2017年05月14日

これはヤバい

 ヤバい事態が同時進行で2件起きております。
ご無沙汰しております、ぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。こんにちわ。

 単刀直入に申し上げまして、まずひな。
産卵4クラッチを経て、再び前肢の残っていた指を噛みだしました。

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二年前に噛み続けて片方の指はもう指の付け根3本分しか残ってなかったのですけども。
それに加えて再び前足、健全であったほうの指を噛み続け、現在こんなことに・・・。
いま噛むのはやめましたが、おそらく残らないでしょうな、この指。
中指3本は確実に残らないと思います。
しもべは二年前に思い知っています、どれだけ噛むのをやめさせようとしてもとまらないってことを。
なんてこったい、ひなや。
おまえばい菌はいったら大変だし、いやもう入ってるのかもしれないけどさ。

 思い当たる原因というか、しもべが個人的にこの現象について思うのはさ。
脱皮はうまくいっていたにもかかわらず、指を噛み続ける。
ひなの場合は産卵が続いて疲労してくるとこれが起きるように思います。
ストレスによる自傷行為かな?ってさ。
もうなにもかもどうでもよくなっちゃって指食べちゃうのかなって。

でも、指がなくなってもこれまで上手に暮らしてきた子です。
なければないなりに、慣れてもらうしかないのですよ。
赤く血塗れていた傷口が、今は乾いたかさぶたのようになって黒ずんで変色しています。
しばらくして脱皮があったときに、残った指が残るかとれるかはわかりませんが、とにもかくにもバランスを崩した体で餌をとれるようになってもらわねばなりません。
今までしもべがヨーグルトを強制してきましたが、量がいかんせん入りません。
なので


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こういうふうにひながいったりきたりできないかと思ってエサ皿を見下ろせるお立ち台を作ってやってみたりしたんですが、怖いのか使ってくれません。
現在はケージの中身を全部取っ払って、子デュビを放ち食べるまでほっとく、ということを行っています。
きのうようやく1匹自力で食べてくれました。
最初の頃は体が思うように使えなくて餌をとるのもへたくそなんだけど、慣れてくるとできるようになるんですよ。そう信じたい。そうでなければ、生き残れないんだからさ。
おねがいだから、ごはんたべて!



 2件目、悪夢再びか?!
この時期の悪夢といえば去年のぺろちゃんの卵詰まり。
そして2個目の詰まってたほうが出た後に、8月ぐらいに1個だけぽんと産みつけられた卵。
その後2個目が出なかったこと。

そして獣医さんの言葉。



「まれに、1個ないし3個うむ個体がいるんだよ」



ウェーイ。うぇーーーーーい。
ぺろおおおお、おまえさん1個卵産みましたよね?

それで?
それでこのお腹は、いったいなんですか?



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卵ですよね?ねぇこれ、もう1個あったってことですよね?


ねぇぺろさん、ぺろお嬢様。

どうしておまいさんは、3個目を抱卵しているの?


これがわかったのはですね。

まず一週間ぐらい前に1個、ぽんと産んだ卵がありまして。
そっち側へこんでたんですよ。おなか。
で、産んで半日ぐらいでコオロギ4とソフトシェルデュビアのでっかいのを1匹食べた後は、1週間餌に興味を示してくれなかったわけです。
こいつぁマズイってんで、ヨーグルトの強制をひなといっしょにしてたんです。
んで、金曜日に新しいコオロギをこうてきたら、ぺろちゃんがすごくご飯を食べる顔をしたので、そこで4匹ほど給餌したわけですよ。
おなかにようやくごはん入ったなと思い、安心していたのです。
んで、また昨日餌を見せたら食べたそうにしているので、コオロギ2にソフトシェルメス成虫1という内容で餌をあげたのです。
そして、おなかにものが入ってはじめて見えたのですよ。
おなかが食べ物に押し広げられて、卵が。

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上からみても、とても1個出たばっかりの子とは思えず。
そしてどうも、去年詰まった側の卵がまた育ちまくってる気がしてなりません。
病院へ行ってみないと実際どの程度の大きさになってるのかわからんので、行ってこようと思っていますが。
尻尾が急激に細ってきたのでちょっとマズイような気がします。
ただ、直近で少しは栄養が入ってるのが幸いってとこですね。


やーーばーーーいーーーぞーーーー。
これは、やばいいいいいい。




 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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posted by ポピ at 09:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 生育記録