2015年03月23日

自作シェルターへの道〜処女作、水入れをぶち抜く

 しもべの道は険しくそして厳しい〜〜。
愛するヤモのため、しもべは毎週陶芸教室に通います。

というわけでみなさまこんにちわ、ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。
今日は陶芸教室へ向かう前の空き時間に更新していこうとおもいます。
ほかならぬその陶芸のネタを!

 なんかですね、他の生徒さん方がとてもお上手なのですよ。もうベテランのおじ様とか、時計作ったりしてるんですよ。オリジナルの意匠でさ。デザインしてさ。
ベテランのおばさまとか、犬の置物作ってるんですよさ。玄関に置くサイズですよさ。
しかもじぶんちのわんちゃんだというのですよ。
大作だあああ。すげぇ!
で、小学4年生ぐらいの女の子が電動ろくろで茶器作ってたりね。
ここは怪物を育てる教室ですか?!

という、世の中のおもしろさを陶芸でも味わってるのでありますよ。

さて、しもべはとうとう一作目のシェルターを作りはじめましてですね。
まずはサラっぽいもんからはじまって、そのつぎに丼の成形をし、シェルターってのはお茶碗みたいなもんなので、じゃあ次はお茶碗だあ。ってことで。

お茶碗いらないから、シェルターにしてみたんです。

高台っつって、お茶碗のしたのところについてる足みたいな部分がありますよね。
あれを分厚くつくって、削ってみたらどうだろうみたいな感じで、ひもづくりという簡単なやり方で形を作っていって、とりあえず成形したものがこちらのお写真。

DSC_0588.jpg

m9( ・∀・) ドーン!


DSC_0589.jpg

皿と並んでますけども。この皿はミー太郎のウンコ皿にする予定ですが、予定は未定ですね。
時間があまったので作ってみたんです。
ウンコ皿にできたら、まあ真ん中にウンコの絵でもかこうかなと思うんですが、まわりからドン引きされそうですね(゚A゚;)ゴクリ

で、コップみたいな形状に見えるシェルターになりそうなこの形のもん。
下の土台がすごく分厚いでしょう。
これを少し乾かすと、削れる硬さになるのですよ。
削れる硬さまで乾燥させてあげないと、ひっくりかえせないわけですだ。

ここから一週間後の作業で


DSC_0597.jpg

削っております(´∀`*)ウフフ

陶芸の先生はおっしゃいました。



「みなさん必ず、一度や二度は高台に穴をあけるんですよね。開いちゃっても落ち込まないでくださいね。
そんなものだと思うのも大事です」



この高台を削るってのはなかなか難しくて、どこまで削っていいのかはトントンたたいたり、ひっくりかえしたりしながら土がどこまで削られてるか予測しながらじゃないと、そのうち削りすぎて底に穴があくんですよね。
今までしもべは高台をそこそこまあまあいい感じに削れていたので、ちょっと慢心してたんですよ。


DSC_0598.jpg

これ、なんの写真だと思います?
このシェルターの天井部分の写真なんですよう。
そうです、穴を開けました。
ギャアアア!おらのひなハウスがあああああ!!!


しかし、そこはそれ。教室の先生というのはプロの陶芸家です。
というわけで先生が直しをいれてくれたのです。まだ軽微な穴だったのも幸いしましたけどもね・・・
半乾燥した生地にやわらかい土を盛りなおして直してくださったんですが、そうすると土の乾燥具合が違っちゃうのでもともとあった土の部分に余計なストレスがかかって、中途でやっぱり割れてしまった。
ということが出てくる可能性があるんだそうなあ。
/(^o^)\ナンテコッタイ

調子にのって削りすぎてしまいましたが、わたくしとしてはいい勉強になったっつうことで・・・
そのときゃあまた次を作ることにしますだよ。

DSC_0599.jpg

直してもらって成形が終わった、ひなハウスの全容。
焼けるかどうかは今後の乾燥にかかってくるんだそうですわ。
シェルターは作ってみて、やもたちにつかってもらってみて、使い勝手や強度なんかをみていろいろ改良を加えていきたいのでございますよ。
お皿も焼きたいけどシェルターもいっぱい作りたいなあ。



 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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この記事へのコメント
ポピさん、こんばんは〜。
高台の高いお茶碗なんておっされ〜と思わせておいて実はひっくり返して水入れ!
さっそくシェルターなんですね?(o^-‘)b
市販のシェルター見てると、この部分はいらないな、こんなのあったらいいな、とユメは膨らむんですが、自分で造形できると実現できそうでいいですねぇ…。
Posted by おき at 2015年03月23日 23:29
>>おきさん

こんばんわー( ゚ρ゚ )ノ
たかあしのお茶碗もいずれ作ってみたいですねえ。それはすごくオシャレそう。
このシェルター以外のもんで、も一つ作ってみたいもんといったら、お魚の形をしたサラダボウル?大皿?皿っつうか、もう入れ物みたいなやつで。
以前見てた海外の料理番組で使ってたのをみて、自分もあんなのほしいと思ったはいいけども、どこにも売ってないし依頼したらすごく高くつきそうだったんですよねえ。
だから作ってみるんですよね。前哨戦として小さな鯛のお皿を焼いてみようみたいな計画を立てておりますよさ。

そういやさ、ラコダクは湿度が欲しい生き物ですよね?
床材と植物と霧吹きと地上のシェルターで保湿してるんだとおもうんですけど、木の上とか枝の上とかの中空に置くようなシェルターとか作ったら入ってくれるもんなんでしょうかね?
おきさんちのガゴたんは紙コップに入ってるし、あったらあったで隠れて落ち着くんでしょうかね・・・
ニホンヤモリのケージにいれて試してみようかな。

陶芸って気長な作業になりますけど、そのぶんあれこれ考えられて楽しいですよさ〜〜!
Posted by ポピ at 2015年03月24日 22:53
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