2016年11月30日

温室でのカミュ

 チャーン氏がおなかにくる風邪をひいていたようで、おけつが痛くなるほどトイレにこもっていたのを不憫に思ったしもべは、とっておきのアイテムをチャーン氏に差し出しました。
それは寝袋。2万円ぐらいする、上等な羽毛が入った、山じゃ夏用と言われますが自宅で使ったら立派な冬用の寝袋。たぶんうちにある寝具の中で一番タケェよという代物です。室温14度で、適温8度の寝袋はオーバースペックというものよ・・・私はこれに包まってソファーで寝たら暑いぐらいだったしのう(ΦωΦ)フフフ…
これに入ってねれば、少なくともおなかが冷えることはなくなるので安心安心。
と、チャーン氏に「はいごろーんしなちゃいー」などと赤ちゃんプレイを施しつつ、寝そべった大人を寝袋に詰めたわけです。
そして思いのほか快適だったらしい寝袋のとりこになったか、チャーン氏は翌日から自ら寝袋に入るようになってしまいました。しもべは布団がとられなくて安心、チャーン氏はおなかが冷えなくて安心。winwinでございますともハハハハハ。
一人分のぬくもりが消えたので保温力が下がってしまいましたが、そこはぬいぐるみのもっちゃん(ファーファみたいな熊のヌイグルミ)を体温で温め、腹の上に置いておくことでカバーだ!!!
なんかさみしいなぁ。と木枯らしに吹かれながらよくよく考えてそう思った、ぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。こんばんわ。


 さて、威嚇しまくっていたぺろお嬢様、緊張しすぎて食欲まで減退してたのでちょっと心配してたんですが、このごろ落ち着いてきて今日たくさんご飯を食べてもらえました。
ほっとしましたぞ。

落ち着いてきたので冬眠させるか悩んでいるうちのカミュの続報でもお届けいたしましょうかね。


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ライトが当たっているときのケージ。
どこにいるかわかりますか?この写真じゃわからないでしょう。まあ以前も書きました通り

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エサ皿の下でぼんやりとたたずんでいるのがカミュ。この日は餌なしの日でございました。
まいにちやるべきか否かちょっと迷ってますが、いまのところ二日に一度ぐらいにしております。
忙しいと三日に一度になっちゃうんだけどねぇ。ごめんよう。

カミュが元気そうに紫外線浴びてるのをニコニコ眺めつつ、植物が日に日にモサモサしてくるのに恐怖を覚えつつ、もうその気になったらこの植物を伝って外に出れちゃうんですけど、土に潜りたい習性をもつニホントカゲにとっては植物に上るよりその土に潜って眠ったほうがいいようでいまのところ脱走はされておりません。

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ほらー、姿をよくみせておくれー。

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まだ肥え方が足りないかなあ。
今年は加温で過ごすようにしたほうがいいかねぇ。みんなと一緒にさ。

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かっこいい横顔を撮影させてくれましたぞ。
ニホントカゲはほんとにきれいな生き物ですのう〜。

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まだうっすらとのどがピンク色に見えるのですが、食欲は戻っているのでもう少し様子見して、結局加温越冬にしましたということになりそうです( ; ゚Д゚)


 ところで、週末はトウレプでございますね?
しもべさん行くかどうするか、けっこう迷っております。行くとしたら4日なんですが、買うものがさ



月夜のファームのコオロギフード


だけなんですよね・・・。あ、いやもしかしたらローチとかもかうかもしれないけど( ; ゚Д゚)
しかもコオロギフードはデュビアの餌なんだぜ・・・というどうしたらいいのかわからないものを買うんですよ。通販・・・するのもめんどくせぇぐらいで、だったらイベントいっちゃおうかなという気持ちでいたんですけどねえ。
どなたか来る人いましたら、声をおかけいただけますとしもべの迷いも消えようというものです。
会場でちょっとお話、などというウキウキイベントでもあればさくっと行けるんですけどねー。
メール(popipopi2983あっとまーくhotmail.co.jp)かツイッターのフォロワーの方であればダイレクトメッセージあたりでご連絡をいただけますと尻尾を振ってお返事かきます〜〜!

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よろしくおねがいします〜


 というところで。今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 18:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 生育記録

2016年11月28日

おばけ探知ヤモリ

いつもご覧いただきましてありがとうございます。手乗りドラゴンぺろ育成記録のポピでございます。こんばんわ。
ダレカーーーッ!!読者の皆様の中にお化けの見えるお方はいませんかーっ!(お医者様はいらっしゃいませんかの勢い
えーっと、しもべさんあんまほら。
ジョークでおばけさんかもなーとかいうことはあれど、ガチだとやっぱこわいなーとおもってるタイプでしてね。
ほんでもって、ぺろちゃんが山下りてきてから豹変したことといい、先日ブログにアップした画像をみなおしたらなんかけっこうびっくりするようなもん写ってたっていうか。
写ってるってことに気が付かなかったのはなんでじゃーって今更ながらに思ってみたりしてですね。


まあ、もう一度張りますわなー。

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お・・・オーブ先輩ッ!!!!



オーブ先輩じゃないか!!!!



しかも満員御礼!!!!



で。アップロードしてなかったんですがもう一枚あるのでそちらも掲載します。
二枚の写真の撮影時刻は1分違いですん。

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こっちのが先に撮影して、同じ立ち位置からズームで小屋を撮ったと記憶しとりますだよ。
この写真にも左下にでっけぇ白い靄がうつってんで、これもオーブ先輩ですかねぇ?
朝まで仲良くできていたぺろお嬢様が帰宅後から苛烈なまでにしもべに対して威嚇を繰り返し、あまりに様子がおかしいからお守りをケージの前においてやったら徐々に収まって、いまはほとんど威嚇をしなくなったという妙な符号がありまして、それも手伝ってけっこう気味が悪いのでございますよ。
今はだいぶ落ち着きましたが、ケージに戻した後にシェルターへ帰る足取りは警戒モードのままなんですよ。



今思えば、妙なことがけっこうあってですね。
しもべさんあまり山のお話をこのごろ詳細に語らないようにしてたんですよ。うざいかもしれんし、ここ曲がりなりにも爬虫類ブログなんだからってことで。
ただ、ちょっといろいろと思うことあって語らせてくだされ。


 この山に入ってすぐに、なーんか両肩痛いなーってなっててですね。
ザックのせいかなー。なんだろーフィッティングおかしーのかなー。いままでこのザックで肩いたくなったことなんてなかったのになー。

からはじまり、滝を見て沢筋をテケテケ歩いて行ったら、沢の終わりに三つの沢が合流する地点があってですね。そのうちの1本が登山道の続きがある道でした。直進しましたところ土砂と大きな石と流木が流れた跡の沢筋が見えていて、木の間に「この先は行き止まりです」と張り紙があったんですわ。
あれ、行き止まり。この山とってもきれいに登山道が整備されているので、荒れ果ててフッカフカの沢筋に入るのは違うだろう。じゃあどっちいったらいいのかな?
で、しもべ道を見失ったんですよ。
直進がだめで、左側も沢なら順当にいけば右に目を向けるところなんですが、どうやっても右に目がいかなくてですね。
実際は目はちゃんと右もみていたのに、登山道が見えなかったんですよ。登山道がない、と思ったんでございます。

三本の沢が交わるところまで何度も下りて登ってを繰り返して、登山道はどこなんだろう?って迷ったんです。
んで、このとき後から来た山ガールのお二人組にこれこれこういうわけで、登山道がわからんのですが。
と言いましたら彼女たちもわからんていうて。そりで真ん中の沢のところをほんの5Mほどですが、どうやら登山道の続きらしき場所がそこから見えていたのでそこに向けて登ることにしたのです。
大変危険なことをしましたが、そこを登ってみたらなんだ、突き当りを右にいけばよかったんじゃないか!
続いてますよ登山道!なんて話でお礼を言ってお別れしたわけです。
直進方向に行き止まりの看板があるとどうしてもそっちに目がいってしまうから仕方ないってことで。
迷ったのはこれ一回ですが、ここで停滞20分。
いつもならこんなこたぁないんですがねぇ。

あとはGPSがぶっ飛びまくってました。電波がある場所でもすでにぶっ飛んでいたので、山全体でログがぶっ飛びまくって本来は6キロ弱の登山道のはずなのに、しもべのログは10キロ越えになっております。
中途から電波がないことがわかっていたので、とりあえず機内モードでやってたのですけどもね。
この辺はケータイのGPSの精度が低いことも関係してるので、やっぱ早急に読図を習得せねばならんなと思いましたともよ。登山道は右に曲がっていると示していたのに、見えなかったせいで判断を誤るということをいたしました。反省反省。

 んで、山頂までの時間はぽかぽか陽気で、下山はじめて10分で濃霧とヒョウに見舞われたと前回の記事でかきましたが、これは下山が完了するまで続きました。
下のほうは雨でしたけど、尾根筋を下っていく最中に撮影した画像がこちら





日の当たってない斜面は3枚目のお写真からさらに暗くなって見えていました。
日の当たらない斜面に向けて下る道もあったんですが、とてもじゃないけど下る気になれませんでした。
最も最短と思われるルートを通っても、下山には1時間半かかる距離でしたが、とにかく転げるように下りてきたのでございます。中途で霧が深くなってきて身の危険を感じてみたり、狭い登山道からころげおちないように気をつけなきゃいけなかったりで、最初がよくて後が怖かった山登りの思い出になってしまったのでございます。





これが駐車場まであと10分のところに建っている森林館ていう建物。ここから晴れていれば紅葉に包まれた山々が一望できる素敵なビュースポットなんですけど、霧でろくに前も見えないありさま。

でしたが、トイレ借りたり、のんびり下りつつあったかいお茶買って飲んだりして、車へ戻ったら嘘みたいに晴れておったのでございます。不思議な気分でしたよ。

あとは来る途中、車のFMトランスミッターにノイズがバリバリはいってましたな。
車のラジオの調子が悪かったんだとおもうことにします。
雪の日もノイズ入りまくりだったけど。
周りの車に同じ帯域を使ってる人がいたのかも?などと思うでしょう。
ノンノン。周りに車なんて、一台もいませんでした。民家?ないです。山と道とトンネルで、たまに工事でした。
特に行きはそうでしたな。山深いところをずんずん40キロぐらいは走ったので、一台も車いませんという場面はよくある話です。


なんというか、思えば肩が痛かったり道が見えなくなったりした段階で引き返せと言われていたのかもしれませんのう。
それを無視して進んだらけっこうひどい目にあったんだもんなあ。
このときはこの先にどんな道があってどんな景色があるか+(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ +するなあっていう気持ちしかなかったので、カンも鈍るというものです。
なんかいやだなーって思うときにはたいていなんかあるので、そういう時は動かないが吉だったんでしょうな。今思えばなんだけど、ほんと全部。

 帰ってきて目に飛び込んできたのは、威嚇するぺろお嬢様の姿でして。
やっぱなんかあったのかもなーって思ってます。
そして、しもべはこの山へはおそらくもう行かないほうがいいと思います。
なんか連れて帰ってきて、それをぺろちゃんが一生懸命追い払ってくれたのかと思いますと目から汁が出てしまいますぜ。そんな心労をお嬢様にかけられませんやなぁ。
しばらくは近くの山で修行ですかねえ。
ちょっと遠くに行くのは控えたほうがいいかもしれんです。
今週、おとーちゃんのお墓参りにでも行ってこようと思います。
気分的にきっとすっきりするでしょう〜〜!


 というところで。今日はこの辺で。
とりとめもない記事をお読みいただきましてありがとうございました。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 山日記

2016年11月25日

山で何か拾ってきた疑惑

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避難小屋。
それは登山者が緊急時に使うというイメージが多いが、山域によっては管理されているテント場や有人の山小屋が少なく、たくさんの山々を縦走する場合などに上手に活用して安全に登山を行ってくださいね。という意味合いで開放されている、無人の山小屋のことである。
東京と神奈川のあたりでは、丹沢と奥多摩が避難小屋のメッカと言われている。
奥多摩は山2つに一つぐらいは避難小屋が設置されており、西丹沢に至っては山1に対してだいたい山小屋か避難小屋が設置されてたりする。ものすごい避難小屋銀座。
設備はまちまちだけど、だいたいトイレは設置されている。避難小屋から少しいけば水場もあったりする。
山の湧水をもらってきたりして補給して、次の山へといくのである。
ただし、避難小屋は規模が小さいことが多くたくさんの人が宿泊することはできないので、必ずテントをもっていくよう推奨されている。避難小屋に入れなければ外でテントを張るのだ。
国定公園は幕営地がかならず指定されていて、そこ以外ではテントを張ってはいけないとされるが(緊急時は別)、避難小屋の周りであれば問題はないらしい。
休日などは登山者が多く、宿泊者がいると予想されるのでこういった事態が起きるのである。
別段予約ができる場所ではないので。

さらに避難小屋は、遭難者が出たときなどは別の意味をもつ施設に切り替わったりする。

遺体安置所になるのである。

まれによく聞く話に、避難小屋に到着したが先人がいて、すみで寝袋に入ってよく寝ていた。
起こすのは悪いと思って物音を立てないように食事をとったり睡眠をとったりして、朝起きたらまだその先人は眠っていた。やはり起こさないように撤収をして、外に出たら救助隊の人々とすれ違い、避難小屋に寝ていたのは亡くなった遭難者の遺体であったことを知る。

みたいな話。

また、北アルプスと中央アルプスには遭難者が多すぎて遺体安置所になりまくって、かつ小屋の前で身元の確認が取れ次第荼毘にふすという場所があり、この二軒の小屋は怪奇現象が多発するので人が寄り付かないという。これは大変有名な話だが、しもべはこの二軒の小屋がある山に立ち寄れるような力はないので行くことはないと思われる。

さて、しもべはこのごろ幕営を始めたばかりだし、山いったら宿泊して、そんでお星さまがみれたら最高だよなぁ、などと考えていた。
緊急時に避難小屋を利用する、ということが今後ないとも限らないし一度ぐらいは泊まってみたい気持ちもあり、だけども避難小屋に泊まるということがどういうことなのか、ちゃんとわかっておく必要があったので見に行ったのである。奥多摩へ。

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初めていった奥多摩の山は三頭山(みとうさん)というところ。
そこから帰ってきて以後、しもべとぺろちゃんの間に何か大きな溝ができたような不思議な現象が起きているため、どういうことが起きたのか漫画にしてみたのでちょっと読んでみてください。


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これが帰ってきてすぐ撮影したぺろちゃんで、この後もずーっとしもべがいてもいなくても威嚇のしっぽふりをし続けていた。ちょっと寄ると威嚇、遠くにいっても虚空をにらみながら、時に視線をあたりに巡らせながら威嚇。
どうしちゃったんだぺろちゃん。
呼吸が速く、瞳孔が絞られたままで緊張しつづけていたのである。
気になってしもべはぺろちゃんを外に出した。そしてチャーン氏が帰ってきていたのでチャーン氏に手渡したら、ぺろちゃんの呼吸は徐々に落ち着いて、絞られっぱなしだった瞳孔もちゃんと光度に合わせて収縮しはじめた。
様子がおかしいが、様子がおかしくなるのはしもべが寄ったり部屋にいるときだけ・・・?と思いきや、しもべがいなくても何かに対して威嚇を行っているのである。
その日は気温が上がったので、もしや温室の温度が上がりすぎて不快だったのか?と思い、温室をいちど開放して湿気や暖気を一度出してから、ぺろちゃんをケージへ戻したりもしたのだが、ケージへ戻すや否やまた威嚇。
ほんとにもう、ずーーーーっと威嚇し続けている。

ここでしもべはありえないことはないがありえないだろう仮説を立てた。



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しもべ、山で何か拾ってきたんじゃねーのΣ(^▽^;)



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引っ越ししてきたばかりのときも、ぺろちゃんが玄関に向けて威嚇をしていたのを思い出す。
この子はヤモリとしての役割を果たそうとしているのだろーか。というか、しもべがなんかを背中に乗っけて帰ってきちゃったとしてだね。
まあお化けさんだとするよね。お化けさんは人恋しくてしもべについてきたとしようよ。
そんであったかいおうちに帰ったら、見たことないようなものすごくかわいい生き物がいるじゃないの。
それでさ、ケージの前でべったりになっちゃったのかしらね?
じゃあミー太郎はどうなのよというと、ミー太郎にはなんの変化もみられないんだなこれがまた。
ミー太郎は知らないおじさんが来てケージの前で見物してても、誰にでもかわいく「ごはんちょーだい!」ってやる子だからなぁ。

この日の朝は大きめの地震が起きて、その時はぺろちゃんもミー太郎もわれ関せずで回し車で遊んでたんですよ。出かける前までは全然いつも通りだったのに、帰ってきてからずっと威嚇してんのはぺろちゃんだけなんですわ。
彼女の目には何かが見えてて、それに反応してんのかなと思って、しもべは空恐ろしくなりましたとも。
そして避難小屋泊は一人じゃちょっと無理ですわ。
三頭山避難小屋は新しくてとてもきれいだったし、数人で宿泊するならたいそう居心地のよいところだと思うんですがね。
平日で誰もいない。またはもう一人ぐらいしかいない、そんな状況下でここに宿泊は、無理だと私の本能が叫んでおりましたので、断念することとあいなりました。
だれかしもべの山友達になって、しもべと一緒に避難小屋泊してください!!!大募集!


あ、ぺろちゃんの威嚇は、まだちょっとだけ続いております。まちまちで頻度は低くなりましたけど。
虫の居所が悪いだけなのかなぁ。
それとも具合が悪いんだろうか?おうちが汚いとか?いやいや、全部きれいに消毒したんだけどなあ。
謎です!!

 というところで。今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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タグ:三頭山
posted by ポピ at 23:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 山日記

2016年11月18日

みんな〜〜毎年恒例のコレたべよー?

 みなみなさま大変ご無沙汰しております。
ぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。こんばんわ( ゚ρ゚ )ノ

このごろのしもべは、母が林檎買いに行くってので長野へのドライバーを務めてすごくいい紅葉を一緒にみさせてもらったり、オルフェンズを家事しながら一気見してみたり、チャーン氏にまとわりついてうざがられたり、友とハイキング行ったりとリア充?忙しくしておりましたとも。

 とりあえず、ここは素敵な場所だったのでってことでそのハイキングダイジェスト。
20年来の友あっこぷと一緒に行ってきました。

あ、きちんとしたレポートはヤマレコにアップしました。それはこちら→玄倉ユーシン渓谷(しもべレポ)

 西丹沢の玄倉ってところから渓谷沿いに歩いていくと、神奈川の秘境にある世界遺産級のきれいな景色がみれると評判の場所に到着します。
総距離15キロほど。長いよー。

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丹沢湖から少し歩くと紅葉〜〜
きれーな水だーー!

林道を歩いていくんで、半分ぐらい舗装路ですがじゃ。
で、落石除けのトンネルだのロックシェードだのがいっぱい出てくるところです。

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ここはライト不要のトンネル。向こうの景色が見えてます〜。

とことこ頑張って歩いていくと玄倉ダムの直前あたりに、ライトないと通行不可のトンネルが出てきます。
相当暗いです。トンネルが中途で曲がってるから全然光が入らないんだな。

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とつげきすんぞー!ってなってます。
で、ここを抜けると

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すぐこんな感じのロックシェード出てくるんです。
ここから見た景色もきれいだったなぁ〜〜。渓谷を見下ろすことができるんですぞ。
霧にけぶった紅葉がなんともいい味でした。

そんで、少し歩くと

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こじんまりとした玄倉ダムが出てきまして、そのダムのお水がこのように。
ふしぎなことに真っ青になっておるのです。ほんとうに、ここだけ真っ青。
どうしてこんなふうに青く見えるのかは、よくわかんないんだそうで。お水の色は透明だけど、ここだけ青くみえるってぇことで、この色をユーシンブルーとか呼ぶらしいです。
紅葉とあいまって大変美しかった。仕事柄家に引きこもりがちなあっこぷを連れていった甲斐があったというものです。

おなかが限界まで減ってたので、ロックシェードまで戻ってお昼ご飯を食べましたぞ。
一生懸命おいしいものが食べたくて考えた結果

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メスティンで炊いたご飯+オムレツ+金のビーフシチュー

という豪華ランチになりましたのでございます。
コーヒー淹れて飲んで、尿意を催して野ションした女二人旅でございました。


 まあこんなことをしてたんですじゃよ。
今後、避難小屋に止まってみようかなとか考えてんですけども、ぼっちだとさすがに怖いかもなぁなどと考えておりましてなぁ。三頭山避難小屋いってみたいなあ。(´ε`;)ウーン…どうすっべなあ。

 さて、本題でございます。お久しぶりのニホンヤモリーズ、全員集合でございますよ。
冬になると彼らは体調を崩しやすくなりますで、定期的にグラブパイヨーグルトのカルシウム増強版を食べてもらわにゃなりません。
みんなに出てきてもらって、ぺろぺろしてもらうのでございます。ついでに写真撮影。


<ハンドリング難易度 easy ちょろちゃん>

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あらあら、かわいいですねぇ。
この子は出てくるまでちょっとだけ怯えますが、出てきちゃえばこの時期は人の手にべーーーったりになります。
ぺとんぺとんとおなかをつけて大好きなグラブパイヨーグルトを舐めてくれるんで楽です。
すでにちょっと指先に皮の残しの兆候があるので、気を付けてやらにゃなりません。


<ハンドリング難易度 Normal ひな>

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ひなも出てきちゃいさえすれば、やっぱりべったりになっておとなしくなりますんで比較的楽です。
ただねぇ、この子はヨーグルトあんまり食べてくれないのでそのぶん時間がかかりますでなあ。
ぜったいに舐めないんだからっ!っていう強い意志を感じるのですが、結局しもべがちょっとだけ目を離してやったりすると後ろむいてぺろぺろすんですよ。
そこで強制的にヨーグルトを口元にもっていかず、根気よくつけて舐めるまで待つ。という方式をとっております。
意固地になってほんとに舐めなくなると困るもので、このごろはこうしてんですよねえ。


<ハンドリング難易度 Nightmare かりめろ>

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出てきてくれるまでが超大変なかりめろ。
出てくる拍子に逃げられるパターンが多いので、慎重に・・・慎重に・・・。
めろが落ち着いてくれるまでちょっと待って、嫌がってるけどちょっとずつ手で壁に誘導し、壁を登らせながらしもべの手に乗ってくれるよう誘導すんですが、まあ時間がかかること。
手まで来てくれると「あったかーい」とデレはじめるのでこっちのもんなんですがねぇ。
そんでもって、ヨーグルトが好きなので、あげればそれなりに食べてくれるんですよ。できればそれでご機嫌を直していただきたい!
それでもけっこうばたつく子なので写真撮りにくかったですなあ。
めろがおとなしいととても心配になるので、このぐらい元気なほうがいいんですけどね。
栄養のたくわえが少ない感じですが、痩せ気味のほうが健康でいられる時間も長いみたいだしこのぐらいでもいいのかなと思っております。

あ、ひなについてはあのぐらいでいいと。しもべは思うのです。
なぜかと言えば雌は産卵があるからねぇ・・・産卵するとごりっと痩せてしまうので、余力を持たせた体格を維持してもらっておきたいところです。
去年は冬の終わりから抱卵が始まったと記憶してますんで、警戒を怠らずに様子をみていきたいと思っております。

現在餌は全員三日に一度。
ローチを2〜3匹でやっておりますが、いまのところ餌食いが悪いということもありませんねえ。むしろいいぐらいですねぇ。

 今年も全員無事に冬を乗り越えてくれるといいんだけど。


 というところで。今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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2016年11月09日

温室のカミュとちょろちゃん3周年

 チャーン氏のいびきには2パターンあります。寒いとき、暑いとき。暑くて自分で脱いだお布団だけど、そのままでいたら寒くなっていびきをゴー。かけてやると( ˘ω˘)スヤァとなります。
そしてまた厚くなって自分で脱ぎます。寒くなってゴー。かけてやって( ˘ω˘)スヤァ
エンドレスですよ(´∀`*)ウフフ
それでも収まらない場合はストレスという診断が、長年の経験により出ております。
隣で寝ているわたくしはその都度起きてお世話してあげるのでございます。寝せろし。

 というわけでぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。こんばんわ( ゚ρ゚ )ノ

さて、まずはカミュを温室にぶち込んでその後のお話でございます。

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そのままの環境でぶち込んだので変わってないのですけども、エサ皿だけ試行錯誤の末このように、ろーちもコオロギもデュビアもカミュのしっぽにぴしゃっとされて吹っ飛んでも逃げられない少しだけ高さのある登りにくいものに変えてございます。
んで、上には紫外線灯があって午前中の3時間ほどこれがついております。
温室は現在平均温度が25度ほどです。常夏みたいな温度です。
この植物がある植木鉢のしたのほーーがカミュの寝床になっておりまして、たいがいそこをこちょこちょ掘ってやるとぴゅーんと飛び出してまいります。
土の下にはナラベルトがあるため、ほんのりとあたたかく、そして湿っております。
カミュはパネルヒーターをつけたらどんどん下へ潜っていきましたのでやはりあたたかい場所が好きなのでしょう。

温室に入れたことで一つ変わったことがあります。それは日光浴の仕方です。
お日様の光に充てていたときは、この環境ですとウェットシェルターにたてかけた木の皮のところに陣取って太陽の光を浴びていましたが、温室という人口環境の中では

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エサ皿の下で光を浴びる子になってしまいました。おそらく光源が近いからこうなってんだと思うんですけど。たぶん。カミュなりに調節してんでしょうかね。
エサ皿の下もあったかいので、あったまりながら光を浴びるというこの大変ものぐさな感じ。
ニホントカゲはそこまで紫外線の要求量が多くないみたいですが、果たしてこれで吸収できてんのかな?
しもべが来たので逃げの体制にはいっているところを激写しましたw

カミュの一日は、だいたい9時か10時ごろ起きだしてきて、こうしてエサ皿の下であったまりながらちょっと光にあたって、ちょっとご飯食べて、またここでちょっとあったまって午後になったら寝る。

という感じです。
ここにいる姿しか確認できないのであとの時間なにしてるのかわからないのですけど。
わたし、何飼ってるのかな!土かな!などと普段は思っております。


 えー。そしてですね。
本日でちょろちゃんと出会ってから、丸3年が経過したようでございます。時間がたつのは早いなあ。
ということはぺろちゃんもですね!忘れてたわけじゃ・・・ないんだぜっ!

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子供の頃のちょろちゃん。ああん、この後ろ姿。ベビーだああああもう今ヤモベビーへの渇望がすごくて。
うちはもう収容人数がギリだというのに、ベビーみたさにひなとかけてしまおうかと考える始末。うわぁああぁあああちょろちゃんかわいいよおおおおおお!!!!


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まだ来てから2,3週間てとこかしらねぇ。
懐かしいなあ〜〜

一年目の冬に温度不良で休眠スイッチが入ってしまって、拒食するということがありましたけど無事切り抜けまして、その後は特にトラブルもなく。
ちょっと冬場の脱皮不全を起こすことがあったという程度で育ってくれております。
すんごくおとなしくて性格がよくて、ちょろちゃんはほんとにすばらしいヤモでございます。
3歳ってぇと、もうヤモとしてはおっさんの部類にはっているのでしょうから、今年の冬も無事乗り切ってくれるようにお世話していこうと思っております。

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ちょろちゃんや。末永く元気でいておくれ。
4年目も、よろしくね!


 というところで。今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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