2016年11月28日

おばけ探知ヤモリ

いつもご覧いただきましてありがとうございます。手乗りドラゴンぺろ育成記録のポピでございます。こんばんわ。
ダレカーーーッ!!読者の皆様の中にお化けの見えるお方はいませんかーっ!(お医者様はいらっしゃいませんかの勢い
えーっと、しもべさんあんまほら。
ジョークでおばけさんかもなーとかいうことはあれど、ガチだとやっぱこわいなーとおもってるタイプでしてね。
ほんでもって、ぺろちゃんが山下りてきてから豹変したことといい、先日ブログにアップした画像をみなおしたらなんかけっこうびっくりするようなもん写ってたっていうか。
写ってるってことに気が付かなかったのはなんでじゃーって今更ながらに思ってみたりしてですね。


まあ、もう一度張りますわなー。

DSC04639.jpg


お・・・オーブ先輩ッ!!!!



オーブ先輩じゃないか!!!!



しかも満員御礼!!!!



で。アップロードしてなかったんですがもう一枚あるのでそちらも掲載します。
二枚の写真の撮影時刻は1分違いですん。

DSC04638.JPG

こっちのが先に撮影して、同じ立ち位置からズームで小屋を撮ったと記憶しとりますだよ。
この写真にも左下にでっけぇ白い靄がうつってんで、これもオーブ先輩ですかねぇ?
朝まで仲良くできていたぺろお嬢様が帰宅後から苛烈なまでにしもべに対して威嚇を繰り返し、あまりに様子がおかしいからお守りをケージの前においてやったら徐々に収まって、いまはほとんど威嚇をしなくなったという妙な符号がありまして、それも手伝ってけっこう気味が悪いのでございますよ。
今はだいぶ落ち着きましたが、ケージに戻した後にシェルターへ帰る足取りは警戒モードのままなんですよ。



今思えば、妙なことがけっこうあってですね。
しもべさんあまり山のお話をこのごろ詳細に語らないようにしてたんですよ。うざいかもしれんし、ここ曲がりなりにも爬虫類ブログなんだからってことで。
ただ、ちょっといろいろと思うことあって語らせてくだされ。


 この山に入ってすぐに、なーんか両肩痛いなーってなっててですね。
ザックのせいかなー。なんだろーフィッティングおかしーのかなー。いままでこのザックで肩いたくなったことなんてなかったのになー。

からはじまり、滝を見て沢筋をテケテケ歩いて行ったら、沢の終わりに三つの沢が合流する地点があってですね。そのうちの1本が登山道の続きがある道でした。直進しましたところ土砂と大きな石と流木が流れた跡の沢筋が見えていて、木の間に「この先は行き止まりです」と張り紙があったんですわ。
あれ、行き止まり。この山とってもきれいに登山道が整備されているので、荒れ果ててフッカフカの沢筋に入るのは違うだろう。じゃあどっちいったらいいのかな?
で、しもべ道を見失ったんですよ。
直進がだめで、左側も沢なら順当にいけば右に目を向けるところなんですが、どうやっても右に目がいかなくてですね。
実際は目はちゃんと右もみていたのに、登山道が見えなかったんですよ。登山道がない、と思ったんでございます。

三本の沢が交わるところまで何度も下りて登ってを繰り返して、登山道はどこなんだろう?って迷ったんです。
んで、このとき後から来た山ガールのお二人組にこれこれこういうわけで、登山道がわからんのですが。
と言いましたら彼女たちもわからんていうて。そりで真ん中の沢のところをほんの5Mほどですが、どうやら登山道の続きらしき場所がそこから見えていたのでそこに向けて登ることにしたのです。
大変危険なことをしましたが、そこを登ってみたらなんだ、突き当りを右にいけばよかったんじゃないか!
続いてますよ登山道!なんて話でお礼を言ってお別れしたわけです。
直進方向に行き止まりの看板があるとどうしてもそっちに目がいってしまうから仕方ないってことで。
迷ったのはこれ一回ですが、ここで停滞20分。
いつもならこんなこたぁないんですがねぇ。

あとはGPSがぶっ飛びまくってました。電波がある場所でもすでにぶっ飛んでいたので、山全体でログがぶっ飛びまくって本来は6キロ弱の登山道のはずなのに、しもべのログは10キロ越えになっております。
中途から電波がないことがわかっていたので、とりあえず機内モードでやってたのですけどもね。
この辺はケータイのGPSの精度が低いことも関係してるので、やっぱ早急に読図を習得せねばならんなと思いましたともよ。登山道は右に曲がっていると示していたのに、見えなかったせいで判断を誤るということをいたしました。反省反省。

 んで、山頂までの時間はぽかぽか陽気で、下山はじめて10分で濃霧とヒョウに見舞われたと前回の記事でかきましたが、これは下山が完了するまで続きました。
下のほうは雨でしたけど、尾根筋を下っていく最中に撮影した画像がこちら





日の当たってない斜面は3枚目のお写真からさらに暗くなって見えていました。
日の当たらない斜面に向けて下る道もあったんですが、とてもじゃないけど下る気になれませんでした。
最も最短と思われるルートを通っても、下山には1時間半かかる距離でしたが、とにかく転げるように下りてきたのでございます。中途で霧が深くなってきて身の危険を感じてみたり、狭い登山道からころげおちないように気をつけなきゃいけなかったりで、最初がよくて後が怖かった山登りの思い出になってしまったのでございます。





これが駐車場まであと10分のところに建っている森林館ていう建物。ここから晴れていれば紅葉に包まれた山々が一望できる素敵なビュースポットなんですけど、霧でろくに前も見えないありさま。

でしたが、トイレ借りたり、のんびり下りつつあったかいお茶買って飲んだりして、車へ戻ったら嘘みたいに晴れておったのでございます。不思議な気分でしたよ。

あとは来る途中、車のFMトランスミッターにノイズがバリバリはいってましたな。
車のラジオの調子が悪かったんだとおもうことにします。
雪の日もノイズ入りまくりだったけど。
周りの車に同じ帯域を使ってる人がいたのかも?などと思うでしょう。
ノンノン。周りに車なんて、一台もいませんでした。民家?ないです。山と道とトンネルで、たまに工事でした。
特に行きはそうでしたな。山深いところをずんずん40キロぐらいは走ったので、一台も車いませんという場面はよくある話です。


なんというか、思えば肩が痛かったり道が見えなくなったりした段階で引き返せと言われていたのかもしれませんのう。
それを無視して進んだらけっこうひどい目にあったんだもんなあ。
このときはこの先にどんな道があってどんな景色があるか+(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ +するなあっていう気持ちしかなかったので、カンも鈍るというものです。
なんかいやだなーって思うときにはたいていなんかあるので、そういう時は動かないが吉だったんでしょうな。今思えばなんだけど、ほんと全部。

 帰ってきて目に飛び込んできたのは、威嚇するぺろお嬢様の姿でして。
やっぱなんかあったのかもなーって思ってます。
そして、しもべはこの山へはおそらくもう行かないほうがいいと思います。
なんか連れて帰ってきて、それをぺろちゃんが一生懸命追い払ってくれたのかと思いますと目から汁が出てしまいますぜ。そんな心労をお嬢様にかけられませんやなぁ。
しばらくは近くの山で修行ですかねえ。
ちょっと遠くに行くのは控えたほうがいいかもしれんです。
今週、おとーちゃんのお墓参りにでも行ってこようと思います。
気分的にきっとすっきりするでしょう〜〜!


 というところで。今日はこの辺で。
とりとめもない記事をお読みいただきましてありがとうございました。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 山日記
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