2016年01月29日

グラブパイヨーグルトの嗜好性

 立山にいくぞーーー!
今年は立山ジャーーーー!!!!
ということで、ダムカードを嬉々として見せてくるしもべの友ちえぽんをダムで釣ったぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。みなさまこんばんわ。
ダム?黒部に決まってんだろ(ΦωΦ)フフフ…
ダムカードを収集するだけあって、黒部いかないの?って聞いたら「まだ、いかない!!」というので、じゃあ一緒にいかない?と持ちかけてみたのでございます。
この、まだいかないというのはたぶんもったいないからまだいかない!という意味合いがあるはず。
一人より二人、二人より三人、三人より四人じゃ。それならよりすばらしい黒部を満喫できるに違いない。
あ、しもべは山登ってくるけど。
あちらのご夫婦と、時期が合えばチャーン氏も同行できるはず・・・はずだ。
立山黒部アルペンルート、かつて行ったときは恐怖しか感じなかった恐ろしい山だけど、今はほんのりとした憧れとともに、しもべは雄山へ、友はダムへと嬉々として散会する様子が行く前から思い浮かびます。
あ、この友人のちえぽんは去年USJにいって、散会しまくった親友なので別行動しても全然問題ありません。
チャーン氏はこちらに引きずり込んで無理やり雄山つれていってもいいし、いやだっていったらダム組に同行してもらってもいいしだなあ(ΦωΦ)フフフ…ハハハハハ…ハーッハッハッハッハ!!!

 山にいけない間これから行く山に思いをはせているのでございました。

 さて、絶賛修羅場中のニホンヤモリゾーンでございますが。


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めろはここの使い方がわかった模様〜〜。

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あらまあヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!

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 若干とれてる部分もあるんですが、実はまだ尻尾の先に残っていて、そこが結構硬くなりかけていましてね。
もしかしてもしかすると尻尾とれちゃうかもです。
ただ、とっかかりが一部分しかないんです。
そこをひっぱるとぶちっとすぐ皮が切れちゃうんですよね。
壊死してしまうような気がしてます。

めろはそういう感じで、ひなは相変わらずそんなに食欲がありませんです。
ローチ枯渇の危機をもたらしていた食欲の神ひながつまむ程度しかローチを食べておりません。
温度が低めなので休眠スイッチが入った可能性も考慮してますが、産卵疲れがでかそうです。
エサ皿のローチにグラブパイの切れ端を与えるしもべでございます。




ピンチだ!!!助けてッ!グラブパイヨーグルト様・・・・!




ヤモの総合栄養食として、グラブパイヨーグルトを与えておるのでございますが、我が家はこれの好き嫌いがけっこうありましてね。

ひな→口につけられるとスプーンが近くにある間は意地でも口の周りを舐めない。
おまえの思い通りになんかなるもんか!という強い意志を感じる。
どうしても舐めてもらいたいときは長い時間をかけてがんばって舐めてもらうけど、舐めはじめるタイミングがこちらの目を盗んでとにかく早くペロペロしないと!みたいな感じなので食べさせるタイミングが難しい。


めろ→嫌いじゃないようだが気分により舐めたり舐めなかったり。
ひなほど強い拒絶はしないけどこのごろやっぱり「おまえの思い通りになんかならないもんね!逃げちゃうもんねっ!」という傾向が強くなってきたぞ。ヤバいぞヤバいぞ。
素直なままのめろでいて!!!


ちょろちゃん→えー、またこれー?
まあ、僕は嫌いじゃないですよ。
じゃあ舐めますよ。
と、ちょろちゃんの口先に対して垂直な角度でおさじを出すと舐めはじめる素直でイイコ。
ただ、なんかやっぱ飽きてきた?飽きてきたんじゃないのかな。
苦労がない、一番ヨーグルトたくさん食べてくれる子。


余ったヨーグルト処理隊(レオパ二頭)

ぺろちゃん→やった!でもたくさんいらないんだよねぺろは。
だってこれ水みたいなもんでしょ。水だもん。だからそんなにいっぱいいらない。
ぺろの好きな味がするけど、それよりあっちのほうがいいなあ。ちゃんと固形になってないとやだなー。

という心の声が聞こえてくる舐めッぷり。
というよりまどろっこしいので食べにくるけど、まどろっこしすぎて一気食いするので口のまわりにヨーグルトをつけまくっています。可愛いです。


ミー太郎→ヤッタ!!!大好きーーー!!!!
という心の声が聞こえてくるミー太郎。すべての生き物のなかで唯一、なめるための舌の出し方をします。

動画があるのでリンクからよければご覧ください。




 ミー太郎は舐めれば舐めるほど上手になってきて、残さずきれいに処理してくれるようになりました。


わが家で最もグラブパイヨーグルトが好きなのはミー太郎なんでしょうねえ。




というところで今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 19:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 生育記録

2016年01月27日

ウワアアアアアアッ!

 ちょろちゃんとかりめろが脱皮不全を起こして次には回復したので、大きな環境に戻した。
というのが一連の脱皮不全をめぐる前回までのお話。
人生にはなぜセーブポイントがないんだべ?
セーブポイントがあってセーブできたら前回まで戻ってやり直せるのに。

 というわけでこんにちわ。ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。
ご無沙汰しております。

さて、つい三日ほど前のこと。
お掃除してあげよーとニホンヤモリーズのケースを開けたところ。
めろのケースにパラパラと、破片のような皮が落ちてました。
調子のいいときのニホンヤモリの脱皮の皮はつるりと大きくむけているので塊なんですけども。
破片になっている皮をみて、しもべはぞわっと背中が粟立ちましたともよ。

もうこんなの、見なくてもわかるぞ。ヤベェな。ってね。


 結果

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ああああああああああああ


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まじでかーーーーー!!!!


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かりめろおおおおおおお!!!



 どうしてこうなった。
ご飯はモリモリ食べてるし、ウンチもぶりぶり出してるし、なのになぜ?!
しもべは環境が悪いのかなと思いましてね。
調子を崩しているときに湿度が足りないとやっぱりこうなるのだろうな。
だけどシェルターが小さいので水がすぐになくなってしまい、湿度の確保が難しかったのです。
かりめろにはいったんお外に出てもらい、まずはグラブパイヨーグルトをなめてもらいました。
かなり調子が悪そうで、あんよの皮が残りまくっている一部分だけはピンセットでとることができたんですがね。しかし剥いた拍子に出血。
その出血した足はどうも自分で噛んだようなゆがんだ形になっており、そもそも出血する可能性の高いところだったんですね。
その後自分から噛みまくったりはしてないんですけども、動くと出血するようでまだちょっとそこから血がでています。
んでもって、小さな療養用ケースに移住をしてもらいました。
小さなシェルターだと水がすぐなくなってしまうので、助けてもらうことにしたのですよ。
とうとうあのお方に!


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ミズゴケ様に!!!


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ケースが小さいからシェルターがはいんないんだよね。ごめんよめろ。
でもうすぼんやりその鉢底ネットに隠れることができるだろー?
この時は地面にべったりだったんですが、鉢底ネットの上や下にぺとっと張り付いて寝てたりするので大丈夫かなと思います。



 かつて買ったはいいけれど、使っていなかったこのお方にお出ましいただくことにいたしました。
たのんだぞミズゴケ様!!!
で、めろより1週間遅れぐらいでちょろちゃんも順当にいけば脱皮が始まるはずなので、ちょろちゃんのところにもミズゴケを入れておきました。
ついでにグラブパイヨーグルトも食べなさい?よーしイイコだね。ちょろちゃんはこれが好きなんだよね(´∀`*)ウフフ

じゃあ、ひなもお掃除してあげよねー。お掃除お掃除。


ぱかっ。ひなのケースをあけるしもべ。さあひな、出ておいで。

カーチャンのお手手んとこでこれお舐め?

ごちそうだぞー!

あれ、嫌いだけどいつもならもうちょっとなめるよね?どうしたひな。

おなかがいっぱいなはずないよね?へんだな。

なんで?



 そこでしもべはケースの中をあらためて見た。

アレ?なんかここに見慣れない真っ白で巨大な尿酸みたいなものが・・・・




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(つд⊂)ゴシゴシ アレ、変だな・・・見間違いかな・・・








これって     卵        じゃねぇか。






 あれ、でもあと1個どこいったんだろ。
もう1個あるはずなんだよ。ひなちゃんどこ産んだ??
手のひらのひなに聞いても答えは帰ってこないので、とりあえず一番怪しいシェルターを開けてみたところ。







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ウワアアアアアアアア!!!



 これはまさか、「産んだ!やっと脱皮できる!伸びて伸びてしょうがないのよね。皮が!」
というひなが、産んで間もない卵の横で皮を脱ぎ脱ぎ。
卵破れて壊れて中身出る。おいしくいただくのコンボです?
おなかいっぱいなのこのせいですかねひなちゃん。産卵後すぐって少し食べない期間あったけど、それにしても食べなかったのでおかしいとおもったんだぜ。



 現在、ニホンヤモリーズゾーンが修羅場と化したしもべ宅。
この状況を乗り切って無事みんなに春を迎えてもらいたいところです。


というところで今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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2016年01月22日

餌と飼い主の境界線

 常日頃から気になっていたことがある。
ぺろちゃんたちはいったいどの程度、しもべという人間を認識しているのであろうか。
しもべとチャーン氏、その他の人という区分けはあるのだろうか。

 この区分けについては答えが出た。
去年の秋口の事だ。しもべはぺろちゃんを姉のぺっちゃんに見せた。ついでに触ってもらった。
ぺっちゃんはとてもぺろちゃんをかわいいといった。
だがしかし、ぺろちゃんの扱いに慣れていないぺっちゃん。
ぺろちゃんはヒトに触られすぎると別の場所へ逃げるためににょろにょろと手から手へと移動を開始する子なのだ。
それを知らずにずーっとにょろにょろ手から手へとさせていたら、ぺろちゃんが嫌ションをしたのである。
しもべの肩にその後すぐにもってきたら落ち着いた。

これはぺろちゃんがしもべとその他の人を見分けているというエピソードの一つだろうと思う。
またはぺろちゃんにとって嫌なことをするのが多い人と少ない人を区別しているという事だと思う。

 さて、今日しもべはミー太郎に噛まれた。
その経緯はこうだ。

1、しもべ、グラブパイを作る

2、グラブパイをプラスチックのおさじで切って、おさじから給餌する。

3、2頭はおさじからでも全然問題なく食べてくれた。

4、おさじの上からグラブパイが落ちると、ミー太郎が落ちたグラブパイを餌と認識しなかった。(ぺろちゃんは認識していた)

5、しもべ、落ちたグラブパイを指でちょいちょいとおさじに乗せようとした。

6、それを見たミー太郎は、グラブパイでもおさじでもない、しもべの指にかみついてきた。




 うん、そうかあ。
なんとなくわかったぞ。ミー太郎にとっての餌というのは


しもべの手から伸びているスプーンやピンセットの先端にあるもの。


ってことか?

しもべが持っているものは全部餌。つまりしもべの手も餌?
しもべの手に反応しているような感じだものなあ。よくミー太郎の前に指をもっていくと、ニオイを嗅がせるまでは餌をロックオンする目で見ているものなあ。
ぺろちゃんもこれは同じ仕草をするけれど、彼女はフェイクがわかってるのですぐ反応しなくなるんだけど。
何度もフェイクで指を出してたら学習したみたいなんだな。
視力に差異があるからちょっとパターンは変わるけど、おおむね二頭とも同じような感じなのである。
しもべという人間と、しもべの手先にある餌。というものが二頭とも頭の中でつながっているかはわからないけど、指から先は餌。という区別はついているようなのだ。
ちなみにぺろちゃんは1歳半ぐらいまではミー太郎と同じようだった。しもべの手に条件反射しているような感じだった。
現在は餌、というものをしもべの手に惑わされることなく見るようになったので、グラブパイを置き餌にしておいても食べるのだと思われる。
でもしもべが虚空を手でつつくと、そっちに惑わされたりするので完全にしもべの手の呪縛から解放されてはいないのだろう。
レオパはあふぉだといわれるけれど、ちゃんと大事なところは見て学習しているようだと感じる。


 ちなみにニホンヤモリーズの中だと、完全にしもべが餌くれる人だってわかってるのはひなだけだと思われる。
かりめろはきっとわかっていないし、ちょろちゃんは無関心だ。
見たら入ってるから食べようって感じだ。
ひなはシェルターの中にいても、鉢底ネットにひっついてるときでも、しもべが餌の準備をしだすとソワソワしだす。
餌が入った直後に、出てきて速攻でつつくのでわかりやすい。
すごく監視されている気分になる。

ひなやー、おまえさんがしもべのこと嫌いでも、しもべがちゃんとご飯くれてるって知っててくれてうれしいぞー。

 というようなことを、ミー太郎がけっこう強い力で噛みついてくれたので指がささくれてひりひりする中、考えていたのでございました。
やっぱりおもしろいなーこの子たち!
いろんな面を見せてくれて嬉しいし、気が付いて考えて仮説を立てて、どうなるかさらに観察するのがまた楽しい。観察飼育の醍醐味ってこういうとこにあるんだろうな!



 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 21:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 生育記録

2016年01月20日

しもべ宅、全体的な近況

 このごろの口癖は


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「嫁のいう事を聞かないと、ひどい目にあーーーーーう!!!!」

です。

 というわけでこんばんわ、ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。

今日は日記もいいとこなので、前回載せきれなかった鋸山のお写真とともにお届けいたします。
適当に読み流しながらS兄さん撮影のお写真見て言ってくださいまし。
あ、上の写真は観音様の顔をしたしもべじゃないですよ。
ちゃんと本物の観音様ですよ!


 きっかけは些細なことでした。チャーン氏は寒くなると寝るときに靴下を履いたまま寝る人です。
晩に新しい靴下を履いて、そのまま起きて会社に行きます。
なのでいつも履いている靴下をそのまま使っていたのです。
駄菓子菓子。しもべ、友人に聞いた事を思い出したのですよ。
人間とは、足の裏で体温調節をする動物だ。という言葉です。
たしかに足が熱いと不快だし、布団脱ぎたくなるよなあ。
というわけで、チャーン氏に勧めたのです。おうち用のふわふわしてやわらかい靴下を履いて寝なさいと。
さすれば熱くなったら足をごしょごしょすればすぐ脱げるし、寒さを最初のうちだけ防げる。
いつも中途で暑くなってチャーン氏は布団を脱いでしまうのです。
その後「朕は寒くて暑いのである。不快である。どうにかせい」というニュアンスのいびきをかきはじめるのでございますよ。
これはもう長い付き合いなので、そのいびきの原因はしもべにはわかってしまうのです。
仕事が大変な時のいびきとは全然違いますのですよ。
なのでまずは布団をかけてやるでしょう。寒いのか?じゃあ布団をかけよう。
するとチャーン氏は足が厚いせいですぐに布団を自分からぬぐのです。
脱いだあとしばらくするとまたぐがーぐごーとイビキをかくのです。
このままいくと風邪をひくのも時間の問題だから、やっぱりこの靴下を履かないといけませんとしもべは説得して、このごろはやわらかいおうち用の靴下を履くようになりましたのですよ。
しかし普段の癖というやつで、どうしたことか寝るときに外用の靴下はいてるときがありましてね。
一旦履いてあたたかくなってるもんだから脱ごうとしません。
それを見て出たセリフが、冒頭の嫁のいう事を聞かないとひどい目にあーーーう!です。
昨日の晩は仕方がないので寝ころんでゲームしてるチャーン氏の足から靴下を引っこ抜いて、自宅用の靴下をはかせてやりました。
あらやだしもべったら過保護なんだからっ!
それもそのはず、暑くて寒いが繰り返されるとチャーン氏の布団を奪っていく勢いが増すのです。
流石にこの寒さ。大雪が降ったり寒波が来たりの寒さの中で布団を取られたらひとたまりもありません。
しもべは昨日から絶対に奪われることのない布団・・・そう・・・寝袋を寝床に持ち込みました。
まあ、ゲーセンの景品にあったやる気のない化繊の寝袋なのでたいして暖かくはありませんでしたけどね。
ないよりまし。朝起きたら凍えていましたよりはまし。
そういうことで毎日これから使うことになるでしょう。



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遺跡と化した石の回廊の先で撮影した、切ったはいいけど置き去りにされた石の上に自生した苔。
冬でも尚青々と。すごいなあ植物って。




 寒さ、と言えば。
わが家の温室の温度が徐々に下がってきて、現在ぺろちゃんたちレオパゾーンの空間温度は低いときで21度。
高くても25度程度となってしまいました。
ニホンヤモリーズのゾーンは18度〜21度程度。かなり低くなっています。
現在まだ暖突ロング1基しか動かしていません。
もう1基の暖房器具を今年使ったものか、ちょっと迷ってましてね。
生き物には冬が必要だ、と思ったからなんですよねえ。

 ちょろちゃんたちのゾーンはもう休眠スイッチが入るギリギリのラインなんだけど、二日に一度給餌すると全員餌は完食するレベルで食欲があり、排泄も問題なく、脱皮不全も改善され、ひなの腹になんか卵っぽい影が見えてる気がしないでもないんだけど(?!)、まあなんというかとどこおりなく冬をみんな過ごしてるっぽいんですよ。
パネルヒーターあるから室温が下がっても、彼らはあったかい場所にいてくれるんで全然平気みたいだし。
てか、おきさんちのぽにこちゃんも、ヤモイモ母さんちのタムちゃんも、ニホンヤモリーズの妙齢の雌を抱えるお宅では抱卵してるっていう報告が相次いでましてね・・・まさかひなもじゃないよね?
って見てみたんですが、なんかうっすら卵みたいな二つの怪しい影がおなかにみえてんですよ。
ただ、小さかったので卵かどうかはわからなかったのです。
しもべは見なかったことにしました。疑惑を抱えながらいつも通り給餌しようと思ったのです(;・∀・)
だいじょうぶさ、抱卵してるからローチ10匹以上入ってても全部完食しちゃうんだとかじゃないはず。いつもの事だもの!
それにちょろちゃんもかりめろも同じ数食べてるもの!!!
内心かなり焦っておりますが、様子を見ます。


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切り取られた場所に水が溜まって池ができている。
この山にはこんなふうに穴がいっぱいある。
防空壕のような穴も道中いくつも見かけた。


 ミー太郎とぺろちゃんについても、レオパの温度帯としてはかなり低いんですが、低いなりに別段問題はおきていないのですよね。体色が黒ずんでくるって現象も起きてません。
ぺろちゃんなんか回し車の上で寝てるぐらいですしね。温度は23度とかなのにね。
シェルターのある場所が床があたたかい場所なので、そこにいることももちろんあるわけなんですが。
もう少しこのままの状態でやってみようかしら?と思ってます。
クーリングしてるわけじゃないんだけど、代謝を押さえた期間を作ることは長生きしてもらう上で大事なんじゃないの?って思ったわけです。
もう1基の暖房の電源は、2月になってから考えようかな・・・!


 そんな風に思う今日この頃でございました。



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曇天の山肌。
もはや神殿の領域。
人の業と自然の業を時が調和していった結果得られた景色。
きっと雨上がりに天使のハシゴがでたら、またきれいに違いない。




とりとめもない内容になりましたが、今日のところはこの辺で!
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月16日

しもべ、鋸山アドベンチャーコースに行く

 はじめにお断りしておきますと、今日は爬虫類成分がまったくもってございませんことをお詫び申し上げます。
うちのぺろちゃんたち5頭は今日も元気に過ごしておりまするよ。
ご無沙汰しております。ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。

 本日は山日記でございます。千葉県は金谷にそびえる房州石の産地であった鋸山(標高330M)へといってまいりましたのですよ。
わお、330Mだって?ひっく!低いね!余裕じゃん〜〜!などと思ったそこのあなた。
ハハハ、なめちゃいけねぇ。
山の面白さや歩きごたえは標高とは関係ないのさぁ〜〜!というコースをしもべは歩いて参ったのでございます。今は寒い季節ですから、山にいきたいけどどこにいこうかなぁ〜〜!っていう方は行先の一つにしてみるといいんじゃないかな。

 昨日のメンバーはしもべに、いつものS兄さん。
兄さんは写真を撮る気満々でした。ここは面白い風景がいくつも見れる山なのでね。
そして先日の岩殿山でハマった崖登りがまたあるコースだったので+(0゚・∀・) + テカテカ +しながら行ったのですよ。

コースはこちらのページが詳しいのでリンクをしておきますね。

ふうりん鋸山>アドベンチャーコース(非公式・注意)


このコースは公式のコースではなく、なんというかバリエーションルートに近いのです。
ある程度知名度はあるけれど、最低限の整備を有志の方がしてくれているだけの荒れた道といった感じです。
しかしここは見どころが山のようにあり、登りごたえも下りごたえも充分な場所でございました。

では、そろそろはじめましょうか!

 まずは東京湾を渡るために船に乗りましたぞ。久里浜から金谷へ向けてのフェリーです。
片道40分の船旅〜〜。

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わあ〜〜久しぶりのふぇり〜〜!

東京湾は携帯電話の電波が全部通じる便利な海ですw
フェリーは片道700円。往復1320円ぐらいだったはず。車をフェリー乗り場に置いて徒歩で乗船。
で、金谷に到着後は1キロほど道路を歩きまして、車力道という登山道へ入っていきます。

DSC03690.jpg

途上で撮影したガスにけぶった鋸山。
石切りのため山肌に開けられた孔がうすぼんやりと見えています。
なんか幻想的だなぁ〜〜

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車力道、という登山道。
この道は石切り場から荷車に切った石を乗せて運んだ道で、それは女性の仕事だったんだって。
荷車は一輪車で、ねこ車っていわれてたみたい。車輪にブレーキがついていて、それをかけながら80キロの石柱3本を降ろしていたので、加重と負荷で石畳にわだちのあとが残った。ということから車力道と言われているんだとかなんとか。
この車力道をトコトコと歩いていくと


DSC03694.jpg

なんじゃこりゃ。なんでリースがあるんじゃろ!
樹に巨大なリースがかかっとります。
どうやらテレビチャンピオンのサバイバル王が作った倒木のリース、というやつのようです。
その先をみると

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おひょー!壊れてるけど倒木で組まれた建造物っぽいものが!
中途まで登ってみましたけど、先に進めず。危ないので引き返しましたw
でも階段とかガッチリ組まれてるんですよ。すごいなあ〜〜すごいなあ〜〜!


さて、先にトコトコと進んでいきますと、アドベンチャーコースへの分岐が現れます。
つっても写真撮るの忘れました。入口の木にピンクのテープが巻いてあるのでわかりました。これでもかっつうぐらいピンクテープが巻いてありました。
ここからはピンクのテープと踏み後を探して歩く道になっていきます。
整備された登山道とは比べ物にならない歩きにくさ!
山の斜面をざくざく歩いていくような感覚です。
ここはスニーカーだと危ないね。登山靴でいってくださいね。

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ちょっといくと、こんな石の短い切り通しがあってね。
大岩がごろごろあるんだ。さっくり通してくれないところです。
スケール感がわかるようにリアルしもべが写っております。岩によじ登ってここを通過します。
すきまがいっぱいあるので怖いです。でも崩れるような岩ではありませんので、ちょっとがんばれば通過できました。

ここを抜けると、木にピンクのテープ。そして黄色のテープ。
黄色のテープには文字がかいてあって、石碑はあっち→ってある。
きょろきょろ見渡すと

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マスコット石碑・・・宇宙人の石碑みたいだなあ〜〜。わあ親近感。
かわいいなあ(´∀`*)ウフフ

 ここで黄色のテープがある場所には意味があることを悟るしもべ。
黄色のテープは「危険、通行に注意せよ」の意味合いがあることが判明。
それもそのはず、そこから先に行くには10Mのロープ場を下らなければならなかったんだけど。
それがこちら。

DSC03711.jpg
下から見上げますとこんな感じ。

しもべー、くだりまーーっす!

P1150050.jpg

ここは崩壊しやすい土の斜面で、ロープなかったら通行厳しいとこでしたわ。
どなたかは存じませんが、ロープを通してくださってありがとうございます。おかげで生きて降りれました。
足を置くにも地面が崩落しやすいので、すべります。でもロープに頼りすぎるとよくないので、足場を探しながら進んでいきました。
下りながら思ったのは、こうしてどんどん斜面が削れていくのかなってことです。

下った先にはこんな光景

DSC03712.jpg

ここはちょっとした谷だったんだな。
落ち葉や倒木が堆積してよくわかりませんが、この下も急傾斜につきこうしてロープを張ってあっちいっちゃだめってやってくれてるんでしょう。
このろーぷの先にピンクテープが見えるので進んでいくと、石の回廊にたどり着きましたぞ。


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おおおおお!ナニコレすごい!!!
こんな回廊が少し続いてですね。
回廊抜けた先には


P1150067.jpg

広場!!!
スケール感がわかるようにリアルしもべがry

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ここには打ち捨てられた石柱がごろごろしていて、それにたくさんのモフモフの苔が張り付いてね。
超幻想的なんですよ。
突然山歩いてたら、ラピュタに迷い込んだ感じだったんですよ。もののけ姫の世界にも似てたんだけど、いやもうラピュタですわよ。
この広場の背後には

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そびえたつ岩壁。人の力でここまで山を削った、というのがまずすごいわけで。
それが作ったこの風景もまたすごいと思うわけで。このへんからしもべ、とんでもねぇ山にきちまったな〜〜!と思ってました。いろんな意味で。
日本中どこ探しても、こんな景色があるのはここだけじゃないのかな。

ここで小休止。しもべはこの日おやつに甘酒を持ってきてました。
甘酒って行動食にすごくいいって聞いたんだ。だからさ、沸かして飲もうかなってこの場所で。
で、あったかい甘酒をホクホクしながら飲んで、それからいっぱい写真撮りました。
S兄さんはここで素晴らしい写真を大量に撮影しておられました。
今日はすごく写真の数が多いので、いいお写真は別の記事の前置き長いときにでも見て言ってもらいましょうかね!

さて、石の回廊で休憩を終えて、先に進みます。
この先には垂直岩と、登りきったところの斜面をトラバースする危険個所が待っています。

DSC03727.jpg

これが垂直岩です。
この下崖です。切れ落ちてます。

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 のぼっちゃるぞー!と足をかけるしもべ。ふとましくてお見苦しくもお恥ずかしいですが、やっぱりサイズ感を感じていただくためにry

 どなたかは存じませんが、このツルツルの岩に杭打ってくれてありがとうございます。
おかげで足をかける場所がありました(´TωT`)

ここは登った先もまだ崖で、木の根の張り出した急斜面を全身を使ってしばらく登ることになります。
いっぱいここで足をついたりしたのでしもべのお洋服は汚れてしまいましたが、山用買っといてよかったよ。パンパン払ったらすぐ汚れが落ちたもの。
あとゲイターつけてて正解だったと思いました。足場が悪くて、しもべは這うように進んだところもあったので、裾ひっかかったりとかそういう心配をしなくてすむところが助かったし、汚れも最低限になったので。

ここから先、しばらく写真がないのです。疲れたのです。
この急斜面のトラバースを終えてから、一息つく間もなく更なる急登が待ち受けていたのです。
急だよー、もうてっぺん近いのかなー。こんなに急なのかよー!
コースが短いってことはですね、急登があるってことなんだよなあ。そうだよ急登だよいつまで続くんだよこののぼり!!!
ってなってですね。うんざりしながらお茶を飲もうとザックから水筒を出し、出したもののしまえず落っことし。後ろのS兄さんの足にひっかかったからよかったけど、危うくロストするところだったです。
ラーーーーク!って言わなきゃいけない感じだったです。
やっぱしもべはハイドレーションじゃないとだめだなあ。ハイドレーション凍ったり、ちべたかったりしたらやだからあったかいお茶を持っていたのですけど、冬でもハイドレーションにしとかんとこういうことがあるからいけないと思いました。
この25リットルのザックはハイドレーションの出し口がないので、工夫してどっかから出さないとだめですなあ。
このザック便利なんだよ。2気室構造なの。
だから使いやすくて、パネルローディングだけど気に入って使ってるんですよ。
トップローディングのザックのほうが全然疲れないんだけどねぇ。
2気室のトップローディングのザックは大きいのばっかりなんだよなあ。ウーン。

 急傾斜を抜けると近くに山頂が見えてきます。そこまで尾根っぽいところをトコトコ歩いて、谷っぽいところをトコトコ歩いて、山頂の横に建っている千葉テレビの電波塔あたりを目指して、自分で行きやすいところを探して斜面を登ると山頂〜〜!って感じです。
バリエーションルートってワイルドだなぁ。道がねぇや。
ただ、ピンクのテープがいっぱいあるので迷ったりはしないと思います。ちょっと探すところもあったけどね。


 山頂から先は一般登山道へ合流。地球が丸く見える展望台、というところでお昼にします。
しかし山と谷が交互に出てきて、下って登り返し、下って登り返しというパターンがこのあたりはとても多いんですよ。
整備されてるので階段なんだけど、これまでの疲労と合わせておらはあんよがガクガクしてきたずら。
9時半ぐらいにはアドベンチャーコースに入ってたはずなんですけどね。
山頂着はなぜか12時半。写真タイム長すぎたか?!
お昼食べれたのはなんと1時になってました。どうりでひもじいはずだよ!!
S兄さんはおなかが減りすぎてベルトがゆるいって言い始めた。
しもべはちょくちょくおやつのドライフルーツをかじってたんですけどね。兄さんは全然何にも食べてなかったからね・・・。

やっぱお昼はガッツリ食べたいよね!ってことで

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今日のごはんはマルタイの棒ラーメンだ!!兄さんにもごちそうするぞ!
トッピングはウィンナーさ!パリシャクでおいしいんだ。このシンプルさがたまらない!
それにおにぎり1個を食べておなかいっぱい!

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展望台から見る、輝く海〜〜。晴れてたらほんとにまあるくみえそうな、360度のパノラマ展望台でしたど。

お昼休憩を終えて、日本寺方面へと進みます。

下り下って見えたのは

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ド━(゚Д゚)━ ン !!!

やっぱラピュタやろここ。
りあるしもべが対比のためry

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ラピュタだ・・・。天井が落ちてきそうでちょっと怖かったけど圧巻の風景。

時間がギリギリで、ロープーウェイの終電に間に合わないかもしれない恐怖と戦いながら日本寺に着!
最後のみどころの地獄のぞきに行って、駆け込み乗車でロープーウェイの終電に間に合った感じでしたw

地獄のぞきはこんなとこでした。
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わーお!
だども、この先に立って下のぞいても岩が見えるだけなんだ。
ほんとのましたをのぞけるわけじゃないので、そこまで怖くはありませんでした。
ここは横からみたりしたから見たりしたほうがきっと怖いと思うの。
時間がなくて日本寺を堪能できなかったのがちょーっと心残りだったけど、とても楽しい山のぼりでした。
また行きたい!!!

この日の行動時間は8時間。うち休憩は3時間ぐらいだから、5時間ぐらいは動いてたってことかな?
歩行距離は7キロ程度。最後はロープーウェイだったので距離はもう少し短いかもしれませんが。
累積標高差は登り下りともに約1140M。鋸山三つ半分ぐらい?
充実してて面白かった!


 というところで、長いのを読んでくださってありがとうございました。
今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



今日は関係ない記事だったけど・・・!
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posted by ポピ at 17:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 山日記