2016年07月05日

検索ワードの海から

 ご無沙汰しております。暑くなってきましたね・・・梅雨前線はどこにお散歩にでかけてしもうたのでしょうか。まったく油売ってる暇があったら、こっちに戻ってきて雨を降らすお仕事してくださいよ!
あと涼しくしてくれもう少し。もうすこしでいいあと3度。
なぜって、今日チャーン氏がエアコンを稼働させずにでかけちゃったずら。
そしたらな、しもべが2時ごろおうちにかえってきたら、室温なんと35度(  Д ) ゚ ゚
おいいいい。流石のミー太郎もぺろちゃんも、ばてた風であったかい場所にはおらんかったよ。
もうすこしでも涼しいとところにいこうって感じだったよ。
というわけでつけっぱなしでおねがいします頼むからチャーン氏。
増えすぎたデュビたんをオークションに出して電気代稼ぐからぁーーー(?!)
ついでに別の部屋の窓辺にいるべべが心配になってベベを探していたら、べべは大きくした植木鉢の中深くにもぐりこんでおりました。ああ、よかった。そこは少しは涼しいんだな・・・!

というわけでこんばんわ。ぺろちょろめろひなミロカミュ、期間限定かまちゃんのしもべポピでございます。

なんか久しぶりに検索ワードなるものをみていたら、ちょっと気になる言葉を検索してる方が来てたみたいでして。
なので拾ってみることにしました。



ワード「餌を食べないヤモリ/やもり えさをたべないにしゅうかん」


 これたぶん昨日です。なので考えられることをここに並べておこうと思います。

なんでこれでひっかかったんだ?!昔のちょろちゃんの記事だろうか。ちょろちゃんは温度が下がったことが原因で1か月ぐらいご飯食べなかったんだけど、あれは冬の話。休眠スイッチが入っちゃいそうになったのですよ。だから今この時期とはわけが違いますな。

 まず、この時期のヤモリはとても活発に動いているはずです。
外気温が高くなれば、そのぶん活発になるのはどの爬虫類も同じ。
ただし、暑すぎればやはり弱ります。体が小さいのでオーバーヒートすればあっという間に逝きますよ。
ほんの5分とかでね。
ヤモリの飼育適温は20度〜30度程度といわれております。盛夏の夜の気温を思い浮かべてください。
なので昼間は涼しい場所を探して隠れておりますよ。日影のものかげのひんやりしているところとかにね。
お昼は飼育しているなら温度があがりすぎないように気を付けてあげてくださいね。いけて35度ぐらいですぜ?40度超えると死にます。

そんな活発な時期に、エサを食べないというのは大変です。
何か原因があると思われますよ。
まず、ヤモリの餌がちゃんとエサと認識できるサイズ・種類であるでしょうか?
大きさは頭の大きさと同じぐらいで、やわらかめの昆虫を好みます。昆虫です。
そして動いているものにしか基本的には反応しません。固すぎる甲虫は食べません。おすすめは爬虫類ショップで売られているヨーロッパイエコオロギのSサイズぐらいでしょう。あと蛾。
全長14センチぐらいの成体でも、Mサイズが行ける子と手を出さない子に分かれますからね。はじめは小さめにしてやるが吉。
この辺は大丈夫?

この基本以外、いくつか思い浮かぶことがありますよ。


 クル病になってませんか?背中は曲がっていない?顔の形はちゃんとヤモやもしいですか?あごが下にむけて反り返ったりしていない?尻尾がガタガタギザギザになっていない?
クル病というカルシウムが欠乏する病気にかかってしまうと、餌がとれなくなります。
体やあごに変形の兆候がでるときわめて危険な領域になります。

ちゃんと壁に貼り付けていますか?
水は飲んでいますか?脱水症状になっていませんか?
脱皮はちゃんとできていますか?指先に皮の残しがありませんか?脱ぎ損ねた皮があると、そこの血流が阻害されてなくなっちゃったりしますよ。

小さな爬虫類にとっては、脱皮は命に係わるイベントなんです。脱げなきゃ死ぬ。死ぬっていうか、脱げないのには原因がだいたいあるんですぜ。
具合が悪くて元気がでなくて、皮がうまいこと浮いてこなくて脱げなかった。一気に脱皮を行うヤモリにとっては、つるっといけないところがあるってのは問題なんです。
脱皮を行うだけのエネルギーがないってことなんです。
この時期は加湿しなくても、本州なら室内の湿度は70%以上あるはず。そうであるならプラケースの壁だけでも全然脱ぎますからね。脱げないなら問題。

そして、その子は何歳ですか?成体ですか?子供なのでしょうか?
それによってもかわりますけどね。成体で捕まえてきたなら、わかりませんよねトシなんて。
長生きヤモリで寿命。というのもありますよね。そういうことだって、きっとあるとおもいますよ。

あとは、雌だった場合。

卵もってないですか?卵があって、2週間餌を食べてない。産んでもいない。
そういう場合は詰まっている可能性がありますね。
この場合処置するのは難しいでしょうが、延命というかなんとかがんばってもらうためにこちらもできる努力は多少ならあると思います。力がつけば産めるかもしれませんからね。
流動食を与えること。ぐらいですかね?
具合が悪いとか、産卵後に栄養のあるものをまずは口にしてもらいたい。
という時にしもべが行うのは、プレーンヨーグルトにグラブパイか、昆虫の中身を混ぜて、カルシウム剤少し、ビタミン剤などを少し入れて作った流動食を、ヤモリに舐めさせるてことです。
おなかいっぱい、もう食べれない、っていう仕草をするでしょうが、そういうときでも流動食を水っぽく作ってできるだけ舐めさせるようにしてあげるといいです。
弱りすぎていたり、クル病で口が反り返って舌が出せなくなってしまっている場合もありますが。

餌をとらない。これ一つとっても、いろんな原因があると思うんですよ。
原因はある程度わかるかもしれないけど、複合してたりもすることがあります。
だから観察している人にしかわかんないんですよ。
そんで、そのトラブルについてどう対処できるかは、観察してる人にしか考えられないことなのです。
判断しなきゃならないのは重い責任を感じると思いますが、がんばってください。


と、この時期のヤモが拒食になった場合、どんなことが考えられるのか考えてみた結果がこんな感じでございます。
他にもなにかあるかな?あったら教えてください〜〜!



急きょ書くことにしたので、だいぶ乱文でございますが今日のところはこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~




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posted by ポピ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | まめちしき
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