2016年12月08日

飼育時のトラブルを記事にする事

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キタ━(゚∀゚)━!


買ったのはコレ。





快適温度-4度、限界温度-8度。スリーシーズンシュラフというやつです。
これさえあれば氷点下バッチコーイ!!!どうせダウン着て寝るんだろうし、寒くてもヘーキヘーキ。
しかも本製品よりも一万円ぐらい安く変えて大満足だこりゃ!あまり生地で作ってるから、製造時期によってはオーロラテックっていう特殊生地が使われてたりするんだって。
たったいま届いたのでテンションがあがったぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。
こんばんわ。

 あ。関係ないですがカミュがね。今日ね、ライトが消えてるのにエサ皿の下でぬくもっていたんですよ。
そんでぴょっとエサ皿をもちあげたらおうちに帰ろうとしたので、またエサ皿を戻してですね。
しばらくしたらまた戻ってきたので、カミュは今日はどうしたのかなーと|д゚)カンサツしてたんです。
なんとなく「おなかすいてるアピールかもしれん」とデュビベビーを放り込んで30分ほっといたら、跡形もなくなってカミュも巣穴(植物の土ん中)に戻っておりました。
やっぱり餌クレアピールだったか。
唐突に、カミュが遠回しなエサクレアピールをしだしたのでしもべはなんか、うれしくなってしまったのでした。ちったぁ慣れてきたのかな?


 今日、けっこうまじめなこと書いちゃうのできっと目が滑るに違いありません。
並行してしもべの今日届いたお道具でも見てってください。


 しもべは飼育時のトラブルをけっこう詳細につづっておくタイプですが、トラブルが起きてる時ってなほぼ自分が心配すぎて一人じゃ耐えきれないのと、現状を皆様に報告することでご意見やアドバイスがもらえんじゃないかという期待も込めて書いております。
しもべのように飼育頭数がそう多くなく、飼育経験もまだまだ浅い若輩者にとってはその場その場の判断が果たして正しいのか否かがわからないことが多いです。
すでに経験済みの事柄については、解決した対処方法に沿って行動していけますが、未経験の事柄が起きた場合には対処への引き出しがどこにもないからです。
実際今年起きた、ぺろちゃんが危うく三途の川を渡るところだった卵詰まりについては皆様のアドバイスに多く助けられました。


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赤ん坊ぐらいの大きさのぬいぐるみ(もっちゃん)と並べても、思ったよりも小さかったなー



 ただ、世の中にはトラブルが起きたなら経過報告はいらない、結論だけ書いてくれっていう人もいるみたいですよさ。まあ、読み手の心境としては助かったのか助からなかったのかが知りたくて、中途でハラハラドキドキする読み物はいらんのだろうとおもうんですわ。
しもべも書いてて思うんだわ、無駄に心配かけてるだけだよなぁとかさ。
自分の不安をまき散らしてるだけの害のある記事になっちまうってね。
ただ、上記の理由もあって経過をつづることで、しもべがあとあと読み返したときに状況の変化にどういう心境の変化があって、どう判断して対処していったのかがわかるってのと、周りからのアドバイスをどう受け止めていったかもわかりやすいってので今後もなんかあったら書いてしまうとおもうんですよ。



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メイドインジャパンの証がついてんよー!



 しもべは一飼育者なので飼育のコツみたいなんは失敗しながら試行錯誤していって、その都度ぺろちゃんたちには負担がかかってたと思うんですよ。
きっちり勉強してその通りに環境を作ったとしても、教本にはない情報なんてやってみたらいくらでもあるわけです。
パネルヒーターに温度ムラがあるぞなんてどこにもかいてない。
33度で調節して2度温度ムラがあったなら、場所によっては31度や35度がでてくるってことだ。
31度ならいいけど35度のゾーンがちょっとでもあるとレオパは暑くてその場に長時間留まってくれない、なんてこともぺろちゃんみながら覚えましたさ。
ビタミンDの補給はたまにするといい、ビタミンDよりも秋冬はビタミンAとBが欠乏しがちになり、体調を崩していると栄養素の欠乏によって重篤なトラブルを引き起こしたり回復が遅れたりする。
これも病院行って初めて知った情報。


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蓄光ジッパーだと(  Д ) ゚ ゚
日本製ってさ、こういう細かな気配りがいいよね!




ニホンヤモリは定期的に軽い日光浴をしたほうがいい。
今でこそ、だいぶ夜行性のニホンヤモリも日光浴の必要性が浸透してきたとはいえ、数年前までは日光浴とかしなくていいよってのが通説でしたよねえ。
飼育者が試行錯誤と考察してきた積み重ねで、こうしたほうが体調不良が起きにくい、こういう環境のほうがトラブルになりにくいというみんなの経験則が積み重なってきている。
特にニホンヤモリに関しては飼育している人は多くいるけれど、そのいずれも何らかのトラブルですぐに亡くしていたり、ワンシーズン飼育して外に放したり、野性下から捕獲してきた個体が多くて手をかけてもらえない事例が多く、昔からいる生き物なのにわからないことのほうが多い。
体が小さくて一度弱るとあっという間ということも少なくないため、回復がみられた経験談が少ない。

そういういきもんを飼育してるから、情報は大事なんですよ。
誰かが経験したことが自分に生きるかもしれないと思えば、自分の経験が誰かに生きることもあるかもしれんですもん。
レオパのほうはかなりいろいろ出てくるんですけど、それでも詳細かと言われるとめったにお目にかかれない気がします。
単なる報告だけならば、それは後に続く人にとっての情報にはならないんですよ。


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この寝袋に最初に寝る栄誉を君にあげようもっちゃん!
君のその洗剤のいいにおいを残り香にしとくれ。(これ全然ダウン臭くありませんけどね)
うわあシュール。



賛否あると思いますし、失敗談なんて恥ずかしくてかけないって人のほうが大多数かとは思いますが、しもべはそういう思いで何が起きているのかわからない段階から通院し経過観察し、選択したことをここにつづることにしています。
ついでに起きたことの実態が結果としてわかったら、まとめの記事を書くことにしてます。



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一度出すと袋に入らなくなると噂のナンガのシュラフですが、畳まずに下からぎゅうぎゅう押し込んだら入ったヨ。これで安心して出し入れできるわ!



お金をいくら積んでも手に入らない情報の一つに、経験談てのがあります。
それは情報源になる人が出す気にならないと手に入らないものです。
強要するわけではないのですが、できればトラブル時に何をやってみたらこうなった、という情報を持っている方の記事をもっと拝読したいなどと思うのは欲張りでしょうかね。

冬は爬虫類にトラブルが増えますので、気を引き締めてお世話していきたいと思いますだねえ。



 というところで。今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記