2016年07月29日

どようのうしのひ

 ウナギがたべたぁーーい。
しかしウナギがいなくなっちゃいそうだよーーー。絶滅しちゃいそうだよおおおお。
ウナギの不買運動でもしてウナギの資源の枯渇を防がないとどうしようもないよぉー。
少し我慢すればまたうなぎが食べれるようになるさ!って思ってたんですよぅ。
で、うなぎによく似せて作ったかまぼこのうな次郎とかいいなー食べてみようかなーかってみようかなー。ってスーパー行ったけど売ってネェ。
国産うなぎはやっぱうまい!ってうなぎが試食に出てて、おなか減ってたしもべ、試食してしまいました。
スーパーのでもおいちーなーうなぎ。おいちーおいちー。
やっぱりうなぎはいなくなってはいけないおさかなである!

で、このあいだテレビでやってたんです。ウナギの完全養殖の技術が確立されたという話。
そういや、斜め見しちゃってよく内容をみてないやー。ってなって、ぐぐってみたら出てきたのです。


国立研究開発法人 水産研究・教育機構 ウナギ統合プロジェクトチーム

というところで、研究され続けてきたウナギの飼育や生態解明の研究を読んだんですけど、ウナギはほんといろんな意味で難しいおさかななんだなぁと思ったんですよ。
たとえばシラスウナギから人工飼育してると全部雄になるとかさ・・・。
雌にするには特定の時期に特別な餌を与えないと雌になんないとか。
人工飼育下だとどんだけでかくなっても生成熟しないとかさ。
だから大きく育てても全然生殖活動しようとしなかったんだって。あと産卵場はどこだーとか。
卵を産ませられた!やったぜ!ってなっても今度は赤ちゃんうなぎが何食べてるかわかんないとかさ。
餌が分かったけど水槽に雑菌が少しでもあると全滅(  Д ) ゚ ゚
知らなかった。心が折れそうなぐらいハードモードのおさかなだったようです。
謎すぎたウナギのことがここまでわかってきたってのはとても大きいし、ほんとにすごいことだなあと思います。

そういう苦労を積み上げて、今うなぎの完全養殖の技術が確立されたようでございますよ。今、二世代目の仔魚が育っているところなんだそうで。
というわけで、土用の丑の日を前に。
食べたすぎてうなぎの研究を読んだしもべの感想文でございました。
そのうち我々の食卓に届くウナギは、完全養殖のウナギになっていきますよね?
ほんと、絶滅しないでほしい!
あーーーうなぎたべたいよおおお。うなぎいいい。
リンク張ってあるので興味あったら読んでみてくださいまし。



 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
やけに読みごたえのある前フリだと思っていたらウナギで終わりました(笑)
Posted by ココ at 2016年07月30日 00:28
>>ココさん

こんばんわー( ゚ρ゚ )ノ
おお、フェイントでしたかwたまに全然関係ない日記書きたくなるんですよねぇ〜〜(´∀`*)ウフフ
やっぱり今日はうなぎ食べてませんが、うなぎの個体数が復活するといいなーって思いますからねー。うなぎ〜〜うなぎぃ〜〜

そしてこのごろwin10にしたら、フォトショップで画像開くのがすごくめんどくさいことになってまして、画像編集がおっくうでこんな形になったのもあるのでした/(^o^)\ナンテコッタイ
Posted by ポピ at 2016年07月30日 18:11
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