2016年10月07日

さいごの道具

 ああーーー。ぐったりしたーーー!
疲れたよー!!!
今日の日記読むの、たぶんすんげぇ疲れると思うので、興味を失ったらバックオーライでかまいません。
誰もあなたを責めたりしないので目がすべるようなら読むのやめてね!なぜなら今日はもうしもべのくどくどしい考察に始終するから!!!そしてアフィーがいっぱいでてくるんだな。ごめんよ。こんなの使ってるんだ!っていうのにリンク出しておきたかったんだ。


そうだ、とうとう届いたんだ。

DSC_2225.jpg

こんな箱に入ってさ。関税付きでさ!!!
郵便は抜き取りだっていうけど、でっかいから抜き取りの対象になっちゃったのかな。しょんぼりだ。
5%の関税がかかったみたいです。税額1200円なり(送料込み27000円の商品)


届いたものはザックです。その名も

Gregory DIVA60


diva60.jpg

しもべのテント泊山行の相棒となる、とっても評判のいいザックなんだ!担いでみた感じもすごくよかった。吸い付いてくるみたいだったの。

これね、中あけるとね。

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ピンクの袋はいってるでしょ。このピンクの袋ね、ハイドレーションの水をいれる袋なんらよ。
ハイドレーションていうのは、長いチューブを水の袋にくっつけてさ、ちゅうちゅうお水が飲めるやつのことなのね。
プラティパスっていうのがすごく有名でしもべも使ってるんだ。




先日かねぴに2リットルはいるやつもらったの!ありがとうね!!早速使わせてもらってるからね!
ソフトボトルってやつなの。それの大きい版。
これにチューブつけてちゅうちゅうするんらね。ザックのポケットから水ボトルを取り出すのは、いちいち担いでるものを下ろさなきゃならなくてとてもめんどくさい。
そもそも山用ザックについてる背面のメッシュポケットは、だいたいがワンドポケットつってトレッキングポールとか入れたりする入れ物なのよさ。だからペットボトル入れるの向いてないんだよ。
めんどくさくてしもべは初期からハイドレーションを導入しております。楽でいいんだよ。快適さは大事だよ。

 さて、このピンクの袋はさ。取り外しができるんらよ。

DSC_2231.jpg

取り外すとこんなふうになってるんらよ。
で、ひっくり返してみるとね

DSC_2232.jpg

なんと担げるショルダーベルトがついてるんだ。
アタックザックっていう、大きな荷物を山小屋とかに置いて行って、小さい最低限の荷物をもって山頂とかまで歩いていけるようにするサブザックのことなんらよ。
これと担ぎ心地にほれ込んでしもべはこのザックを買ったんだ。ピンクの袋、ヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!
旅行中に町にちょこっと買い出しにいく、なんて時もこれすごい威力発揮するよ。
前日入りして早朝出ていく、なんて時にさ。買い出しするかってことだってあるだろうよ。

さて、届いた昨晩。コーフン冷めやらず三連休の二日目から行く予定の、西穂高山荘テント場でのテント泊のお荷物をしもべはパッキングし始めましたのよさ。
ああでもない、こうでもないと詰め込みました。まだもうちょっと入れるものがある、って状況ではあったけど、とりあえずこれだけあればなんとかなるってレベルで詰めてみたんですじゃよ。

そして、詰めてみたら歩かないといけないじゃないって思ってさ。

行ってきたのよ、試しの山 高尾山へ!!!


DSC_2234.jpg

詰めすぎたよ。ちょろちゃん人形の居場所が確保しずらいよ!


その重量、なんと15キロ


これをどれだけ担いでいられるか、試さないではいられないじゃない。
だって持ち歩いていかなきゃならないんだからさ。
西穂山荘まではコースタイムで1時間半。体力にはあまり自信がないしもべのこと、山でテント張るのははじめてだし、なるたけ短い時間でいきたかったのと、すごくお得な高速バスとロープーウェイと温泉券と路線バスのチケット付きのプランあったから、それで西穂に決めたんだ。
標高高すぎるんだけどさ・・・なんだよテンバで標高2300Mって。朝方なんか氷点下じゃないのかよ。
死ぬのやだから、防寒着とか防寒対策をいっぱい詰めてみたんら。

まずはしもべの寝袋〜




この寝袋のスペック、コンフォート温度が8度、リミットが4度だって書いてあった気がするの。
コンフォートは下着一丁で寝て快適な温度で、リミットはこれ以下は危険よって温度だっけ?
着てみるとね、ぺらぺらの羽毛布団みたいなのね。
氷点下になろうという標高2300Mの山で、これ一枚とか怖すぎるので




これこうたの。これ寝袋のなかに入れる寝袋で、薄手のフリースでできてるみたいなんらよ。
これ一枚あるだけでもだいぶ違うらしいし、空気の層が厚くなるのでよいみたいなんらよね。-5度、寝袋の保温力があがるというはなし。
でも、これで保温しきれなかったら?自分の体温が下がっちゃって震えてたら?あったまらないから、さらにダメ押しで





これこうた。安くていいし、一回こっきりじゃないっていうエマージェンシーブランケット。
これを寝袋の上にかけて寝る。
今回散財しすぎたので、落ち着いたらシュラフカバー買うことにします。

さらに100均で薄い銀マット買ったので、それをインナーテントの中に敷いて、しもべは耐えれるかな?
氷点下5度程度だと思うけど、氷点下で寝たことなんて一度もないんだよう。
あとは首とか冷えてしまうといやだし、寒すぎるところで顔だけだしっぱも嫌なのでポーラテックのバクラバと、冷え冷えでいやだなーとおもったら履ける中綿キルトのスカート、ユニクロのダウンにフリースでできてるマムートのアコンカグアジャケット、厚手のコンプレッションインナータイツ、手袋は冬用のあったかいやつ。靴下はモンベルのメリノウール厚手靴下。これにモコモコスリッパを装備。
そしてホッカイロを腰にはっつけて寝る!きっとこれで、これで凍死することはないはずさ!!!!


DSC_2236.jpg

それにクッカーだの着替えだの、バッテリーだのお風呂セットだのを詰め込んで15キロ。
やせ我慢しながらポーズをとるしもべ、ザックに手足が生えているみたいだよ。
そして観光客いっぱいの一号路でこのかっこはなんの罰ゲームだってなりました。
このあと3号路へ抜け、ベンチの近辺でおひるごはんを食べてですね。

yamamesi_mi-to.jpg

ミートボール鍋作って食べました。
てきとーに切った野菜をメスティンに詰めて行って、トマトまるごとスープの素とコンソメ入れて、コンビニミートボールを突っ込みグツグツ煮たものです。おいしかったです。
これにパンをかじって完食!

西穂では、ひとりですき焼きするんだぁ〜〜すき焼き〜〜。飛騨牛買ってくるんだぁ〜〜(´∀`*)ウフフフフフフフ


 結局。15キロの装備を担ぎながら5時間うろうろしました( ; ゚Д゚)
担いで歩いている間は大丈夫、一度下ろすとだめですね。時間がたって元気がなくなってくるとだいぶしんどくなりそうです。
できれば2時間ぐらいで、当日は山荘についておきたいところです。

さて、しもべの対策は功を奏するか、それともこれじゃあ寒くて寝れないよ!ってなっちゃうか。
当日の天候と気温、風の状況などに大きく左右されますんで自分で試しに行ってこようと思います。
西穂独標までは初心者でも行けると名高いルートでございますが、そこでもたまに滑落事故が起きることもあるんですよね。
しもべが落ちてしまわないよう、野営しながら凍えて冷たくなっちゃったりしませんように、祈っててくださいまし。
自分の体で試してきます!!!



DSC_2210.jpg
こんな長いの読んでくれてありがとう〜
お礼にぺろのサービスショット、ちょっとだけね?




 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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posted by ポピ at 20:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 山日記
この記事へのコメント
ポピさん こんばんは♪
わ〜いいなぁ(^^)すっごく楽しそう♪♪
ミートボール鍋が美味しそう。
でもとてもとても大変そう・・・
穂高に15キロの荷物担いで登るんですかぁ・・・・
山で自炊にテント泊、大自然に身ひとつで挑むって冒険の醍醐味ですが、自分との闘いでもありますよね。
本当に気をつけて行ってらして下さいね!!!
Posted by ヤモイモ母 at 2016年10月07日 22:08
>>ヤモイモ母さん

こんばんわー( ゚ρ゚ )ノ
楽しそうでしょう〜!
今日は筋肉痛が高尾ごときで出ちゃった(∀`*ゞ)テヘッってなってますが、出発前と出発後で500gの体重減少がみられたのでどうやら15キロのお荷物を抱えて登山をするってぇのはすごいカロリーを消費するみたいです。
8キロぐらい歩いたので当日より全然歩いてますね(´∀`*)ウフフ
今やっと荷物をまとめるのが一息ついたとこです。あ、いけね。歯磨き用の塩忘れた!!!塩っ!塩っ!
西穂に関しては、ロープーウェイで2100Mまで上がって、そこから一時間半で2300Mの西穂山荘へあがり、テント張って少し上がると雄大な稜線歩きのお時間みたいですよ。
なので初心者向きなんです。季節が秋なので初心者向けからはちょっと外れていますけどもね( ; ゚Д゚)
ジャンダルム方面から来る熟達者と、独標までハイキングする初心者とが交差するすごく濃いテント場らしいです。30張りしかできないので、激混みする連休中日はテント場の確保ができないかもしれないし、そもそもバスが午前中に山荘につくようなスケジュールで運行してないもんで2泊三日という日程になっちゃったんでした。

楽しんで冒険してきます〜〜!がんばります〜〜!
Posted by ポピ at 2016年10月08日 19:23
吸い付くって表現を使っちゃうのは相性いい証拠ですね!
昔ワケあって銀マットをくくりつけたザックを背負って富士山に登りましたが、高尾山もなかなかマットを見かけない山ですし、勝手ながらナカーマ(AA略)感を感じました(笑)

そういえばストーブはガスでしたっけ…?
まだ寒冷地対策はいらないかもですが、もし火が弱かったら握る(覆う)だけでだいぶ違います。

どうかご安全に!
Posted by ココ at 2016年10月08日 22:19
>>ココさん

こんばんわー( ゚ρ゚ )ノ
まだ寝てないしもべでございます。やべぇ明日早いのに!
あれもこれもつめつめしてたらこんな時間だぁー!
ディバとは相性よさそうです。肩ひもが食い込むぅー。っていう現象が、起きてないのですよ。ちゃんと全身で支えられてるってことかなって思います。
ココさんさすが!
富士山に銀マットもって登るとか、富士山もトレーニング!

ストーブはガスでございます。気温低いとつかないっていうから、不安でしたけど懐であっためてから点火してみようとおもいまする。
そういやガスライターとかも全然気温低いとつきませんよねえ。

楽しんで冒険してきます。無理はしません〜〜!
ε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ イッテキマース
Posted by ポピ at 2016年10月08日 23:35
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