2014年12月17日

ニホンヤモリの飼い方

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下僕道を邁進するしもべのためのお世話覚書。
頼んでたウンコちゃんスタンプとか来てうれしい(´∀`*)ウフフ
いもむしさんとかいたの。あと宇宙人もいたの。だから頼んだの。
宇宙人スタンプはいまんとこ、しもべが自分の休みの日に押すだけの存在意義しかないけどw
若者に戻ったみたいで楽しいデス。



 さてさて、飼い方とかいってもたいしたことはたぶん書けませんけども、たとえばいくつか基本的な情報とかがあるとおもうのでありますよ。
で、一般的なお話と、しもべの経験をプラスした感じの情報をここに書き記しておこうとおもいます。
飼育環境なんかは、ちょろちゅけの飼育環境が出てマスのでそっちを参考にしていただければとおもいます。
文字大目になるので撮れたてホヤホヤのちょろちゅけのお写真と一緒にどうぞう。

●ニホンヤモリについて

 ニホンヤモリは春から秋にかけて活動し、寒くなる冬場は休眠します。
トカゲや亀のよーに土に潜ってどっかり冬眠しちゃうわけではなく、代謝を限界まで抑えて温度の安定した場所でじーっとし、たまに天気がよかったり暖かい日には日向ぼっこして水を飲むという、活動が極端に鈍るだけの休眠というものを行います。

 この休眠の準備が始まる温度ってのが、気温が18度を下回ったあたりからのようです。昼間の気温が、ってことなのかな?
ともかく、食べたもんが消化できる限界の温度が18度なのかもしれんですね。
それを下回るようになると、消化不良が起きて体内で餌が腐敗したりするから、食べなくなっていく。ということなのかもですだねえ。
そんなわけで、寒くなってくると彼らは餌を食べるのを辞めまして、水だけを飲み、糞を出し切って代謝を落として休眠をするんだそうな。

そんな寒い時期には餌となる昆虫も活動をしておりません。
だからみんなで一緒に活動をお休みする時期というのがあるのであります。
日本の気候によくあったライフサイクルですのう。


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ちいちゃな頃、越冬場所に向かう最中(たぶん)
しもべの掌に乗ってきちゃったちょろちゃん。
凍える11月の早朝6時に、ふと差し出されたぬくもりを感じてうっかりバスキングしてたら、いつのまにか飼われていたでござるの巻。
でっかくなって、立派な雄になっちゃっても、この子が天使なことにかわりはないのであります。
ああかわいい。ちょろちゃんのかわいさは正義。


越冬する場所は温度の安定した民家の軒先の隙間なんかだって話です。
条件のいい越冬場所をみつけると、みんなそこにあつまってきたりするそうです。
なのでニホンヤモリが集団越冬するってのはわりとよく聞く話であります。仲良く折り重なって挟まってるそうです。見てみたいなあ〜〜。

で、気温が徐々にあがってくる3月から4月にかけて徐々に活動があがってきて、同時に餌となる昆虫の活動がはじまる頃にたくさん餌を食べ、交尾をし、卵を産みます。
で、餌がたくさんあるうちに、モリモリ食って体力をつけて再びくる冬に備えるのだそうですだね。


 これが一般的に言われているニホンヤモリのライフサイクルです。
休眠については、わが家の環境ではちょっとやりにくいもので今年も見送りになりました。
引っ越したばっかだしどんぐらいまで室温が下がって、どの場所が温度が安定してんのかよくわからんかったのです。
そして外気が3度とかでも室温はまだ15度あるのですね。
人間が暖房いらねーとかいってる中で、休眠の準備はできそうな気温ですけど、そのままできるかっつわれるとちょっと不安が残ります。
代謝が中途半端にある状態が持続すると春までもたないんじゃないかとかね。
5度から10度ぐらいの温度にならないとだめかもーって思いましてね。今年は様子見ですねえ。


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しもべの腕の上でバスキング中のちょろちゅけちゃん。
( ゚Д゚)アライヤダ!!ヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!
10分以上このままの体勢なので、ほうほうフムフム、まさかのまさかでそのまさかでないかい?
とわかったように観察しながら写真撮りまくってましたらな。
まあほんとにまさかの、久しぶりの鳴きながらウンコが来ました。
ちょろちゅけが後ずさってるときは、だいたいウンコであります。
後ずさるのは、地面にウンチをうまいこと落とすためなのであります。
尻尾をあげるのがめんどいのか、そのままの体勢でプリッといきたいのか、そういうわけで後ずさります。


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すっきりしたかい?




 以上の情報を踏まえまして、飼育上で大事そうな情報を書いておきます。
ニホンヤモリって日本の風土に根差した生き物だから、ほんとうは特別なことはしなくてもいいんだと思うんです。
生まれ育った場所に似せた状況を作ってあげればいいんじゃないかって思うんですよね。
だけど、ある程度このぐらいのことはしてあげるといいかもとは思うので、そんな情報でございますね。

【温度】23度から27度ぐらいが調子よさそう。35度超えたあたりからなんかヤバそう。
 一度、直射日光に短時間だけどちょろちゃんを当てちゃって、小さなプラケの中が40度ぐらいになっちゃったことがありました。
蒸されて温度が急激にあがるとニホンヤモリは死んでしまいます。体が小さいからすぐオーバーヒートしちゃうんだね。そのときはすぐ冷やして事なきを得ましたけどね・・・

空気の温度だけじゃなくて、ちゃんと熱を得られる場所も作っておいたほうがいいようです。
うちの子たちはみんな好んであったかいヒーターの上なんかにおりますでね。
ヒーターの上は30度ぐらいでも全然問題ないようです。暑ければ涼しい場所に移動して、自分で温度調節をするので、温度勾配を作ってあげるといいと思います。

【湿度】乾燥気味でも体調がよければ脱皮に失敗することはないみたい。
現在のしもべ簡易温室の湿度は50%だけど、全然脱皮できてますね。
普段はウェットシェルターにほぼ水入れてません。
脱皮前に皮を濡らしちゃうと失敗するということもあり。
蒸れすぎもよくないので、ほどほどで。
湿度があるのに脱皮に失敗するって場合は、体調を崩しているんじゃないだろうか。


【給水】水入れを認識しない子が多いので、霧吹きもしてあげるといいですね。
本人に水がかからないようにしてあげてください。
かりめろとひなはどうも水入れを認識している模様。
ちょろちゃんは認識してない模様。


【餌】主に活餌、昆虫食。
野良餌を採取する方法もあるけど、大変なのでしもべはほぼヨーロッパイエコオロギのSサイズぐらいとデュビアのSSを使用。デュビアは生まれてすぐぐらいの大きさの子。硬くて嫌う子もいるけど、割と食べてくれます。
ベビーの場合はショウジョウバエ→1令イエコってかんじです。
ただ、デュビアはあんまりヤモが小さい時は使えません。一令幼虫でもけっこう大きいのと、硬めなので。
あごの骨がちゃんとできてない間は固い餌はやめたほうがいいと思います。かりめろはデュビアを食べると、硬くて一度離しちゃうぐらいです。びっくりしてぽいっとして、あとでまた見つけて食べる感じですね。
ひなはゴリゴリ食います。ちょろちゃんは餌だと思うまでにかなり時間がかかりました。
個体差ってスッゲェなあ〜

あとはレッドローチの幼虫もいけるし、シルクのSSあたりも食べてくれますな。
ハニーワームもいけるかとおもったら、うちは全員食べてくれず(;゚Д゚)
緊急時に体液をなめさせた程度でした(゚Д゚;)
でも成虫は大好きみたいです。放てばすぐに食べちゃいます。
ハチノスツヅリガの成虫はメスのほうが大きいんですが、それもちゅるっと食べちゃいますね。

固い昆虫は食べないので、甲虫類とかありんこは食べません。
カルシウムがいっぱい入ってるワラジムシとかは食べるけど、ワラジムシはカルシウムはあるけど栄養ないから単食はさせられんそうな。難しい!


【ダスティング】カルシウムはしてあげたほうがいいですね。たまにビタミン入りを。
骨元気は大事なこと〜〜。
特に雌は産卵でカルシウムが莫大な量必要なんだな。カルシウム袋がほっぺにあるぐらいだし。
塩土とかいれておくとミネラル吸収のために舐めたりするそうな。

【紫外線】微弱な紫外線の出るライトを装備してあげたら、ちょろちゅけが好んで紫外線ぼっこするようになりましたので、やっぱりちょっとは必要なのでしょう。
ひなもかりめろも一緒にあたっております。
カルシウムを吸収するためのビタミンDを、体内で生成できるというのが夜行性の動物の特性なんだそうですけども、だから一切紫外線を浴びなくていいわけじゃないっぽいです。うちは三日に一度ぐらい、一時間程度。
紫外線灯のスイッチを入れますだね。クル病を予防して骨元気〜〜


 以上、長くなりました。おつきあいありがとうございました。
思いつく限りのことをかいてみたんですが、まだあるかもしれんです。その場合は追記しますだ。

というわけで今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´・ω・`)ノ~



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posted by ポピ at 21:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 飼育記録まとめ

2014年03月12日

ぺろちゃんの飼育6か月目のまとめ

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 朝、ぐうぐう眠っているぺろちゃんの横でおならを控えめに○| ̄|_ =3 ブッとしましたところ、その音でぺろちゃんが目覚めてしまってある意味とてもショックなぺろちょろのしもべ、ポピです。
音楽かけてもテレビつけてもスマホをけたたましい音で落としても無反応のぺろちゃんが、おならに反応しおった・・・!とw

 さて、飼育が6か月目に突入いたしました。
このところのトラブルはまとめてありますが、まとめ記事はまた別箇で読み返すこともあろうかということで、該当記事をリンクしたりしつつまとめていこうとおもいます。

<飼育5か月から6か月目のまとめ>

・餌と餌やりの頻度

 冷凍イエコ(4〜6匹程度、本人の食欲により二日〜4日に一度)
 ピンクマウス(SSを1匹、3週間おきに1匹程度/今後は体調を見ての運用)
 活イエコ5匹程度(ちょろちゃんの餌が巨大化したため処理してもらってたけど、のちに冷凍)

・添付しているサプリメント

 (毎時)レプラーゼ+D3なしカルシウム剤/三日に一度D3入りカルシウム剤
 (1週間に一度)マルチビタミン剤+D3なしカルシウム剤


・お通じ

 お通じの頻度が3日一度程度に落ちていたところに、出きったと思ってピンクマウスを与えたところ便秘に。
 6日何も排泄がなく病院へ。
 脱水症状を起こしており、点滴とお薬の投薬をしてもらい、温浴をしたところ8日目に一発目を排泄。
 というか、病院で処置してもらわなかったらまだまだ出ていない予感。
 その後は3日に一度、中身をほぐすと砂鉄のようになったうんちを排泄。
 そうなってから3回目の排泄で砂鉄うんちが解消され、その後は餌食いが戻り、2日一度排泄の頻度に戻ったが安心できるほど安定しているように見えないので観察を続けている。
 原因は厳冬の温度不足によるものかと推測。

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 回し車の上で眠ることが多く、餌を食べた後もそこから動かないことがよくあって、おなかを温めにいかなくなっていたのもあるんじゃないのかと思っていますが、不明です。
 来年は暖突をMにサイズアップするよ!!
 というかぺろちょろ簡易温室を作るよ!!もうこんな思いはいやだ。

便秘関連まとめ記事一覧

・脱皮の頻度

 4週間に1回。
 体調不良で脱皮を全然しなくなっていた。


・体重

 57グラムから60グラム
 餌食いが落ちていたので増えず、うんちがでるたびちょっとずつ減る感じ。
 現在は60グラム


・体長

 (たぶん)22センチぐらい

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・環境温度/湿度

 (高温部)26度〜34度
 (低温部)21度〜25度

 空間湿度 平均40%
 シェルター内部の湿度は不明ですが、50%以上は有り。
 18度設定でエアコンを稼働させ続けて低温部の温度を底上げ。
 便秘と拒食が起きてからはそうしていますが、その対応をする前は部屋が冷えていると低温部が18度台のときもありました。
 つい先日の脱皮で指先の脱皮不全を起こしました。
 脱皮不全は体調不良が隠れているといいますが、まだ本調子とはいえないようです。
 温浴でお手伝いして脱皮は完了。
 


・雑感
 病院でみてもらったところ雌っぽいとのこと。
 よくみなくても尻尾の付け根が発達してこないなーなんてボンヤリおもっていましたが、女の子だったかー。チャーン氏大喜び。

 冬の最後っ屁でぺろちゃんもまさかの体調不良
 最初はヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ 次に 「やるしかねえ」 になって、最後は「後悔したくない」になった便秘との戦いでした。戦ったのはぺろちゃんで、いまもまだ戦ってるところですけどもね。
ぺろちゃんが快適に暮らせる環境を作ってやらなきゃなりますまいな。

便秘の弊害でぺろちゃんもスキルアップ。
温浴を怖がらなくなったよ!
しもべにひっくり返されても怖がらないで落ち着いている時間が増えてきたよ!
でもお薬を飲まされるのは嫌いだよ!
一度だけ、イヤイヤをしもべに表現しましたw
遠慮がちに尻尾ピシャーンをしようとして、すごーくゆっくりゆっくりしもべの手を尻尾ではらいのけようとしたんだけど、中途でやめました。
(´д`)エエコヤノ-
あきらめたのかもしれないけれども。
ハンドリングはいつも通りさせてくれます。温浴などでかなりハンドリング率高くなってるので、落ち着いたら休ませてあげないととおもいます。
おっとりしていて、穏やかで、でも目をキラキラさせながら回し車で遊ぶ姿をいつまでもみていたいから、私にできることはやります。
決意も新たに、半年目の飼育記録を終わりたいと思います。

 長文へのおつきあい、毎度ありがとうございます。
それではみなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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posted by ポピ at 10:47| Comment(5) | 飼育記録まとめ

2014年02月17日

ニホンヤモリ(ちょろ)飼育記録5か月分まとめ

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 イエコを加温して、川エビとフルーツを食わせるようになったら5日ぐらいで巨大化してあっという間にMサイズになってしまい、焦っているぺろちょろのしもべポピです。こんばんわ(|| ゚Д゚)
KOEEEEE!!!!もうぺろちゃんが食えるサイズが出てきてしまいました。KOEEEEEEE!!!!

 えーと、ちょろちゃんの飼育記録は試行錯誤の繰り返しでいろいろと無駄も多く、記録にするか迷っていたのですが、小さい小さいベビーのうちから育てているのもあり、現在かなり安定してきたのもありまして、書き記してみることにしました。
ニホンヤモリを保護しちゃって、育てようかな。なんて思っている方向けにまとめまする。
わたしも初心者で、いろんなところで情報を拾ってきては考えて、どうしたらちょろちゃんが元気に大きくなれるかなんてのを考え続けたもので、いろいろ思うところあり長くなりますが。
文体が若干エラそうに見えるかもしれんのですが、気にしないでくださいますとー・・・


<ニホンヤモリの行動について気が付いた事>
 気に入らない環境だと、置いてあるもの(うちでは土管シェルター/現在は撤去)などを使ってくれるようになるまでにかなり時間がかかる。2週間ぐらい?
なかなか認識してくれないようなら別のものに変えてみるのが吉じゃなかろーか。
逆に気に入った環境だとすぐになじむようだ。
止まり木より流木、土管よりウェットシェルターのほうが好き。

同じように餌も、好きな餌と好きでない餌があり、食べているけどそうがんばって追わない餌がある。

イエコ→好き(後ろ足を取り、触覚もとってあるもの)
フタホシ→怖いらしく餌と認識していない
ハニーワーム→一応食べているが食べてくれるまでに5日かかった
デュビア→食べているようだが、無害だからとケージに放つと見失うようだ。そんなに好きではないらしい。平たくて食べにくい?
ワラジムシ→食べているみたいだけどやっぱりそんなに好きではないらしい
シルクワーム→シルクワームを食べさせたら、ごりっと大きくなった。栄養価と消化で相性がよかったのかもしれない。
惜しむらくはシルクワームの成長速度が速すぎて、すぐに食べれるサイズではなくなってしまうことか。
動きが緩慢な餌なのでそんなにテンションはあがらないようだ。


<ハンドリングとおびえているときの行動>
怯えているときは、後ろに下がる、踵を返して逃げようとする。
飛ぼうとするときなどはぐっと体に力をいれるのでわかる。
ハンドリングする際はちょろちゃんの向いている方向に手で壁を作ると逃げられない。
むしろ手に向けて飛び込んでくるので安全。
てのひらで上からつかむとビタンビタンと抵抗しておびえるので極力しない。
てのひらより手の甲を道として見せるとすんなりと歩いてくれる。

<昼夜の体色の変化>
朝→白っぽいグレー。餌をとろうというときはたいがいこの色
昼→こげ茶で流木と一体化。だいたい寝ている。部屋が暗いと白っぽいグレーになっている。
夜→部屋の電気が消えるまでは昼と変わらず。消灯後は白っぽいグレーに


<ニホンヤモリの脱皮>
レオパのように皮を食べないことが多い。脱いだら脱ぎっぱなしで放置されて皮が落ちている。
脱皮がはじまるときの皮の変化の仕方も違い、完全に白くなってから脱皮がはじまるレオパとは違い、パーツごとにだんだん色が変わっていくようだ。
頭はもう脱皮したけど、後ろ足は変わり始めたばかりで、翌日になって脱皮するなどの時差がある。
ちょろちゃんの場合一番遅いのは尻尾。

続きはこちらから
posted by ポピ at 00:13| Comment(1) | 飼育記録まとめ

2014年02月16日

飼育記録まとめ4か月〜5か月

 大雪の中早朝5時半、出勤するために駅のバス停へ向かいましたが、バス運休☆ミのため出勤できずに帰ってきたぺろちょろのしもべポピです。こんばんわ〜。
この誇らしい雪靴をひけらかしながら歩いてやんよとか思っていましたが、誇れる相手に会えませんでした(´;ω;`)ブワッ

 こんかいの雪は積雪量もさることながら、そのあとに降った雨により路面はぐちゃぐちゃのツルツル、バスのタイヤでもスリップしかねない危険な状態で、歩きにくくてたまりませんでした。
歩行者は誰も歩道を歩かず、車もほとんど走っていなかったので車道の轍の上をぶわっしゃぶわっしゃシャーベットをかき分けながら進んでいました。
こんな雪なのに、こんだけの人が出勤するために家を出たのかと、自分もそうだったけど妙に感心してしまいましたぞね。


 さて、ぺろちゃんの飼育記録を少しまとめておこうとおもいます。しもべ用の覚書です。
なんかこう、アドバイスありましたらどうぞよろしくお願いします〜〜!

今回はひと月分なので箇条書きにしてまとめます。

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<飼育4か月から5か月目のまとめ>

・餌と餌やりの頻度

 冷凍イエコ(4〜7匹程度、本人の食欲により毎日〜二日に一度)
 ピンクマウス(SSを1匹、5日〜2週間おきに一度程度)
 冷凍イエコ+ハニーワーム(イエコ6匹+ハニーワームM2匹 飽き防止のためのおやつとして少々)
 活フタホシ+冷凍イエコ(ハニーワームにしか見向きをしなくなったときの緊急措置/3日間程度)
タイミングをみてローテーション。


・添付しているサプリメント

 (毎時)レプラーゼ+D3なしカルシウム剤
 (1週間に一度)マルチビタミン剤+D3なしカルシウム剤


・お通じ

 だいたい二日に一度。昆虫ばかりの場合も頻度落ちてきました。
 ピンクマウス後は3〜4日後に出る模様。


・脱皮の頻度

 2週間〜20日に一度程度


・体重

 49グラムから60グラムへ


・体長

 (たぶん)22センチぐらい

・環境温度/湿度

 (高温部)28度〜33度
 (低温部)18度〜25度

 空間湿度 平均40%
 シェルター内部の湿度は不明ですが、50%以上はあるはず。
脱皮不全はいまのところなしです。



・雑感

 だいぶ性格が落ち着いてきたように思います。

ハニーワームはかなり消化が悪い模様。
糞に未消化っぽいハニーワームの皮っぽいものが混じっているのを確認。

どうやら雄のようです。

<追記>
うんちんぐシーンを見せてもらえるほど仲良くなれておりません。ハンドリングしすぎか。
うんちんぐ体操(と呼んでいる警戒見回り。尻尾をゆっくり揺らしながら周囲をうかがう行動)はこのごろみられなくなりました。

しもべの顔が道だと思える程度には慣れています。

ハンドリングすると5分程度は掌で落ち着いていますが、そのあとは体をよじのぼって探検します。
地面が気になる模様。地面へ向けて降りて行こうとよくしております。でも地面は寒いので下ろしません。
尻尾をもちあげておけつをみても怒りません。(いやなんだろうけど)
指の又に顔を突っ込んで地面を見るのがお気に入り。下に手を出してやるとにょろーっと伸びて降ります。
一度だけこのあいだぺろちゃんの声を聴きました。ハンドリングしていたとき、しもべの指にからみついていたぺろちゃんが「ングェ」という低く短く鳴きました。


また思い出したことがあったら追記します。

というところで、今日はこの辺で〜〜。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~
posted by ポピ at 00:25| Comment(2) | 飼育記録まとめ

2014年01月10日

飼育記録まとめ三か月分

ピンクマウスを食べた後のぺろちゃんのウンコは、超特大で困る。
しかもそれが回し車の上にある。コオロギのあとのウンコとは質量が全然違うのでわかります。
朝からみるその立派なブツに、しもべは微笑を隠せません(´∀`*)ウフフ
今日もでっかいのしたね(´∀`*)ウフフ

しかしながら、これが出るまでに二日から三日を要すようですな。
やはり昆虫食なので哺乳類の消化には少々時間がかかるようです。

なので、ちと次のピンクマウスをあげるまえに、いままで食べたものを出してもらわねばなるまいとなりましてね。
餌を二日開けました。これでもあと一日分は残っているはずなんですが、ぺろちゃんのすきっ腹が限界にきていたようなので、給餌してしまいましたとさ。
ピンクマウス+冷凍コオロギを4匹たいらげました。よう食べますなあ。
食べた後、なんかテンションが一時的にものすごくあがりましてね。
まだほしい。もっとよこせという顔をしてるんですよ。

ソワソワして回し車をグルグル回して

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こんな顔してるわ

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ノコノコ手前まで出てきてもっとほしいアピールをしてみたりですね。
おかげでさらに3匹コオロギを解凍する羽目になりましたが、解凍が終わったころにはぺろちゃんの満腹中枢は満たされたのか、まったく興味を示してくれなくなりました(つд⊂)エーン
どんどんーコオロギが黒くなーる。もうつかえなーい。

 さて、今回は飼育が四か月目に入るいうことで、これまでの飼育データを簡単に表にまとめてみました。
飼育二日目から15日目ぐらいまでは詳細なデータがあります。その後は1か月おきで、エサの数、体重、わかる範囲の体長などと、エサが切り替わる際のきっかけ等、思い出に残るエピソードなども少々かいてあります。ブログつけててよかったあ。
じぶんちの子と比較する際の参考やら、どっかで役に立てればいいなという程度の些末なものではありますが、よかったら続きからご覧くださいまし。

続きはこちらから
posted by ポピ at 17:48| Comment(0) | 飼育記録まとめ