2016年12月19日

高尾山でダイアモンド富士 widthヤモイモ母さん

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 ちかれたー。よく歩いたなー!
おお、万歩計の歩数表示がいつの間にやら2万3千ぽ。いやーよくあるいたー!
14キロだって!ちごいね!
よしまずはいただいたお土産をあけなきゃ!

何を隠そうやもりんいもりんのヤモイモ母さんと高尾山に行ってダイアモンド富士見てきたんだもんね!
リフレッシュリフレッシュ!そしてヤモのお話しから山のお話、怖い話までいろいろバラエティに富んだ会話で楽しかったこと。
というわけで山日記でございます。
お写真はお土産にいただいた伊万里トラピストのクッキーとおいちいお米。
クッキーをあけますと

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おお、なんかクッキーのほかにクリスマスのお飾りが入っているぞ!
早速ぺろちゃんにお供え(!?)しなければ。

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ほらー、ぺろちゃんダブル神様に守ってもらえるよー。
もはや神仏習合とかそういうレベルじゃねーけど、いいんだここは日本だ。
万物に神様がいると考える八百万の信仰があるんだ。だから信じられそうなものはなんだって信じるんだ。
よーしよしよし、これでお化けも怖くないなっ!(まだ言ってるのか!)

 いただいたクッキーをおいしくかじりながらお風呂に入って、ちょっと落ちた体重を感じていただこうとすっぽんぽんでチャーン氏のところに行くと、彼は腹の肉をつまんで言ったよ。

「そうだねぇ、少し肉が落ちた気がしなくもないな?」


なんだその微妙な言い回しは!!!
少しは減ったろう肉!!!
ほそくなったねの一言もいってみろおおおお!
およめさんはいつまでたってもわかわかしく!
そういさせるためにはいつだっておよめさんをかわいいかわいいと、嘘でも言いやがれクソがぁ(;゚;u;゚;;)



そんなやり取りを、いつものよーにしていたぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。
こんばんわ。
今日はそういうわけでヤモイモ母さんといった小仏城山→高尾でダイアモンド富士のレポート記事ですぞ。
長いぞ覚悟せい。

 10時にJR高尾でお待ち合わせをしていたしもべとヤモイモ母さん。
久しぶりにお会いしたけど相変わらずかわいらしいお方でございましたが、中途で聞いたトルコで経験した怖い話の内容は、聞いてると愉快で恐ろしいものでした。
内容は、ホテルで寝てたら耳元でお化けが嘲笑してて、その声にむかついて、おじいちゃんにもたされた般若心経をもって声を追い回して部屋から追い出したということでございました。
このお方は怒らせてはいけないとしもべは思ったのでございます。ヤモイモ母さん、恐ろしい子ッ!

 ちょっとコンビニに寄ってから予定通りバスに乗って、小仏峠のバス停を目指します。
到着したらのんびりと登り始めます。
予定では1時間半ぐらいで小仏城山に着きます。
ゆるいルートですが、高尾山を経由して京王高尾山口に戻るルートなのでそれなりの距離はあるんですよね。
しかし、目的はダイアモンド富士を見ることで、その時間は16時10分ごろからなんだそうな。
時間はたっぷりあるし、たっぷりおしゃべりできるなぁ〜。
しもべはハイキング好きだけど、全然体力はないほうというか。歩くのは遅いしすぐ疲れたーってなるんで恥ずかしかったんですけども、そんなしもべに合わせてくれてありがとう!
息を切らせながら、でもおしゃべりしながらゆっくり歩いたおかげか、ぜーんぜん疲労感のないまま小仏城山の山頂へ到着。
なんか思ったよりもずっと早く着いちゃったみたいで12時ちょいすぎには到着しちゃってました。
おなかもすいたしご飯をしましょうってことで、レッツクッキング!


まず、今日のお題はエスビットのポケットストーブと大メスティン。
火力は足りるのか?!足りなかったらダブル固形燃料だ!!!固形燃料足りるのか?!
さあテスト!

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これが今日の火でござる。バーナー使ってるとこの火はとても頼りないねぇ。
まあやってみるか!
風の影響を受けにくいように、アルミホイルで簡単な風防を作っておいた。
使い捨てになるけどまあいいか。
バーナーシートもこれから使うことにしたよ。机焦がしたら悪いもんね。
避難小屋泊やら、小屋の自炊スペースとかでバーナーを使う際に焦がしたり汚したりはよくないからね!


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しもべ、淡々と準備中。
大メスティンの中には、あらかじめ切って詰め込んでおいた白菜が牛ぎゅう詰め。
そこにメスティンと一緒に冷やしておいた豚肉を詰めておるのでございます。

ちなみにしもべの着ているパーカーには、テント泊の70リットルぐらいのザックをかついだおっさんがどや顔でプリントされている、フリースの厚手のアウター。とてもあったけぇ。
アウトドアナイズされた街着かなあとおもいながらも山に着てきましたが、馬鹿にできませんな。
低山なら使い物になります。厚手なので上にレインウェアが着れないので、その際はレイアリングを考えなきゃならんのですけども。これ一枚であたたかく、袖をまくったりして適当に暑いときはやり過ごせば体が冷えることもなく。けっこう快適。
go slow caravanというメーカーのもんです。
きゃわゆいと褒められておらうれしいです。
歩いてる時はこの上着とインナーだけで充分。むしろ暑いぐらいでした。
停滞時にはインナーダウン着てもいいけど、5度以下とかの時ならちょうどいいぐらいではないでしょうか。
このときは暑かったんで、このあとフリース脱ぎましたw

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ぎゅうぎゅう詰めて、少量お湯を注ぎ、鶏がらスープの素を上に振りかけて蓋をしてちょっと加熱。

少しあったまってきたら

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日本酒の鬼ころし(95円)を全部注ぎ入れて、さらに蓋をして蒸します。

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火力がやっぱり弱いので、このあと固形燃料を追加。2個の固形燃料で轟轟と蒸します。


しゅうしゅうと音がしてきて、ぐらぐらと蒸されていきます。
メスティンは蒸し料理に使うのもとても優秀!
これはおいしそう!

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できましたぞー!酒蒸しにした白菜と豚肉のミルフィーユ鍋!
おいしかったです。このあとおにぎり1個分の冷ご飯を投入して卵を入れて雑炊にしました。
写真が残ってなかった件。詳しくはヤモイモ母さんのレポートをご覧ください。
酒蒸しにした残り汁に投入することで非常においしい汁が残ったので、雑炊がおいちかったのです。
白菜と豚肉からおだしがいっぱい出てた〜。


そしてのんびりと食後のお茶タイム。
出でよYAMAコーヒー!そしてうなるヤモイモ母さんプレゼンツのおやつ!

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しもべは小さいペットボトル(100円ぐらいの小さいヨーグルト入ってるやつ)に牛乳詰めてきた。
コーヒー牛乳すきなんら。しぇらカップでいただきます。

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ヤモイモ母さんはカフェイン大好きらしいのでブラックで。
ココナッツサブレが個包装になってうれしい〜
YAMAコーヒーはとてもおいしいのでおすすめしておきます。濃さも自由自在でございます。
濃く出してカフェオレしてもよし、そのままのんでもよし。薫り高いコーヒーでございますよ。

ぺっちゃくっちゃとおしゃべりすること2時間余り。
時刻は2時半前後でございましたかね。少し日が落ちてきて涼しくなってきました。
それまでは山頂もぽかぽかして気持ちがよかったんですよ。
全体的にいいお天気でしたし、丹沢には雲がかかっててダイアモンド富士が見れるかちょっと心配だったんだけど。
見れなければそれはそれ、こればっかりは運だから、その時は早々に下山すればよし。となりました。
トコトコと高尾へ向けて出発しました。
どこで見たら見やすいかなあ。あと下山の時刻も考えないといけないので、できる限りケーブルカーに近い場所で見たかったのですが、しもべは高尾の山頂は人だらけでだめだろうと思っていましたので、そこから少し離れたもみじ台を目指して歩くことにしました。
そこにはお茶やさんもあるし、一服あたたかいものでも飲みながら時間を待てばいいかなって感じで。

小仏城山からもみじ台へ入る道には、長大な階段があってね。そこが一番の難関でした。
ああ疲れた。疲れたーっていいながらもうだうだ登り、餌昆虫怖いランキングや動物病院のお話なんぞをしたりしてですね。
あ、餌昆虫で二人の共通認識として、レッドローチはどこが千切れても素早く動いて逃げようとするので恐ろしいという同じことを思っていたのが面白かったのでございます。
ハニーワームの蛾を、しもべはあえて使わないのですけども、ヤモイモ家にちょろすけとかりめろがお邪魔していた去年には、かりめろは蛾ばっかり食べさせてもらってたそうです。蛾にするまで手間がかかるし、オーちゃんも好物なものなのにすいません!
しもべもたまに蛾をあげないといけないな。などと思いました。好物だったんだなあかりめろ。

 そんなこんなでぼちぼち3時半ごろ、もみじ茶屋に着きまして。
荷物を置いて座る場所を茶屋に確保して、お汁粉とみそおでんを注文しました。

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ヤモイモさんみそおでんをほおばっております。ヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!

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しもべはお汁粉!塩こぶが添えてあるのがうれしい!

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イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!
うんうん、ぜいたくだなー!私一人じゃないんだぁー(´;ω;`)
たのしいなー!ぜいたくだなー!ヤモのお話しながら山登ってぜいたくだなー!!!!幸せだなーぼかぁ!!!

 そして、徐々に日が落ちてきました。
お日様のご加護は偉大でした。それがまもなくなくなるので、防寒着を着たりして日没に備えます。
さあ、自然が作る天体ショーがはじまりますよ。

しかしまばゆいなあ。お日様を直視できず、まわりにいっぱい人がいましたけどみなさんカメラのファインダー越しにその様を眺めていました。

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太陽がもう少し上にあったとき、おぼろげな霞に包まれた富士山はとても陰が薄くてよく見えなかったんですが。
直上に落ちていく太陽が、山体をくっきりと見せてくれました。
わずかにかかっていた雲が、まるで太陽の羽のように見えますな。なんとも胸が熱くなる光です。


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まばゆいばかりだった太陽が、その姿を徐々に隠していきます。
対比するようにどんどん影を濃くする富士山の姿。富士山を信仰する人の気持ちがよくわかる神々しさでした。

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日が富士山の後ろに隠れてしまいました。
山頂の形が影になって見えています。
なんてきれいなんだろうなー。
全部沈み切った時、まわりからぱちぱちと拍手が沸き上がっていました。
しもべはまだ撮影していたので拍手はしなかったけど、気持ちはよくわかりましたもん。
すばらしいサンセットを最高のコンディションで見れたと思います。
ダイアモンド富士、とっても素敵でした。

 余韻に浸っている時間はあまりなく。
日が落ちました。これからあっという間に暗くなります。
それまでにできる限り早く、たどり着かねばなりません。ケーブルカーへ!
急げ急げ!暗くなる!
急ぎ足で歩きつつもやっぱりぺちゃくちゃおしゃべりして、最後の最後まで楽しかったヤモイモ母さんと行くダイアモンド富士を見る会in高尾は幕を下ろしてしまったのでございました。

疲れたけれどもまた行きたい!楽しかった!

うーん、やっぱりヤモのお話とかしながら登る山は格別にぜいたくです。
是非、お声がけしてオフなんてものをやってみたい。そんな風に思ったしもべでございましたとさ。


 というところで。今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



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posted by ポピ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 山日記
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