2017年05月16日

悪夢再来

 ご心配をおかけしております。
ぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。こんばんわ。

さて、ぺろちゃんを病院に連れて行きました。
そこで発覚した事実について記しておきます。

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まずこれがぺろちゃんのスケスケのお写真。
上から撮影した図。

卵がある場所を囲ってもらいました。

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黄色くあるのが卵。大きさは3.5センチほど。

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反転するとよりわかりやすく。


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黄色が卵。

横から見てみると

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左側が頭。


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卵の位置、よりわかりやすく反転。


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卵が見えますでしょうかね。

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囲ってみるとこのあたり。


卵は、1個に見えますがエコーでわかったことがあります。
昨年と同じ側が育ちすぎているわけですが、それが産めない原因にはほかにもありそうだと。


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卵を長辺でぶった切ったエコーがこちら。
卵は1個に見えますが。


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次にその卵を横からぶった切ったエコー。
卵殻の左横に黒くてあやふやな丸い影があります。



これが出来損ないの卵。


しかも1個じゃなくて

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さらに別の位置から撮影したエコー。一個、二個としるしをつけてくれましたが、これが出来損ないの卵。
少なくとも2個存在し、卵管に収まっているのではないか。
また卵が出にくい原因をこれらが作っている可能性があり、去年の残りの可能性があると。
産卵に異常があると、卵の出来損ないが化石のように残ってしまうことがあるんだそうで。
先生が言うにはそういうことなんだそうです。

おおう、回復したからっつって病院連れて行かなかったのが悔やまれます。
吸収されることもあれば、そのまま残ることもあると。
この先こっち側が詰まりやすいって場合はやっぱり残ってつまりの原因になったりするのだそうです。

さて、本日は栄養剤とカルシウムに抗生物質なんかの点滴と、オキシトシンのダブル点滴を行ってきました。
今日で出なければ明日、半日〜一日入院してオキシトシンの集中投与をし、卵のさきっちょが出てきてる場合は引きずり出してもらうなどで処置。ほんとに出ない場合は外側から中身を抜くことも検討。
ただ、やはり卵管に炎症を残す可能性が高く、順を追うならオペの前にやるとのこと。

 うん、今夜は寝れそうにないなぁ。
脱水も起きてるし栄養もあげたほうがいいので、流動食の強制もしなくてはなりませんが、今薬が入ってるのでそっとしております。もうすでにソワソワ、いきみはじめているのでしょう。
どんどんヘロヘロになっていくのは見ていてつらいです。
どうか出てくれますように。
がんばれぺろちゃん。がんばれ。



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posted by ポピ at 17:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 病院記録