばって槍と西穂が見えてきた。でも天気が悪くてみえないよ。だとか、山頂の手前でキジ撃ちしましたとか(キジ撃ちはトイレいきましたの意。大。小キジを撃つが小らしい)、やっぱり近くでお花摘みました(お花摘みは女の人のおトイレの意)とか、つまりはなんか槍と穂高を縦走してる人が中途でかわいいあの子のことを思ったり命がけで壁登ったりしてる歌。

らしいことが判明。アルプス一万尺は槍ヶ岳登山の歌だったことが判明。興味があったらうぃきぺでぃあ先生にみんな聞いてみてください。しもべ、目からうろこ。そして玉ヒュン。

 そういうわけで今日はまた少し山というか、先日廃道歩いてきたのでそのお写真を。

なんぞ、丹沢にゃあいろんな山がありましてね。
湖のまわりにもいっぱい山あるでしょ。その山の脇を走ってる道が、落石事故が多発したために廃道になったんだそうな。
いくら整備しても石は落ちてくるってんでね。通行量も少なかったし、道を変えたってことらしいです。
で、ほんとはさくっと石老山にいって帰ってくる予定だったんですけど、貴重な山友S兄さんがそこいくってんで、まあ時間もそんなに早かったわけじゃなく、石老山の駐車場がいっぱいの可能性があったので、しもべはそっちに合流することにしたわけです。

 この日しもべは午後にはチャーン氏とお買い物にいかねばならない日だったのです。
わが家は週に一度しかおかいものしませんで、そのお買いものデイだったんですだよ。あとはちょっと他にも用事があったので。おうちに3時には帰っていたいので、中途で引き返すこともやむなしって感じでトコトコついていかせてもらいました。

DSC_0060.jpg

駐車場から出てしばらく歩いていくと、こんな吊り橋が見えてきます。
なんだかとっても素敵な吊り橋。車も通れます。一台しか通れないですが。

吊り橋の上から

DSC_0063.jpg

わあ、湖。
津久井湖?アレ城山湖?

で、ここをすぎてさらにしばらく行くと、「落石注意、この先通行止め」と書いた看板と、車の侵入ができないようになっている鉄柵が見えます。写真撮ってくるの忘れた\(^o^)/

その鉄柵の脇に、人が抜けれるところがあるのです。
そこからひょいっと入って打ち捨てられた道へと入っていきます。

 その道にはたくさんの落ち葉と、落ち葉の下にはゴロゴロ石が転がっていました。
小さい石から大きな石まで。足場は悪いです。

DSC_0064.jpg

なんかコントラストが強すぎて、あと縮小かかりすぎてかなりわかりにくい写真になってしまいましたね(゚Д゚;)
ここ、山の斜面がどっしゃーって崩れてましてね。
木や石が流されて、道にあったガードレールにひっかかって止まった感じの場所だったです。
他にも突き破ってた場所とかもありましたけど。

DSC_0065.jpg

その場所を下から見上げてみると、斜面が川の跡みたいになってんですよね。
ここからいっぱいいろんなもんが流れ落ちていったんでしょうね。
ここで標高350Mぐらいでした。元車道を歩いてるので、ほとんど標高は変わりません。

DSC_0069.jpg


別の場所。巨大な落石です。
やっぱここも崩れまくってました。こんなの落ちてきたら大変です(゚Д゚;)
というか、ここは始終こんな感じのところばっかりでした。


DSC_0070.jpg

車道だった面影が残ってますね。カーブミラーが立ってます。
表面ぼっこぼこでしたけど((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


DSC_0074.jpg

一時間ほど気を付けながら進んでいったら、小さいけれども素敵な滝があらわれました。
せせらぎの音に癒されながら、時間が昼過ぎになってしまったのでご飯タイム!

DSC_0078.jpg

今日はさくっと行って帰ってくる予定だったので、山專ボトルに入れてきたお湯でカップめん作りました。
あとおむすび!
あったかくておいちい!

S兄さんはもう少し先に進むとのことでしたが、しもべはタイムリミットが近かったのでこの滝で折り返して戻ることにしました。
この廃道、ちらりほらりとハイキングしてる方がいましてね。お散歩風のおじさんとか、地元の方が竜のひげ取りに来てたりとか。
その竜のひげとってるがっさがっさパッキパッキ音でかなりビビりましたけど。
熊・・・?熊・・・か??!って。
カーブの先から聞こえてきたので、熊がいままさに木に登ってどんぐりでも食べている音なのではないかとかいろんな想像が働いてしまいましたよ。
この先で熊棚が作られているのでは?母子熊だったら?!死ぬぞワタシ・・・!とか思ってましたが、人の声がしたので安心して戻ってこれましたとさ。

 というところで、今日はこの辺で。
廃道もおもしろかった!というお話でございました。
みなさまそりでは、ごきげんよう( ´∀`)/~~


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posted by ポピ at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 山日記