2016年12月28日

2016年のおまとめ

 今年最後の更新となります〜〜(たぶん
みなさまご無沙汰しております。ぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。
こんばんわー( ゚ρ゚ )ノ

さて、2016年も終わりに近づいてまいりまして、今年一年をちょっくら振り返ってみようかと思ってこんなもんをしたためております。
なにがあったかなー今年一年!
写真とともになのでスクロール大変だったらごめんなさい!
ではでは、レッツ振り返りスタート!


2016/1月

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・ニホンヤモリーズ、脱皮不全続出につき小さくて湿度を高めた別邸にて療養させる。
主にちょろちゃんとかりめろ。
めろもちょろすけも前腔孔からでたフェロモンワックスをつけっぱなしでビラビラさせてたので取った記録がある模様。

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そして1/27日。ひな1stクラッチ。もちのろんで無精卵。
これ以後、産み続けること7クラッチ。
ひなの体調が悪くならないように気を遣いながら脱皮不全のお世話をするニホンヤモリーズエンドレス看病ゾーンがはじまる。
早く春になれ。



2016/2月


ニホンヤモリーズには流動食を与えつつ、加湿した環境下で脱皮不全に備えつつの日々を過ごす。
このときいった山で、しもべはバリルートの尾根に入ってひどい目にあう。
ちょろすけとめろに発情がはじまる。発情してもいいけど餌食って。

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2016/3月


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このとき忙しかったか、春先のやる気のなさで更新を怠ったかで記事が4個しかねぇ。
近況によるとひなとひなたぼっこしたり、ハエトリちゃんとたわむれたり、ぺろとミー太郎を合わせたらぺろがミー太郎を噛んだとかかいてある。
このときはぺろちゃんの発情にはまだ気が付いていない。
というか5月の終わりまで気が付いてない。




2016/4月


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金沢からはちゃさんが来て、お会いしたようだー。
来年はしもべ金沢に行くぞー!というかアレだ、立山に行って帰りに金沢か富山でお会いしたいっ!
という計画を無謀にも立てていたりする。

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妙義山にも行ったらしい。時間がたつのは早いなあー。


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4/16日に、カミュを公園からさらってきた。新しい友達としてしもべ宅でカミュは飼育されることになる。
このときは秋口にはリリースする予定でいたが・・・。
最初は体調を崩しがちだったけど、環境を整えたらものすごく元気になった。
食って出して寝る、脱皮する。を繰り返してモリモリでかくなっていくであろー。




2016/5月


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ひなの産卵は1月にはじまってまだ続いていたようだ。
6回目の産卵があったとの記録がある。

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トウレプに行ってミー太郎に回し車を与える。速攻で回し始めるミー太郎。
ぺろちゃんの回す姿を見てたんだろうと思われる。
ある日ぺろちゃんとミー太郎をチャーン氏のお膝の上でエンカウントさせると、発情のハの字もなかったミー太郎がブルブル尻尾を震わせてぺろちゃんに噛みつきに行った。
このときぺろちゃんはミー太郎を拒否。思えばここの段階でぺろちゃんは抱卵していたんだろう。
しもべは気が付かなかった。
下旬の28日、おかしいな?と気が付いた時にはもうかなりヤバい状況になっていた。
ぺろちゃんの卵が詰まっていたのである。





2016/6月



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ぺろちゃんの卵が詰まっている、というのがわかったのが5月下旬。
そこからは卵を出すために病院通いが続く。といってもあまり長くはもたない。
たったの三日でふくよかだったしっぽがガリガリになるまでになったのでやべーってことで。

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紆余曲折あったが、なんとか詰まっていた卵が出て、強制給仕と強制給水を行ってとにかく自力で餌がとれるようになるまで支援を続ける。

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産卵から6日かかったけど、自力で食べれるようになるまで復活。
ピンチだったけどなんとか生き延びてくれた。ありがとう。


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チャーン氏とは伊豆に行ってIZOOでエンジョイしたりニホントカゲをたくさんみたりしていた。
一息ついたあとは、テント泊デビューのための山を探しに大菩薩嶺とかいったりもしてるようだ。

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2016/7月


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実家の庭でカマキリの子供を拾って、かまちゃんと名付ける。
グラブパイのかけらからはじまり、二か月かけて成虫にするまでの記録がこのへんからはじまっている。
同時にテント泊装備をそろえ始めた。
そろったあたりでカミュが脱走し、三日間行方不明になる。
どこかでつぶれておせんべいになってしまったり、干からびてしまっていないか心配で死にそうな日々を過ごしていたが、なんとしもべの枕のカバーの中から出てくるというミラクルなことが起きる。

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カミュが見つかったので、近場のキャンプ場でボッチキャンプデビューをして上半期を振り返ったりした。


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ついでに山小屋泊デビューもした。
そしてミー太郎は前月ぺろちゃんにかみついたあとから、発情して別レオパみたいに荒ぶるレオパになっていた。





2016/8月


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中旬になって、いきなりぺろちゃんが1個だけ卵を産む。
だいぶ体系も戻ってきたし、かなり元気もよかったので安心していたらぽーんと一個だけ卵を産んだ。

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何で一個なんだ?と思いつつ二つ目がないか待っていたけど、12月末になっても2個目は出てこないので、たぶんなかったんだと思う。
お盆あたりにキャンプにいって、楽しかったけどしもべカーの調子が悪くなりレッカーを呼ぶ。





2016/9月


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かまちゃんが成虫になり、どうも雌みたいだということで実家の庭に放つことにした。


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かりめろとひなが2歳になり、ミー太郎の発情もだいぶおさまってきて、そしてカミュの発情が始まるという悪循環。カミュは雄だった模様。

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秋口に放つようにと思っていたが、どうにも手放しがたい。





2016/10月



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10月の連休あたりで、西穂高岳のテント場までテントを担ぎ上げてテント泊をするということを行う。
大変だったけど楽しかったなあ。また行きたいなあ。
カミュを放つ決心がつかぬまま秋も深まってきて、気温が低くて餌食いが悪かったため加温することとする。


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2016/11月


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カミュを太らせるために温室へ入れた。冬眠スイッチが入りかけていたのだろうが、通常運転に戻りかなり餌をよく食べている。

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同時に、ニホンヤモリーズに脱皮不全の兆候がではじめてきたのでグラブパイヨーグルトなどの栄養補助食品を使って体調を整えてやることにする。

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登った山でオーブが大量に映った写真が撮れる。しもべびびる、ぺろは威嚇する。
けっこうハイキングしまくっている様子、玄倉ユーシン渓谷はきれーだった!

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2016/12月


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トウレプでみかどさんとお会いして、三条の湯に誘ってみたところ色よいお返事であったので下見しに行こうと本気でテント担いで三条の湯にいくつもりでいたが、嵐が来て断念。
とても残念。

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新しく買ったNangaのシュラフはいつ使えるときが来るんだろ。


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ヤモイモ母さんとダイアモンド富士を見に高尾でハイキング!
12月はいまのところ平和に、そしてとても穏やかに過ぎているように思える。


 来年もきっといろんなことがあるだろうけど、できれば穏やかに過ごしていけたらいいなあ。
とりあえず山はすごく準備してたくさん気を付けて歩きたいと思います。

まばら更新の当ブログを今年も見に来て下さり、叱咤激励や楽しい交流をもってくださいましてありがとうございました。
深く感謝しております!
おかげ様で今年も全力で楽しんだ一年とあいなりました。
どうか来年もよろしくお願いいたします。


それではみなさま、今年のところはこの辺で。
よいお年を!!




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2016年12月24日

嵐で断念、三条の湯(´TωT`)

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12/22日から23日に、しもべは三条の湯にテントを担いでいく予定でいました。
早朝3時半に起床。残っていたパッキングを行い、用意していた食材を詰めて、天気予報を注意深く見ていました。
春の嵐が来るらしい。気温は高く、そして不安定な天気になるだろうと言ってました。
前日、あきらめきれなかったしもべは丹沢に変えて丹沢で小屋泊でもするか。素泊まり自炊でいけばよいのでは?などと思っていたのですが、丹沢の風速を見ると標高1500M未満の塔の岳でも風速15M以上の風が吹いているそうな。おばちゃんがいくらおでぶさんといっても、飛びそうになるんでないのん。
むしろ台風の中歩けるかとそういう感じじゃないのん。
時間帯によっては20Mとか吹くらしい。
風が強くてもバカ尾根(大倉尾根)なら比較的歩けるんじゃないか?などと思いましたが、風が1M吹けば1度体感気温が下がることを考えると、いかに南風が吹いていたとしても山頂近辺は氷点下5度以下という計算に。
その風に延々晒されて歩き続けて、無事でいられるかと言われると無理だろうな。という判断を下し、塔の岳もやはり断念。
割鍋山はどうだとみると、まあ似たような条件。
ただ、三条の湯の方面は風がそう強くない模様。なら行けるか?と思いましたが、やっぱり無理そうだったんですよね。雨がこっちは結構降るという予報。
さて、どうしたもんか。どうしようもないな。
そういう経緯で午前8時まで粘った結果、断念とあいなりました。
悔しいので近日どっかでキャンプでもしてくるかなと思いました。
悲しすぎて漫画が描けるぐらいですよ。くっそ!なんでピンポイントで今日なんだ!!ってずっと一日中言ってましたけど、そんなこんなでもっていく予定だったゴハンなんかをその日のうちに食べてしまいました。




一食目、クスクス入りミートボール鍋。
クノールのカップスープの素あるじゃないですか。あれのトマトポタージュっていうのと、小分けトマトピューレとケチャップ少量を加えて、適当に切った野菜を加えて煮たものにおべんとようのミートボールをぶっこんで、クスクスを投入しました。
ボリュームも出ていい感じ。クスクスいい。山ご飯の練習をした感じですw

んで、2食目。




すき焼き、晩御飯の予定でした。
ちゃんと割り下を小さなボトルに詰め替えたんだぞー!いいお肉だって冷凍しておいたんだあ!
もそもそと食べて、少し鍋に余裕を持たせたら




こんな感じ。ボリューム満点。
ああ、山で食いたかった。
食材のボリュームがありすぎてちょっと考え直すきっかけにもなりました。
担いでいける余裕があるならいいけどね。三条の湯まで7キロほど歩かにゃならないので、重量があるのが地味に効いてくるはず。
冬場、一度雲取山いってくるかなって思いました。七つ石小屋のテンバか雲取山のテンバを目指して一泊、三条の湯で一泊。2泊とれたらそれはそれで最高だけど、60リットルのザックだと二泊分の荷物入らないかもなぁ。
そんな風にいろいろと考え直すきっかけになりましたとさ。
うーん、山ご飯にクスクス、軽くてボリューム出ていいなあ!


あとは、メスティンをテフロン加工するか本気で考えなきゃいけなさそうです。
テフロン加工したら最高に使いやすくなりそうですからねえ。うーん。どうすべぇー。


 というところで。今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 山日記

2016年12月19日

高尾山でダイアモンド富士 widthヤモイモ母さん

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 ちかれたー。よく歩いたなー!
おお、万歩計の歩数表示がいつの間にやら2万3千ぽ。いやーよくあるいたー!
14キロだって!ちごいね!
よしまずはいただいたお土産をあけなきゃ!

何を隠そうやもりんいもりんのヤモイモ母さんと高尾山に行ってダイアモンド富士見てきたんだもんね!
リフレッシュリフレッシュ!そしてヤモのお話しから山のお話、怖い話までいろいろバラエティに富んだ会話で楽しかったこと。
というわけで山日記でございます。
お写真はお土産にいただいた伊万里トラピストのクッキーとおいちいお米。
クッキーをあけますと

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おお、なんかクッキーのほかにクリスマスのお飾りが入っているぞ!
早速ぺろちゃんにお供え(!?)しなければ。

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ほらー、ぺろちゃんダブル神様に守ってもらえるよー。
もはや神仏習合とかそういうレベルじゃねーけど、いいんだここは日本だ。
万物に神様がいると考える八百万の信仰があるんだ。だから信じられそうなものはなんだって信じるんだ。
よーしよしよし、これでお化けも怖くないなっ!(まだ言ってるのか!)

 いただいたクッキーをおいしくかじりながらお風呂に入って、ちょっと落ちた体重を感じていただこうとすっぽんぽんでチャーン氏のところに行くと、彼は腹の肉をつまんで言ったよ。

「そうだねぇ、少し肉が落ちた気がしなくもないな?」


なんだその微妙な言い回しは!!!
少しは減ったろう肉!!!
ほそくなったねの一言もいってみろおおおお!
およめさんはいつまでたってもわかわかしく!
そういさせるためにはいつだっておよめさんをかわいいかわいいと、嘘でも言いやがれクソがぁ(;゚;u;゚;;)



そんなやり取りを、いつものよーにしていたぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。
こんばんわ。
今日はそういうわけでヤモイモ母さんといった小仏城山→高尾でダイアモンド富士のレポート記事ですぞ。
長いぞ覚悟せい。

 10時にJR高尾でお待ち合わせをしていたしもべとヤモイモ母さん。
久しぶりにお会いしたけど相変わらずかわいらしいお方でございましたが、中途で聞いたトルコで経験した怖い話の内容は、聞いてると愉快で恐ろしいものでした。
内容は、ホテルで寝てたら耳元でお化けが嘲笑してて、その声にむかついて、おじいちゃんにもたされた般若心経をもって声を追い回して部屋から追い出したということでございました。
このお方は怒らせてはいけないとしもべは思ったのでございます。ヤモイモ母さん、恐ろしい子ッ!

 ちょっとコンビニに寄ってから予定通りバスに乗って、小仏峠のバス停を目指します。
到着したらのんびりと登り始めます。
予定では1時間半ぐらいで小仏城山に着きます。
ゆるいルートですが、高尾山を経由して京王高尾山口に戻るルートなのでそれなりの距離はあるんですよね。
しかし、目的はダイアモンド富士を見ることで、その時間は16時10分ごろからなんだそうな。
時間はたっぷりあるし、たっぷりおしゃべりできるなぁ〜。
しもべはハイキング好きだけど、全然体力はないほうというか。歩くのは遅いしすぐ疲れたーってなるんで恥ずかしかったんですけども、そんなしもべに合わせてくれてありがとう!
息を切らせながら、でもおしゃべりしながらゆっくり歩いたおかげか、ぜーんぜん疲労感のないまま小仏城山の山頂へ到着。
なんか思ったよりもずっと早く着いちゃったみたいで12時ちょいすぎには到着しちゃってました。
おなかもすいたしご飯をしましょうってことで、レッツクッキング!


まず、今日のお題はエスビットのポケットストーブと大メスティン。
火力は足りるのか?!足りなかったらダブル固形燃料だ!!!固形燃料足りるのか?!
さあテスト!

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これが今日の火でござる。バーナー使ってるとこの火はとても頼りないねぇ。
まあやってみるか!
風の影響を受けにくいように、アルミホイルで簡単な風防を作っておいた。
使い捨てになるけどまあいいか。
バーナーシートもこれから使うことにしたよ。机焦がしたら悪いもんね。
避難小屋泊やら、小屋の自炊スペースとかでバーナーを使う際に焦がしたり汚したりはよくないからね!


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しもべ、淡々と準備中。
大メスティンの中には、あらかじめ切って詰め込んでおいた白菜が牛ぎゅう詰め。
そこにメスティンと一緒に冷やしておいた豚肉を詰めておるのでございます。

ちなみにしもべの着ているパーカーには、テント泊の70リットルぐらいのザックをかついだおっさんがどや顔でプリントされている、フリースの厚手のアウター。とてもあったけぇ。
アウトドアナイズされた街着かなあとおもいながらも山に着てきましたが、馬鹿にできませんな。
低山なら使い物になります。厚手なので上にレインウェアが着れないので、その際はレイアリングを考えなきゃならんのですけども。これ一枚であたたかく、袖をまくったりして適当に暑いときはやり過ごせば体が冷えることもなく。けっこう快適。
go slow caravanというメーカーのもんです。
きゃわゆいと褒められておらうれしいです。
歩いてる時はこの上着とインナーだけで充分。むしろ暑いぐらいでした。
停滞時にはインナーダウン着てもいいけど、5度以下とかの時ならちょうどいいぐらいではないでしょうか。
このときは暑かったんで、このあとフリース脱ぎましたw

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ぎゅうぎゅう詰めて、少量お湯を注ぎ、鶏がらスープの素を上に振りかけて蓋をしてちょっと加熱。

少しあったまってきたら

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日本酒の鬼ころし(95円)を全部注ぎ入れて、さらに蓋をして蒸します。

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火力がやっぱり弱いので、このあと固形燃料を追加。2個の固形燃料で轟轟と蒸します。


しゅうしゅうと音がしてきて、ぐらぐらと蒸されていきます。
メスティンは蒸し料理に使うのもとても優秀!
これはおいしそう!

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できましたぞー!酒蒸しにした白菜と豚肉のミルフィーユ鍋!
おいしかったです。このあとおにぎり1個分の冷ご飯を投入して卵を入れて雑炊にしました。
写真が残ってなかった件。詳しくはヤモイモ母さんのレポートをご覧ください。
酒蒸しにした残り汁に投入することで非常においしい汁が残ったので、雑炊がおいちかったのです。
白菜と豚肉からおだしがいっぱい出てた〜。


そしてのんびりと食後のお茶タイム。
出でよYAMAコーヒー!そしてうなるヤモイモ母さんプレゼンツのおやつ!

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しもべは小さいペットボトル(100円ぐらいの小さいヨーグルト入ってるやつ)に牛乳詰めてきた。
コーヒー牛乳すきなんら。しぇらカップでいただきます。

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ヤモイモ母さんはカフェイン大好きらしいのでブラックで。
ココナッツサブレが個包装になってうれしい〜
YAMAコーヒーはとてもおいしいのでおすすめしておきます。濃さも自由自在でございます。
濃く出してカフェオレしてもよし、そのままのんでもよし。薫り高いコーヒーでございますよ。

ぺっちゃくっちゃとおしゃべりすること2時間余り。
時刻は2時半前後でございましたかね。少し日が落ちてきて涼しくなってきました。
それまでは山頂もぽかぽかして気持ちがよかったんですよ。
全体的にいいお天気でしたし、丹沢には雲がかかっててダイアモンド富士が見れるかちょっと心配だったんだけど。
見れなければそれはそれ、こればっかりは運だから、その時は早々に下山すればよし。となりました。
トコトコと高尾へ向けて出発しました。
どこで見たら見やすいかなあ。あと下山の時刻も考えないといけないので、できる限りケーブルカーに近い場所で見たかったのですが、しもべは高尾の山頂は人だらけでだめだろうと思っていましたので、そこから少し離れたもみじ台を目指して歩くことにしました。
そこにはお茶やさんもあるし、一服あたたかいものでも飲みながら時間を待てばいいかなって感じで。

小仏城山からもみじ台へ入る道には、長大な階段があってね。そこが一番の難関でした。
ああ疲れた。疲れたーっていいながらもうだうだ登り、餌昆虫怖いランキングや動物病院のお話なんぞをしたりしてですね。
あ、餌昆虫で二人の共通認識として、レッドローチはどこが千切れても素早く動いて逃げようとするので恐ろしいという同じことを思っていたのが面白かったのでございます。
ハニーワームの蛾を、しもべはあえて使わないのですけども、ヤモイモ家にちょろすけとかりめろがお邪魔していた去年には、かりめろは蛾ばっかり食べさせてもらってたそうです。蛾にするまで手間がかかるし、オーちゃんも好物なものなのにすいません!
しもべもたまに蛾をあげないといけないな。などと思いました。好物だったんだなあかりめろ。

 そんなこんなでぼちぼち3時半ごろ、もみじ茶屋に着きまして。
荷物を置いて座る場所を茶屋に確保して、お汁粉とみそおでんを注文しました。

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ヤモイモさんみそおでんをほおばっております。ヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!

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しもべはお汁粉!塩こぶが添えてあるのがうれしい!

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イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!
うんうん、ぜいたくだなー!私一人じゃないんだぁー(´;ω;`)
たのしいなー!ぜいたくだなー!ヤモのお話しながら山登ってぜいたくだなー!!!!幸せだなーぼかぁ!!!

 そして、徐々に日が落ちてきました。
お日様のご加護は偉大でした。それがまもなくなくなるので、防寒着を着たりして日没に備えます。
さあ、自然が作る天体ショーがはじまりますよ。

しかしまばゆいなあ。お日様を直視できず、まわりにいっぱい人がいましたけどみなさんカメラのファインダー越しにその様を眺めていました。

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太陽がもう少し上にあったとき、おぼろげな霞に包まれた富士山はとても陰が薄くてよく見えなかったんですが。
直上に落ちていく太陽が、山体をくっきりと見せてくれました。
わずかにかかっていた雲が、まるで太陽の羽のように見えますな。なんとも胸が熱くなる光です。


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まばゆいばかりだった太陽が、その姿を徐々に隠していきます。
対比するようにどんどん影を濃くする富士山の姿。富士山を信仰する人の気持ちがよくわかる神々しさでした。

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日が富士山の後ろに隠れてしまいました。
山頂の形が影になって見えています。
なんてきれいなんだろうなー。
全部沈み切った時、まわりからぱちぱちと拍手が沸き上がっていました。
しもべはまだ撮影していたので拍手はしなかったけど、気持ちはよくわかりましたもん。
すばらしいサンセットを最高のコンディションで見れたと思います。
ダイアモンド富士、とっても素敵でした。

 余韻に浸っている時間はあまりなく。
日が落ちました。これからあっという間に暗くなります。
それまでにできる限り早く、たどり着かねばなりません。ケーブルカーへ!
急げ急げ!暗くなる!
急ぎ足で歩きつつもやっぱりぺちゃくちゃおしゃべりして、最後の最後まで楽しかったヤモイモ母さんと行くダイアモンド富士を見る会in高尾は幕を下ろしてしまったのでございました。

疲れたけれどもまた行きたい!楽しかった!

うーん、やっぱりヤモのお話とかしながら登る山は格別にぜいたくです。
是非、お声がけしてオフなんてものをやってみたい。そんな風に思ったしもべでございましたとさ。


 というところで。今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 山日記

2016年12月13日

それっぽい考察〜ウンコ考

 山で心霊写真くさいものを撮影した後。
ぺろちゃんに新たなるステータスが加わりましてな。「霊感やもり」だの「お化け探知機能付きやもり」だの、「ぎぼぺろこ」だの。
で、「おうちきたなーい!むむぅ、これは霊障だっ!」とか、「おのどがいたいよー。霊障だ!!」とか、「やる気がでないよー。霊障に違いない!!!」、「ぺろたんがかわいいのもミー太郎がかわいいのも、全部霊障」みたいななんでもかんでもお化けのせいにしてしまう風潮が流行しているぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。
こんばんわ( ゚ρ゚ )ノ

 さてさて、レオパの飼育を始める前も始めた後も、レオパブログをめぐるのは日課みたいになってます。
でさ、見てると外に出してハンドリングするとウンコする子の話があるわけです。
うちもさ、ミー太郎をお迎えした直後3か月ぐらいの間は、外出すとミー太郎がおしっこする(たぶん嫌ション)、そしてウンコする(ガチウンコ)ってのがあったんです。
ぺろちゃんもほんの一回限り、ダイナミック粗相しちゃったことあったんですけども、ほんの一回限りの粗相でしたけんね。
たぶん我慢できず思わず出ちゃったんでしょうね。
これ数に入りませんよね?あ、病院で嫌ション、しもべの介護に愛想をつかして嫌ションはありますがウンコはないのよ。

でもミー太郎はチャーン氏の肩とかチャーン氏のひざとかチャーン氏の手とか、全部チャーン氏に対してしてたの。
毎度のよーにね。しもべにはなぜかしないのね。
で、ミー太郎はチャーン氏がどうも好きでない?模様。
以前こんな漫画にしてますよねえ。

かわいいもの係


これはいまだにそうですじゃよ。
全然チャーン氏のほうにはいこうとしません。気が向いたり行けるところがそこしかないと行くんですが、高確率でしもべの手のひらで無理やり踵をかえすんですよ。
こんなことすんのはミー太郎だけでして。ぺろちゃんはむしろチャーン氏のところにいたほうがおとなしくて落ち着くみたいなんですよねえ。
あとね、冬場にしもべの服の中で寝ちまうのはぺろちゃんもミー太郎もおんなじなんですが、圧倒的にミー太郎のほうが寝るの早いです。座ってておなかの上に下ろして、すると上着と寝間着の間をごそごそとはいずり始め、しもべの乳を首おきにして落ち着く体制になると、動かなきゃずーっと寝ております。
チャーン氏にはこれもやってくれないのです。

ウンコ爆弾を落としてくるってのはもう二頭ともなくなりましたけどね。

 まあ、こんな現象を見てて、ほかのおうちのレオパちゃんにも外でウンコしちゃう子がいるようだ。
雄に多いのか、警戒心が薄いタイプがこれをやるのかわかんないんだけども。
わかんないんだけど雄が多いように見えるんだよなぁ。


 レオパはハーレムを作って繁殖するっていう生き物みたいだし、雄同士だと殺し合いの喧嘩になるっていうのも有名な話。
雄は、これはおれのなわばり!入ってきたらぬっころす!
っていう主張をし、それを守ろうとする生き物なんだってのはわかるんだけど。
あとはあれだよね、自分が囲ったメスが別のオスにとられちゃうのを防ぐんだろね。
残す血統はおれのだけでいいんで、邪魔するやつはぬっころすみたいな。
あとはレオパはトイレを定位置に決める生き物でも有名ですよねえ。
理由はこれもわかんないんだけど、野性だとどうしてんのかな。
巣穴から見える位置でウンコしないのかな?
でもウンコしてあるとこは安全を確認できた場所じゃないのん?
ぺろちゃんなんかはわかりやすいよ、人が見てる時にウンコしたこと2回しかないもの!
そのうちのレアな1回があの漫画に描いたチャーン氏のおひざでってやつですよ。
あと1回は部屋暗くしてしもべ後ろを向いて、バックミラーでぺろちゃんがソワソワしてる時に覗き見たんですもん(変態か?!)、どうしても見たかったから。
ウンコしてるとこ、それぐらい見せてくんないですよ。ぺろちゃん警戒心強いみたいだし。
ぺろちゃんしもべに看病の時いじられすぎて、しもべのこと大嫌いですもん。
で、チャーン氏は安全圏だと思ってたのかな。そういうことか・・・・(´;ω;`)



 うちのミー太郎は明確にしもべとチャーン氏を区別しているようだしなあ。
どう思われてるのかはさっぱりわからないけど、チャーン氏のところでウンコしてた時はチャーン氏がよくわかんない木のようなもんだとおもってたのではないかのう〜。
そのウンコとしっこばっかしてた時期は来たばかりの時だったし、ミー太郎がチャーン氏を避け始める前だったんだもの。
嫌い始めたのは半年以上経過してからだったし、そのころは体格的にもう性成熟してたのですよ。100グラム越えの体格でしたからね。
そのあたりからチャーン氏のところには好んでいかなくなったんで。

寝床からもっとも遠い位置をだいたいがトイレとして決めてくれるんで、わざわざ外に出てやるってのが解せないんだけど、テリトリー広げる意味合いか、ケージ全体を巣として認識した結果外で出すと快適みたいな学習をしているのだろうか。なーんて思うしもべでございます。
野性のレオパの暮らしを観察してみたいもんです。
謎すぎる。おトイレが定位置ってのはそういう習性があるに違いないンダ。
野性でも定位置なのか、バラバラなのかどっちなんだろう。知りたいなあ〜〜!


 というところで。今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 生育記録

2016年12月08日

飼育時のトラブルを記事にする事

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キタ━(゚∀゚)━!


買ったのはコレ。





快適温度-4度、限界温度-8度。スリーシーズンシュラフというやつです。
これさえあれば氷点下バッチコーイ!!!どうせダウン着て寝るんだろうし、寒くてもヘーキヘーキ。
しかも本製品よりも一万円ぐらい安く変えて大満足だこりゃ!あまり生地で作ってるから、製造時期によってはオーロラテックっていう特殊生地が使われてたりするんだって。
たったいま届いたのでテンションがあがったぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。
こんばんわ。

 あ。関係ないですがカミュがね。今日ね、ライトが消えてるのにエサ皿の下でぬくもっていたんですよ。
そんでぴょっとエサ皿をもちあげたらおうちに帰ろうとしたので、またエサ皿を戻してですね。
しばらくしたらまた戻ってきたので、カミュは今日はどうしたのかなーと|д゚)カンサツしてたんです。
なんとなく「おなかすいてるアピールかもしれん」とデュビベビーを放り込んで30分ほっといたら、跡形もなくなってカミュも巣穴(植物の土ん中)に戻っておりました。
やっぱり餌クレアピールだったか。
唐突に、カミュが遠回しなエサクレアピールをしだしたのでしもべはなんか、うれしくなってしまったのでした。ちったぁ慣れてきたのかな?


 今日、けっこうまじめなこと書いちゃうのできっと目が滑るに違いありません。
並行してしもべの今日届いたお道具でも見てってください。


 しもべは飼育時のトラブルをけっこう詳細につづっておくタイプですが、トラブルが起きてる時ってなほぼ自分が心配すぎて一人じゃ耐えきれないのと、現状を皆様に報告することでご意見やアドバイスがもらえんじゃないかという期待も込めて書いております。
しもべのように飼育頭数がそう多くなく、飼育経験もまだまだ浅い若輩者にとってはその場その場の判断が果たして正しいのか否かがわからないことが多いです。
すでに経験済みの事柄については、解決した対処方法に沿って行動していけますが、未経験の事柄が起きた場合には対処への引き出しがどこにもないからです。
実際今年起きた、ぺろちゃんが危うく三途の川を渡るところだった卵詰まりについては皆様のアドバイスに多く助けられました。


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赤ん坊ぐらいの大きさのぬいぐるみ(もっちゃん)と並べても、思ったよりも小さかったなー



 ただ、世の中にはトラブルが起きたなら経過報告はいらない、結論だけ書いてくれっていう人もいるみたいですよさ。まあ、読み手の心境としては助かったのか助からなかったのかが知りたくて、中途でハラハラドキドキする読み物はいらんのだろうとおもうんですわ。
しもべも書いてて思うんだわ、無駄に心配かけてるだけだよなぁとかさ。
自分の不安をまき散らしてるだけの害のある記事になっちまうってね。
ただ、上記の理由もあって経過をつづることで、しもべがあとあと読み返したときに状況の変化にどういう心境の変化があって、どう判断して対処していったのかがわかるってのと、周りからのアドバイスをどう受け止めていったかもわかりやすいってので今後もなんかあったら書いてしまうとおもうんですよ。



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メイドインジャパンの証がついてんよー!



 しもべは一飼育者なので飼育のコツみたいなんは失敗しながら試行錯誤していって、その都度ぺろちゃんたちには負担がかかってたと思うんですよ。
きっちり勉強してその通りに環境を作ったとしても、教本にはない情報なんてやってみたらいくらでもあるわけです。
パネルヒーターに温度ムラがあるぞなんてどこにもかいてない。
33度で調節して2度温度ムラがあったなら、場所によっては31度や35度がでてくるってことだ。
31度ならいいけど35度のゾーンがちょっとでもあるとレオパは暑くてその場に長時間留まってくれない、なんてこともぺろちゃんみながら覚えましたさ。
ビタミンDの補給はたまにするといい、ビタミンDよりも秋冬はビタミンAとBが欠乏しがちになり、体調を崩していると栄養素の欠乏によって重篤なトラブルを引き起こしたり回復が遅れたりする。
これも病院行って初めて知った情報。


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蓄光ジッパーだと(  Д ) ゚ ゚
日本製ってさ、こういう細かな気配りがいいよね!




ニホンヤモリは定期的に軽い日光浴をしたほうがいい。
今でこそ、だいぶ夜行性のニホンヤモリも日光浴の必要性が浸透してきたとはいえ、数年前までは日光浴とかしなくていいよってのが通説でしたよねえ。
飼育者が試行錯誤と考察してきた積み重ねで、こうしたほうが体調不良が起きにくい、こういう環境のほうがトラブルになりにくいというみんなの経験則が積み重なってきている。
特にニホンヤモリに関しては飼育している人は多くいるけれど、そのいずれも何らかのトラブルですぐに亡くしていたり、ワンシーズン飼育して外に放したり、野性下から捕獲してきた個体が多くて手をかけてもらえない事例が多く、昔からいる生き物なのにわからないことのほうが多い。
体が小さくて一度弱るとあっという間ということも少なくないため、回復がみられた経験談が少ない。

そういういきもんを飼育してるから、情報は大事なんですよ。
誰かが経験したことが自分に生きるかもしれないと思えば、自分の経験が誰かに生きることもあるかもしれんですもん。
レオパのほうはかなりいろいろ出てくるんですけど、それでも詳細かと言われるとめったにお目にかかれない気がします。
単なる報告だけならば、それは後に続く人にとっての情報にはならないんですよ。


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この寝袋に最初に寝る栄誉を君にあげようもっちゃん!
君のその洗剤のいいにおいを残り香にしとくれ。(これ全然ダウン臭くありませんけどね)
うわあシュール。



賛否あると思いますし、失敗談なんて恥ずかしくてかけないって人のほうが大多数かとは思いますが、しもべはそういう思いで何が起きているのかわからない段階から通院し経過観察し、選択したことをここにつづることにしています。
ついでに起きたことの実態が結果としてわかったら、まとめの記事を書くことにしてます。



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一度出すと袋に入らなくなると噂のナンガのシュラフですが、畳まずに下からぎゅうぎゅう押し込んだら入ったヨ。これで安心して出し入れできるわ!



お金をいくら積んでも手に入らない情報の一つに、経験談てのがあります。
それは情報源になる人が出す気にならないと手に入らないものです。
強要するわけではないのですが、できればトラブル時に何をやってみたらこうなった、という情報を持っている方の記事をもっと拝読したいなどと思うのは欲張りでしょうかね。

冬は爬虫類にトラブルが増えますので、気を引き締めてお世話していきたいと思いますだねえ。



 というところで。今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記