2015年07月12日

谷川岳にて

popi-m10.jpg

いやー、読んだことがない方にはすいません。意味不明なネタでしょうとも。
謝りますんで許してください。
これは神々の山巓(かみがみのいただき/夢枕獏作、漫画化が谷口ゴロー)という山岳小説の最高峰を謳われる作品の、パロディネタを展望台で寸劇ちゃった時のエピソードでございましてなあ。
いやー、たのしいなあ。だって誰もいなかったんだもんね。
ほんのちらほら人がいるだけで、このときは誰もいなかったんだあ。
ちゃリーンとチャーン氏が望遠鏡にお金を入れて、他の山を見てたんですがね。イタズラ心が働きました。
暇だったんで。人間暇だとろくなことをしませんけど、笑ったのでよしとしましょう〜〜。

そういうわけでこんにちわ。ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。

今日はちょっと日記めいた内容でございますな。
群馬のみなかみ温泉のちょっと上にある湯檜曽温泉てところにいってきたのでほんのすこしその時のお話。

神奈川から群馬までは、およそ3時間半ぐらいでたどり着ける距離です。
なんでそんな遠くないし、午前中に出発して一個目の目的地の谷川岳にはゆっくり休み休みいって2時ごろには到着してました。
山道を走るの怖かったですが、前方にバスが走ってて、もぐら駅と名高い土合駅っていう谷川岳の最寄駅まで先導してくれたんですよ。
中途でてっちゃんが数人、鉄道写真を撮ってる姿なんかをみましてね。
夏休み前の平日だったので、登山客もほとんどいませんでした。
梅雨の中休みもあって、雨は小雨でちらつく程度でしたし。

で、車を駐車場に停めて、谷川岳のロープーウェイに乗車。
ロープーウェイも貸切状態。めっちゃ快適でしたわ。
そして天神平というひらぺったいところで、リフトに乗り継ぎまして山頂へ。ここの山頂は1504メートルだったかな?さすがにちょっと寒かったですね。
ここに神社と観光展望台がありまして、展望台からの眺めを楽しんでる時に遊んでました(´∀`*)ウフフ

DSC_0749.jpg

周りの山にかかる厚みを帯びた雲。あっちのほうはもう雨がいっぱい降ってるんじゃないだろうかと思います。
展望台から撮影したお写真。
この谷川岳は山自体の標高は2千メートル弱と高い山じゃないのですが、気候がすごく不安定な場所であり、そして世界一の死者数を出している魔の壁・一の倉沢というのがある場所ですだ。
一の倉沢へは歩いていけるようだったんですが、宿へのチェックインもあるし、天候もいまにも雨降ってきそうだったので断念しました。
いきたかったなあ。一度この目で見てみたいです。
ちなみに、この展望台の先に尾根の稜線をたどって谷川岳のほんとの山頂?なのかな?にいけるコースがはじまるみたいなので、次回は登ってみたい気持ちになってきましたよ。
たっぷり二時間半ぐらいヾ(*´∀`*)ノキャッキャしたあとは、車で15分ほどの場所にある湯檜曽温泉へ宿泊。
温泉宿なので5時までにチェックインしなきゃならないのでした。

宿泊したお宿は、お子様連れに優しいと評判のところでした。
露天風呂とかね、40分貸切にしてくれるんらよ。で、露天風呂のところに赤ちゃんが入れる小さい湯船が併設されてて、そこにお湯を入れて温度をみながら赤ちゃんも一緒にお風呂はいれるっていう感じになってました。
お食事は部屋だしなので、楽しみにしながら待っておりました。うなれ、チャーン氏のもってきた日本酒!
今日はもう外に出ないから、気にせず飲めるぜ!

そんなわけでお食事はこんなかんじでした。
DSC_0751.jpg

1の膳〜〜


続きまして

DSC_0752.jpg

2の膳〜〜〜

イワナの塩焼きが、ミー太郎サイズでした。デカイ!
部屋で食べてたので、割ともうなんでもありっていうかさ。
オイチイオイチイって食べながらぐびぐび飲んで、眠くなってぐうぐう寝て、貸切風呂の時間がきたので二人でテケテケ露天風呂へ行って、小雨振る夜空をみあげながら笑った旅行となりましたとさ。

ちなみにみなかみ町ってところは、ダムの町ですだよ。
関東の水瓶と言われ、大小合わせてなんと7個もダムがあるんだって。
1個くらい見に行って、ダムカードもらってこようかと言う話もしてたのですが、翌日のお昼に近くにあるへぎそばの有名店にいきたいのもあったんで断念。
至近距離に谷川岳があり、谷川岳の不安定な天候なども考えるとどれだけ雨が降るところなのかも想像がつきそうなもんです。町の名前も、みなかみだもんね。
自然は豊かだし、水はいっぱいだし、食べ物はおいしいし、群馬いいとこだー。
また行きたい!というか、もう一度あの宿にいきたい。そして次は谷川岳のぼるんだー!
または一の倉沢みにいくんだー!


 というところで、今日はこの辺で。
ぺろちゃんたちとは関係ない記事で失礼しました。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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posted by ポピ at 14:32| Comment(4) | TrackBack(0) | あれこれまんが
この記事へのコメント
神々の山嶺。キタ━(゚∀゚)━!!いやあそのネタをされている現場に居たかったです!後ろからこっそり見て拍手をおくりたかったです〜(* ̄∇ ̄*)ご夫婦でのご旅行いいですね〜(^-^)うちも子どもが大人になったらまた二人で行ってみたいものです(^〇^)
話が変わって申し訳ありませんが、夢枕氏の短編集に歓喜月の孔雀舞というのがありまして、その中の一編が作者ご本人のマナスル登山の話なんですが、恐らく神々の…もとになったのはこりではないかなあと…。短編で、登山そのものがキモの話ではないですが、とてもなんというか…インパクトのある小説でした(^^)すみません、なんだかまたズレた感じのコメントをしてしまって…m(._.)m
Posted by komama at 2015年07月12日 23:18
ポピさん こんばんは♪

山とごちそう・・・いいなぁ♪♪(。。)

イワナが美味しそうだぁ。そして2の膳でクラッカーが添えられている味噌っぽいものが、なんだかとてつもなく美味そうですね!!

これに旦那様特選のお酒がつくとか(@@;;)
なんかもう天国だぁ〜!!!

私、このマンガは読んだことないのですが谷川岳って危険な山なのですね。世界一の死者数って!!
標高高くないわりに、けっこう雪残ってますね〜。

しかし
Posted by ヤモイモ母 at 2015年07月13日 00:58
>>komamaさん

分かる人キタ――(゚∀゚)――!!
お待ちしてました(´∀`*)ウフフ こんにちわ(´∀`*)ウフフ
いやもうこれ描いてもわかるひと一人ぐらいしか思い当たるふしなくて、それがkomamaさんでした。よかった!
見られてたら穴を掘って入りたくなるぐらいきっと恥ずかしいけどわかってもらえてうれしいです(´∀`*)ウフフ
お子様が大きくなったら、是非ご夫婦でいろんなとこめぐってくださいまし。いまはきっとまだ自由にお二人とも動けないでしょうから。

歓喜月の孔雀舞は読んだことがありませんでしたが、かなり興味がわきました。微妙にレビューを読んだには、夢枕さんのバイオレンスエロスファンタスティックみたいなアレ・・・な感じなんです?
読んでみます!むしろ神々の山巓とか陰陽師が夢枕獏さんの作品にはいままでなかった毛色なイメージなんですよね。
てか、マナスル登山・・・すごいな・・・(゚A゚;)ゴクリ

こういう趣味っぽい部類の話題になるとなかなか突っ込みを入れてくださる方が少ないもんで、是非是非!毎度毎度ありがとうございます(TρT)
Posted by ポピ at 2015年07月13日 16:01
>>ヤモイモ母さん

こんにちわー(`・ρ・´)
おかげんいかがですか?!夏風邪はこじらすとめんどくさいのでお大事にしてくださいましよ!

このお宿、天空の湯なかやっていうとこなんですけども、いいとこでしただよ。クラッカーの付いたみそっぽいものは実はラタトゥユです。シェフはフレンチ出身の方なんで、一見してプリンみたいに見えるものはフレンチの茶わん蒸しでした。上にかかってるソース、エビソースでした。( ゚Д゚)ウマー
和洋のバランスが絶妙なんですよここ。なので芋煮も出るしラタトゥユも出るんです。おいちかったなあ〜〜。またいきたいなあ〜〜。

神々の山巓は一応エベレストのお話なんですけど、エベレストへいくきっかけになっている中の一つに、谷川岳の一の倉沢(作中では鬼スラと呼称されるんですが)の衝立岩攻略のことが出てきたりします。
難易度が最高難度のトリプル6だっけな?すごく難しい岩壁とかいわれてて、登った人が数えるほどしかいないんだそうです。
すごく有名なのは、谷川岳中吊り遺体収容、っていう遭難事故ですかねえ。自衛隊がザイルを切るためにいっぱい銃でザイルを撃ったけどなかなかあたらなくて回収がすごく大変だったっていう記録があります。
ちなみに死者数は世界1、ギネス記録になっておるそうですよ。恐ろしいところです。
ロープーウェイとリフトを乗り継いで1500メートル地点まで登れるんですが、そこから見たらあちこちに黒い雲がかかって、そこここで雨降ってそうだったんですよね。山深くて、新潟からの風と内陸の風がぶつかる地点だからか、天候がすごく不安定なのはよくわかりましたのです。
少し怖いけど、いってみたいですね・・・山頂まで!
Posted by ポピ at 2015年07月13日 16:18
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