2016年09月12日

かまちゃん卒業 ザックとキャンプ雑談

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 かまちゃんとのお別れの前に。と撮影したおまたの写真。
どうやらかまちゃんは女の子だったようで、かまこちゃんだったようだー。
これまで脱皮するたびに一回り以上大きくなってきたかまちゃんだったけど、成虫への羽化は驚くほど巨大化したわけじゃなかった。
羽化までちょっと長かったんだけど、無事に旅立つ準備も整って、うちで数匹コオロギを捕食したので産まれた場所の近く、しもべ実家の庭に戻って害虫ガーディアンしつつ来年またかまベビー見せてもらえるように放すことにしたのであるー。

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しもべの手の上でピンボケるかまちゃん。
お別れカウントダウン中。
カマキリってけっこう、人の肩とか頭とかにずーっといてくれるよねぇ。
子供の頃、おばばとお墓参りに行った時にさ、広いお墓の中歩いてるときずーっと一匹のカマキリを肩に乗せて歩いてた覚えがあるもの。止まり木なんかと似たような認識なんじゃろうかね。

さて、お別れだぞかまちゃん。自然に戻ったら厳しい世界だけど、子孫を残すんだよ。
鳥に気を付けてね。ほかの捕食者にも気を付けるんだよ。
私の手元にいたほうが食うに困ることはないけどさ。でも、生き物の本懐は繁殖だもんなぁ。

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葉っぱの真ん中におりまして、ピンボケております。
どういうわけだかスマホのカメラだとかまちゃんがボケる。
そのぐらいうまいこと溶け込んでくれてるんで、あとは彼女の無事を祈るばかりです。
さようなら〜〜かまちゃん。いままでありがとうかまちゃん。

 というわけでご無沙汰しております。
ペロちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。こんばんわ( ゚ρ゚ )ノ

 だいぶ更新があきまくってしまいましたね。このごろちょっと忙しい、まあ今週はおやすみいっぱいありそうだし大丈夫。先週とそのまえがだいぶ忙しくてヒーヒーいってましたんで、やっと落ち着いたって感じです。

ここから先は雑談なんで、先日行った/^o^\フッジッサーン御殿場口5合目の写真なんかと織り交ぜてお読みくださいまし。

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御殿場口5合目の鳥居
すんごくただっぴろい、という印象。駐車場からすぐのとこにあります。
ちなみに台風11号が過ぎ去った直後でございました。



 しもべ、姉のぺっちっちと来週上高地にキャンプしに行こうぜ計画を立てておりまして、それに伴ってやっぱり60リットル級のザックを買うべきじゃないのかと逡巡しております。
今回は二人でいくから荷物分散してけばいいけどなあーとか、買わないでいい理由を探しているところです。
毎日禿あがるほど悩んでいたら先日見た夢がひどかったんだぁ。

夢の中のしもべ、コオロギを10匹取り出して小さな容器に移し、キッチンペーパーも入れて冷蔵庫へIN。
一時間ぐらいしてコオロギたちがふにゃふにゃになったら、そのままさらに小さな容器にIN。(どうやらウンコ出させてたらしい。)
次のシーンはキャンプ場。少量の油と、シェラカップに小麦粉が溶いてある液体。それにコオロギをね、ぼちゃんぼちゃんとつけては揚げてつけては揚げて、カリカリに揚がったら塩振って食べてね、「おいしいねっ!10匹じゃ足りなかった!」とか言って満面の笑顔で大喜び。コオロギのフリッター作って食ってる夢見ましたよ。


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登山道
やっぱりめっちゃただっぴろい。そして地面が細かいフカフカの砂利。
もんげー歩きにくい
10分登ったさきにある山小屋目指してます。山登りの靴はいてないから、それでいっぱいいっぱい
時間は午後5時ごろ。
ここを颯爽と地下足袋で下りてくる兄ちゃんに出会って、おお、地下足袋いいな。
と思ったしもべ。



 なげんしてザックでそんだけ悩んでいるかといえばさ、上高地でキャンプ、どこでしようかなってまず悩んだんですよ。
上高地バスターミナルから徒歩10分でたどり着ける、小梨平キャンプ場。ここが一番設備が充実していていいみたい。レンタル用品も充実。評判めっちゃいい。
次に上高地バスターミナルから徒歩2時間、ほぼ平坦な道を約6キロ歩いてたどり着く、徳澤キャンプ場。
ここはフカフカの芝生に覆われた元牧場のキャンプ場。徳澤園というホテルで日帰り入浴もできるし、ごはんも食べられる。いくらかのレンタル品もそろってるから、装備が足りなかったり寒かったりしてもなんとかなる。
その次は徳澤からさらに一時間歩いたところにある横尾キャンプ場。ここは登山ベースとしてのキャンプ場の意味合いが強く、レンタル品などはないらしい。
さらにそこから3時間、標高2400Mぐらいまで登った先には穂高の一大キャンプ地、涸沢があるんだけどさー。
多少のレンタル品があり、ごはんは小屋で食べることができるので食料なんかはなんとかなるかな。


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夕日に照らされて金色に光りながらたなびく雲。
その下には御殿場市内が見えている。きれいだなやー。



 ロケーションは涸沢が最高。でも6時間、いま持ってるザックに装備詰めて歩けるかといわれるとNO!
テントの入った荷物を今持ってるザックに詰めていくのはむりだなー。あってないのかフィッティングがおかしいのか、肩に来るんだあのおちゃらけザック。背負い心地にご不満があるんだチャムスのザック。短距離ならいいけど長距離無理ー。
水も2リットル↑もってかなきゃいけないじゃないー。着替えや防寒着もいるしなー。
んじゃあ横尾かな?蝶が岳ってところに上るの、横尾からが近いみたい。
どっかいけたら行きたい気持ちもあるけど、のんびりもしたいよなあ。
横尾はレンタル品がないのと、ごはんも食べれない?売店はあるみたいだったけど。

じゃあ、徳澤は?徳澤もとっても評判いいみたいだし、ほぼ平坦な道らしいからテント担いで歩けるんじゃないか。小梨平はバス停から近すぎて、もうすこし山の懐に近いところに行きたいもんなぁ。

しもべの心は涸沢にあるけど、現実として行けそうな場所をチョイスしなきゃなあ。
徳澤かなあ。徳澤だよなあ。って今考えてます。
そうして禿げ上がるほど悩んでたら、やっぱりザック買っとかないとなって気分になってきたんですよ。
コメントでココさんが教えてくださったオスプレーのバリアント52か、グレゴリーのディバ60っていうザック。ディバ60は60リットルといってはいるけど、お店の人は60ほど入らないから小さめと思ってくださいって言ってたな。
この二つで悩んでいて、オスプレーのザックはフィッティングしてないからしにいきたいなぁ。
しにいきたいけど時間がなかった(´・ω・`)
ザックは体にあったの選ばないとえらい目に合うからなー。

いまんとこ、グレゴリーに心奪われているし心奪われすぎて毎日グレゴリーのサイト見ちゃうぐらいなんだけど、いかんせんちょっとお高いなあ。主婦のお小遣いでいきなりぽんと買える金額じゃないんだな。
で、調べてみたらTREKKINNつうスペインの通販サイトから、個人輸入する方法があるということに行き着いたのですヨ。
ここから輸入する場合、どうやら二パターンの輸送方法があるらしい。
到着は早いけど関税がかかるから送料が関税込になって8千円↑を超える方法。こっちだと来週使うのに間に合うかもー。
到着は遅いんだけどお荷物のチェックがランダムなので、たまたま拾われない限り関税がかからないので送料も2千円ちょいで済む方法。
運が悪ければ遅いほうでも関税がかかるけど、めったやたらとそんなことはないらしい。
どうせ手に入れるならできる限り安く本物を・・・と思うと、じゃあもう今回はあきらめて都合のいいときに取り寄せるってことにしたほうがいいんじゃないかな、って思うわけです。
すでにのんびり輸送のほうだと日曜発注でも間に合わなかったからなぁ〜〜。
二週間〜三週間はみとかないと到着しないし。冬の小屋泊なら、このサイズがあってもいいと思うから、都合のいいときにやっぱり取り寄せしようかなと思うのでございました。

厳しい残暑が終わりかけ、秋の空気が入ってきて。
そしてきっとあっという間に紅葉!さあ、山に行こうっ!

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ねーふじさんー!
横尾まで行ってみたいけど、重くてつらくなったらどうしよー?



 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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posted by ポピ at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
言い忘れてました…
パリアント52は冬山を念頭にしたクライミング用なので何かとシンプル&軽量化されてまして、パッド部分も硬め&薄めです(どうせ厚着するでしょ?という発送です)。
また冬用の装備の着脱が便利な仕組みになっているため、気のきいたポケット、なんてものがありません(雪がたまったり引っ掛かったりするのを防ぐ、軽量化のため)。
という、ちょっと特化している子でございます。

じゃあそんなに冬山やるの?と言われればNO、パッドはもうちょい厚いほうがいいでしょと言われればYES、ポケットはもう少しあったほうがいいでしょと言われればYES
じゃあどうしてバリアント52にしたのさ?と言われましたら「色がかっこいいから(小声)」

という選び方もあります(参考にならない実話)

買うまでのワクワク感は買うまでの期間限定です。
楽しんでください!ヾ(*´∀`*)ノ
Posted by ココ at 2016年09月15日 06:46
>>ココさん

こんばんわー( ゚ρ゚ )ノ
下調べで写真いっぱい見たけど、ダブルアックスが上手にさせるーとかピッケル上手にしまえるーとか書いてあったので冬山用ザックかなあーって思っていましたが、まさにその通りだったんですね( ; ゚Д゚)
雨蓋が外れて軽量化できる仕様がすごくいいなと思っていたんですが、外した雨蓋はサブザックになるのかな?とかその辺の答えが出てなくて迷ってました。
シンプルで軽量化は魅力的なんだけど、カバーついてないってのと背負い心地を試してないのとで不安要素があったんで、TREKKINNからグレゴリーを取り寄せる手続きをしたところです。たった今w
ココさんの書き込みに背中を押された感じでした。
ありがとうございます〜!
グレゴリーの理念を私は支持する!ザックは着るものだ!ってアレです。重量あるからひざにきそうですが、あのザックならちったぁ楽に輸送できるはずです。

これで2か月ぐらい((o(´∀`)o))ワクワクできましたよー!ほんと何を選ぶか決めるのはすごく楽しいですね(´∀`*)ウフフ
届いたら乗鞍か木曽駒にかついで出かけてみようと思ってます。
平日のお休みの日に!山のテンバでやれるとなると、木曽駒かなあ〜!
すごくすごくすごくすごく楽しみです!
Posted by ポピ at 2016年09月15日 23:57
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