2015年11月06日

餌昆虫のかわいさ普及委員会

DSC03532.jpg
噛み千切っちゃった左手。
壁チョロするときはこうして添えるだけ。
このお手手があるから、バランスがとれているんだね、ひな。


 昨日、ご飯屋さんに入ったんです。
たまにいく気に入っているご飯屋さんです。
そこでしもべはおひとり様で入ったわけです。お仕事のあとでおなかがぺっこぺこ。ご飯は大盛りで頼むぞとかいろいろ考えていたんです。
なんだかむしょうににんにく味のものが食べたいから、今日はにんにくソースのお肉料理食べちゃおうとかさ。
で、席に通されたわけです。4人用の席でした。
ランチの時間を少し過ぎてたからか、空いてたので広いところに案内されたんだなって思ったんです。

でもね、お茶が3個出てきたの。

で、店員さんにいうたわけです。こんなにお茶のサービスありがとうってさ。
すると店員さんは言うわけです。「三名様かと思ってました、すいません」
しもべ、内心汗だらっだら。オカルト脳だからさ。
オカルト脳なだけにヤビツ峠走りたくないとか言ってるんだからさ。

よくあるじゃないの、怪談に。二名で入ったのに一人分多い。というアレだアレ。
でもさ、一人で入ったのに二つも多いって何よ。何人連れて歩いてるわけ?!
どこの山でお持ち帰りしたの?!わからないッ!!!
ていうか、遭難者が出てるような山とか丹沢ぐらいしかないんじゃないの?!その程度に低く、そして安易な山にしかいってないはずなんですけどーーーーけどーーー。

そしてそのお店では、オーダーを聴き間違えられてにんにく味のお肉じゃなくて、なぜか酢豚を食べる羽目になりましたとさ。似てるよね、びーせっとと、でぃーせっと。

よくよく考えたら、別に体調も悪くないし、おかしな現象も起きないし、鬱々と沈み込んでるわけでもないからほんとにお二人様ぐらい連れて歩いてたとしても、まあいっか。
そんな風に思った秋の夜でございましたとさ。

 そんなわけで長い前置きを読んでくださいましてありがとうございました。
ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。こんばんわ。
本日はかわいいかわいいしもべ宅のデュビたんのお写真があるので、苦手な人は警告が出たらその先見なくていいんだよ。
見ていて思う餌昆虫たちのかわいらしさというやつを今日は記事にしようかなと思ったんですよ。


DSC03528.jpg
どっこいしょ、と小窓から出ようとするぺろちゃん。
このあと体をひねってシェルターの上に登って行きました。
尻尾が目に見えてブリブリになってきました。グラブパイ様様です。
体重は脇プニなしの76グラム。立派立派!!



 まずね、コオロギさんたちのかわいさを語りましょうか。
うちはゼリーとフードしか与えてないんで、彼らもたまに目新しいものが食べたいだろう。と思い、もいだ仲間の後ろ足をコオロギケースにぽーいってするんですよ。
すると、気が付いた子が前足を上手に使って、後ろ足をはさみこんでさ。
その場で一生懸命食べ始めるんですわ。
そういえば、エビをあげていた頃も似たような風景を見た覚えがあるンダヨね。
コオロギさんは餌を他の個体に奪われたくないって傾向があるようで、お気に入りのエビなんかも引っ張り出して物陰に持って行ってから食べていたな・・・前足でやっぱりはさんで。
それと同じことをもいだ後ろ足でもしているのです。時にはほかの個体と奪い合いをしたりしてさ。
1本の足に3匹が群がって引っ張り合いをしていたのを見たときには、仲良くしなさい!
と、もぎたてホヤホヤの別の足を落としてやったりしたものです。
しかし新しい足がそこにあるのに引っ張り合いに夢中で気が付かないのでした。君らの触覚は何のためについてんだ!などと餌箱を見ながらほほえましくなるしもべなのでした。


 デュビたんのほうは、餌を絞り気味・・・というより入れておくと翌日には空っぽになってるのです。
ミー太郎が食べ残したピンクマウスを入れて置いたら、翌朝には跡形もありませんでしたからね。
やはり彼らの食べる力はすごいもんがあるなあと思います。
飢餓と水切れに強い生き物だけど、それは耐えれるよってだけでお腹が空かないわけじゃない模様。
だけどもしもべもものぐさだから、デュビたんたちの生命力に依存して三日に一度ぐらいしか餌をいれません。
たまにリンゴの切れ端なんかをおすそ分けしたりしますし、そういうのも跡形もなく食べてくれるので助かりますだね。
ゴキなんだけど、しもべの目にはおかしなフィルターがかかってるのでファンシーな仕草に見えちゃうデュビたんなのです。

 で、今日はデュビたんに餌をあげたんですよ。
コオロギフードに水を垂らして湿らせただけのものです。
それにゼリーを新しくしてあげて、さあお食べ。
おっと、手がすべった。コオロギフードがお皿からこぼれちゃった!!!

と、次の瞬間。
さっきまでからっぽのエサ皿で「ごはんないなー」と待機してた大き目の子がとてとてーっと駆け寄ってきてですね。
こぼれたフードをむさぼりはじめましたのよ。

あらあら、気が早い子もいたもんだ。このごろデュビたんたちは安心しているのか、しもべが見ていても全然気にせず食べるのでよく観察ができます。
すると近くにいた小さな子も、こぼれたフードを一緒になって食べ始めました。
おお、すぐ上のお皿に、ご飯いっぱい入れたのに。そっちから食べるのかい?
まあいいや。よっぽどおなかがすいていたんだろうなあ。必死になって食べているなあ〜〜。などと思いながら観察を続けますと、しばらくして食べるものがなくなったのか小さなほうの子がそこから離脱。
エサ皿にご飯がはいっているのがわかったようで、エサ皿に登ってきたわけですよ。


おっと、ここからは閲覧注意ですぜ御嬢さん方。

ひなの写真が切れたら、すぐに次の写真がきます。成虫じゃないからグロじゃないけど、まぎれもないゴキ画像だからね。苦手な方はご注意を。


DSC03526.jpg
ひなは美しいレディーに成長したと思いません?
この大きさ、この雄大さ。
来年このぶんなら、再び産卵させてもいいかもしれませんね。



 さて、閲覧注意のかわいいデュビたん。


DSC03536.jpg

ほーら、超かわいいでしょう。
これ実際動いてるところ見るともっとかわいいんだわ。
デュビアはほかのゴキに比べると、触覚が短いんですよね。この短い触覚がフヨフヨピコピコしてるところなんかかわいすぎます。
食べ終わった後、自分の唾液で足についた汚れを撮る動作をしたりするんです。
きっとキレイキレイしてるんでしょうね。そんなところもたまりませんや。

こうしてお皿に登ると体が少し曲がるでしょう。
デュビアの外骨格ってけっこう硬いし、そんなに柔軟な体じゃないのに一生懸命まげてさ。
必死に餌の中に頭を突っ込んで食べる姿なんか、萌え死んじゃうっつうのよさ。
生き物がご飯を食べる姿というのはまったくもって癒されますよ。
たんとお食べよ〜〜(´∀`*)ウフフ

 ところで、我が家で飼育するデュビアたちはどうも好物と言われているバナナをあまり好んで食べてくれないのですよね・・・。なんででしょう?
私の上げ方が悪いのだろうか・・・。


 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 餌観察
この記事へのコメント
ポピさん こんばんは♪

デュビは確かに可愛いです。
エサを食べるところも可愛いですが、ひっくり返って「起きれないよ〜」ってなってるところが好きです(^。^)
Posted by ヤモイモ母 at 2015年11月06日 23:23
>>ヤモイモ母さん

こんばんわー( ゚ρ゚ )ノ
デュビはなんであんなにういやつらなんでしょうね。
レッドローチもなかなかかわゆかったんですが、デュビたんはドジでどんくさい感じがたまらないのですよね。
天下のゴキブリ様のくせに、トコトコあるいてぽてってこけるみたいなところとかが・・・。ゴキ萌えフィルターまで搭載されてしまって、私はこれからどこへいこうというのだろう・・・なんて思いますw
ひっくり返ってジタバタしてると思わず手を差し伸べてしまいたくなりますよねえ。
Posted by ポピ at 2015年11月07日 18:32
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