2016年02月01日

うちの流動食の与え方講座〜

 おらんちのデュビたんが一生懸命からっぽのエサ皿の上で、残りかすのコオロギフードをもさもさかじれないかなーと、超待機してる姿を見て、日々ほだされてはコオロギフードと昆虫ゼリーを追加追加で入れていたら、とうとう月夜野さんのフードがなくなってしまった\(^o^)/
仕方がない、グラブパイをあげよう・・・。なんかデュビたん誰も食べてない餌なのに高待遇すぎじゃね?
もうむしろおらのペットになってね?
いやだってさ、だってあれ完全におねだりのポーズよ。一匹二匹じゃないのよ。


ままーおなかすいたよー。ご飯降ってこないよー!どうしようー。
あらごめんなさい坊やたち、今日は床材にぶちまけた乾いた麦茶しか食べるものがないのよ・・・
おかあさんがもっとおいしいものを探してくるからね!

そしてエサ皿へ向かうデュビア母、青年デュビア。

餌皿の底にわずかにこびりついたコオロギフードを見つけ、本能からむさぼるの図。



 なんという畜生なストーリーじゃろう。
と、その光景に勝手にアテレコしてはエサ皿にコオロギフードを補給する、ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。こんばんわ( ゚ρ゚ )ノ

 うちのデュビたちは鋭意繁殖に励んでいる様子。なんかいま開けてないんだけど、床面近くにはベビーが大量に出てる気がするんだわ。
量はかなり入れてるんですが、餌が消える速度が早すぎますわい。恐ろしやーデュビたんたちの食欲。
一体何匹いるのかわからない。おそろしやー!


 さて、前回の記事のコメントでニホンヤモリに流動食食べさせる方法撮影できたらアップしてくださいーというご要望があったもんで、撮影してみました。
ちゃんと撮れたと思うのでよかったらご覧ください〜





 この日はちょっと粘度の高いヨーグルトでございました。
ちょろちゃんいったん嫌がって口先のをこすって落としてますけどね。
だいたいこんな感じで巻き込んで食べてもらうやり方になっております。
顎の下にちょんとつけるのが大事です。口先につけちゃうと鼻の孔に入っちゃうことがあって危ないです。
自信がなかったら口の端っこ、おめめの近くになるのですがね。その辺でもいいと思います。
スポイトからの給餌の場合は口の端っこにつけてやるみたいですね。しもべはうまくできなかったので、あごの下にちょんになりました。
ぺろぺろはじめると舌が出ますので、舌にもっていってもらうように食べてもらいます。
ニホンヤモリは体が小さいので、マドラーがでかく見えますのう〜〜。そんなに大量には食べてもらえないので、補助食程度です。これに普通の給餌も交えておりますだね。

レオパフードでも同様ですが、レオパフードだとこんなにねばっこくならないです。使いやすいのはレオパフードかなと思います。
グラブパイは固まるように寒天みたいなもんが入ってるんでしょうね。それゆえ、低温で溶いてもなんかもったりしてしまうのです。量などは調整してみてください。
あと、このヨーグルトに追加で入れているのはネクトンレップというカルシウム剤。
これはビタミンAとBが含有されているカルシウム剤とのことで、とりあえず少量混ぜ込んでいたりします。
水溶性なので水に混ぜ込んで与えることもできます。産卵後の雌の回復などに役立つかなと思い、とっても高価だったんですが導入しました。
あまりとらせすぎてもよくないので、D3入りのネクトンのほうと交互な感じです。こちらもごく少量ですね。



というところで今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 17:34| Comment(8) | TrackBack(0) | 生育記録