2015年07月18日

ひな、回復までの経緯まとめ

 台風11号の影響でいつ通行止めになるかわからない道を走って、山梨の温泉地にいってたぺろちょろめろひなミロのしもべポピです。みなさまこんばんわ。
おねーちゃんが休みなので旅行につきあってくれ、と言われ、ホイホイついていっちゃったしもべでございます。おごりだっていうので(重要)
おかげさまで、露天風呂にバケツをひっくり返したような豪雨の中入る、という貴重な体験ができましたともよ。楽しかったよ、なんかサバイバルな感じがプンプンして。
富士の風穴やら氷穴やら蝙蝠洞窟やらいってきましたし。あそこいいですね、摩訶不思議アドベンチャーな感じだし、奥にいくと宝箱とか見つかりそうな雰囲気でしたし。
まあ、雨降りすぎて上から下から冷水がポタポタモードだったんですけどね。
あとは浅間神社に2社ほどいって、お金にご利益があるという山神社にもいってきたり。例大祭だったのでお祓いしてもらえました。ラッキー!

 さて、こんなことをかくために今日は更新するわけじゃなくてですね。
帰ってきてひなの様子を見てうすぼんやりとしたものが確信にかわりましたので、ご報告&まとめをばしておこうと思います。


ひなが調子を崩し、手足を噛んで食いちぎってしまっていた一連の出来事についての顛末をまとめます。
ごめんなさい。長いです(;゚Д゚)

1、予兆

 2度目の産卵後に一部指先の皮がひっついたままになっている箇所を発見する。
とれてないじゃないと、水にぬらした綿棒でとってあげる。
三度目の産卵後も同じ現象が起きるかとおもったが、一見して起きていないように見えたのでそういった処置はしなでいた。


2、違和感

 三度目の脱皮後、ひなの左の前肢と後肢の指先が一部茶色く見えていた。


3、発覚

 脱皮から1週間ほど経った頃、突然ひなが左後肢の中指を執拗に噛み始める。
大出血の跡があり。後ろ足を噛み続けるのは数日続き、最終的に後ろ足の中指1本がなくなってしまった。
これで終わるかとおもいきや、その後前足を執拗に噛み始め、指が三本癒着した状態になっていたため病院へ。


4、回復するまでの対応と経緯

・ 病院で受診。抗炎症剤と抗生物質、消毒液をもらう。
噛んだ指先を消毒し、薬をなめさせる。

・元気がなかったため餌を満足に食べれず、状態が悪くなっていきそうだったのでレオパフードを混ぜたヨーグルトを口の端につけてなめさせる。
カルシウムとビタミンを混ぜ込んだりもした。一日に5〜7滴程度。食欲はある。
1週間程度これを続けた。

・紫外線灯を毎日点灯。3時間程度。
パネルヒーター面で体をあたためながら紫外線浴をしていた。

・だいぶ元気が戻ってきたように見えたため、活餌を捕れるか試す。
半殺しにしたSサイズのコオロギをケージに放って様子を見る。(たまに逃げるために歩く・・・という、いまにも死にそうな状態のコオロギ)
ケージはコオロギが隠れられる場所をなくすため、床材+吊るした鉢底ネットのみの状態に。
ひな、動きがぎこちなくコオロギを捕食できずつついて飛ばすだけというのが続くが、デュビアなどを放ってデュビアが端っこで動かなくなったときなどに慎重に近づいて捕食している。
ただ、コオロギのほうが好きなようで、中途からデュビアにあまり食いついてくれなくなる(かたいからか)
コオロギをピンセットで押さえて、飛ばないようにと試すがなかなかうまくいかず。
この時の給餌時間、3匹与えるのに1時間。
私も看病に疲れてきており、レオパフードヨーグルトを併用。
コオロギ3匹では足りない気がしたため。
これを2週間ほど続けた。

・3週間が経過、脱皮が始まる。
噛み続けた指がほとんどなくなっており、その部分の皮膚は赤茶色に変色しぐちゃぐちゃな状態。
その部分以外は全部つるっと脱げた模様。
噛んだ部分の脱げなかった皮が気になるのか、しばらく執拗に噛んでいた。

・噛んだ部分を消毒したあと、ひなのケージからバタバタという激しい音。
噛むのを数日やめたと思ったあとの出来事で、もしかして消毒されるのが嫌なのかと思った。
これを境に飲み薬だけを与えることにし、極力消毒はしないでできるかぎり放置することにした。

・ひなの受けるストレスを考慮し、逃げようとする力が戻ってきたのを感じたため5週目あたりから流木を再設置。
2面に追加で鉢底ネットを貼り付け逃げ場と立体活動をしやすい環境に変更する。

・このころから半殺しコオロギをちょっと元気なコオロギに変更。日に5匹〜8匹程度消費する。
食欲はあるし、だんだんバランスが崩れた体に慣れてきたのか狙いを定めるのが上手になってきた。
食事のための補助は必要なく、ちょっと元気なカルシウムまみれコオロギを放り込むだけ。(歩くのが遅くなっている程度に弱っているコオロギ)

・左側の口の皮膚に白い部分を確認。違和感はあったが、噛むときにそこが重点的に使われていたので変色してしまったのかなと思っていた。

・ためしに普通に元気な後ろ足をもいだだけのコオロギを投入。それをさくっと捕まえたところを見て、かなり回復してきているように見えたので、薬の投与をやめる。
餌は入れたら入れただけ食べている様子。

・壁チョロはできず、地面にべったりで紫外線を熱心に浴びている様子。
加温中はパネルヒーター面にも熱心にべったりしていたが、7月に入って室温が30度を超え始めたため加温を停止。

・手足をかみはじめてから二度目の脱皮がはじまる。
ぐちゃぐちゃになっていた噛み続けた皮膚が取れてきれいなヤモリ色の肌が出現する。




5、現在

DSC03229.jpg

噛み続けた結果の現在の姿。
クリックで大きな画像になります。
口のギザギザしてるとこが、盛り下がってた?口が変形したように見えていた部分。
まだ治りきってないのでしょうが、次回脱皮できれいになると思われます。

DSC03225.jpg

見づらいですが裏側から。
指先に一本色がピンクがかってない指があり、これがもしかして残りをひっつけたままになっているのではないかという疑惑が沸き起こってますが・・・
壁チョロしてるときにでももっとしっかり確認してみます。

そう、ひなは脱皮後から壁チョロするように。
鉢底ネットの補助なしでも問題なく。多少すべったりはしてますが、張り付く力はある模様。

食欲も旺盛、全盛期のひなを見るようなすばらしく正確な狩りをするようになってるので、もう少しで完全に回復したと言えるのではないか。と思っております。


6、まとめると

・脱皮不全が起きる=クル病なりかかり
という意識だったため焦りました。

・病院の薬と強制給餌、清潔な環境
傷口からばい菌が入り、全身感染症になるのが怖かったので徹底しました。
体力が落ちれば抵抗力も落ちますんで。レオパフードと病院の薬とサプリメントが、効いたー!

・ある程度回復してきてからは本人が餌をとれるようになってきたので、足は不自由でもあまりべたべた触らないようにしてました。

・超ストレスフルな環境に耐え、自由にならない体に苛立っても、ひなはがんばってくれました。
餌をよく食べてくれたのがよかったんだと思います。とても元気になりました。
同時に、怖いことをされないんだとわかると今まで通りしもべの手の上でのんびりしてくれるようにも(加温きってるから人間があったかくていいのかもしれません)

・今後、脱皮ごとに事後になるけど軽い温浴などを行って、残った皮があってもとれやすいようにしてみようかなと思います。



 以上、長くなりましたが現在までの状況です。
ちょっと微妙に、この指怪しいってところが写真を撮って出てきちゃったので完全回復したとは言えませんけども、かなりよくなったということでご報告でございました。
おつきあいいただきましてありがとうございました。

 というところで今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~




くりっくひあ〜〜!ご支援、応援を大募集でございます。

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posted by ポピ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 病院記録

2014年12月06日

いのちのねだん

 ああ、見なきゃよかった。ホムセンのペットコーナーになんていかなきゃよかった。
まさかあんな個体がペアで36000円で売られているだなんて。
ほんとに見なきゃよかった。

それはね。いい意味でじゃないんだ。とても最悪な感じでね。
雄と雌が一緒の小さなプラケにおしこめられてて、雄は正常な個体。
でも、雌がねえ・・・・ガリガリになった尻尾に腰骨の浮いたからだ、でもお腹だけが異様にふくれていてね。
背骨も曲がりかけていたから、クル病にもなりかけているようだった。
床材は大粒の砂。うんちが全然落ちておらず、その雌は顔に皮を残した状態の脱皮不全を起こしていた。
腸閉塞起こしてるんじゃないかな。温浴もしてもらえず、この子はここで不幸な生を終えるだけなのかと思ったら、辛くて苦しくて泣けて来てしまった。
私はあの子を引き取る勇気がない。もうあそこまでいったら立ち上がる気がしないもの。
おなかにたくさんものがつまった姿は、ちょっとだけ現状のぺろちゃんにも通じる部分があったりしてさ。
この子は誰かに飼われているわけじゃないから、この子の生に責任を持つ人間がいない。
いるとしたらペットショップだけど、あんな状態で管理されてるのなら命を預かる意識なんてあっても超希薄なんじゃないのかな。
生き物を売る立場なら商品の知識は持つべきだとおもうし、いい状態で維持してお客さんに渡せるようにすべきだ。
少なくとも、あんな状態の子は表に出してはいけない。
養生させることもせず、ただ消費されるだけの命に成り下がってしまっていて、見ていられなかった。

もう1週間もつかどうかだろう。
あの子を誰かに売ったなら、まるきり詐欺かなんかでしょうに。
思わず言ってしまったよ。店員さんに。「この子、もうすぐ死ぬよ」ってさ。

ああ、なんだかとっても悲しい。もう二度とあそこをのぞくことはないだろう・・・。

そうやって、半べそをかいて帰ってきたしもべ。
ぺろちゃんに温浴をさせて、体をふきふきしたりした。
今日はいっそう丁寧にやるぞ。
嫌われてもいいんだ。ぺろちゃんが健康になってくれるならさ。だからおなかのものを流そうね。

タオルでくるんだまま、ぺろちゃんを保定。
ひとりで薬をあげられないと困っちゃうからへたくそでもお薬をあげます。
正面から向き合って、口の端っこをちょいちょいとくすぐってやると、威嚇のために口を開けます。
今日はしもべのことが一層いやだったみたいで、ぺろちゃんはしもべの指を甘噛みしてきました。
ここで完全に噛まないのが、この子がまだしもべを信頼してくれてるってことなのかなと思ってしまいます。
さあ、ぺろちゃんお薬のむんだじょー、ってお薬を飲ませました。
水は飲ませずらいスポイトしかまだないので、ちゃんと明日イベント帰りにハンズにでもよっていいスポイト買ってきますだね。とりあえず、やりずらいけど鼻先につけてなめさせてみました。

そのあいだ、ぺろちゃんはずーっとプチプチと空気がはじけるような音をしもべに出し続けておりました。
威嚇音です(;゚Д゚)
激おこプンプン丸です。

その後、ケージになかなか戻ろうとしないぺろちゃん。
しもべの手の上でピーンと前足を立てて、顔は上を向いてですね。
緊張を通り越して警戒のポーズなんでしょうか・・・・でもおなかはしもべの手につけてくれていましてね。
でまあ、なんとかケージの中に戻してみても、ずっとそんな体勢。
落ち着くようにとおもって電気を消してやって、そしたら回し車の上でも同じ体勢。

(´ε`;)ウーン… あのポーズなんだろう。

 で、しもべは今日ホムセンで受けた精神ダメージがかなりしんどい感じだったのです。
ミロとちょろめろひなにコオロギさんをあげたりして、そのあと昼寝をしたのです。

で、夕方ぐらいに起きたのです。


で、まっさきにぺろちゃんのケージをみたのであります。


そしたらさ、巨大なウンコが





デテタ━━━゚(∀)゚━━━!!



きたー。皆さんの応援とか、便意を分けてもらったことだとか、流動パラフィンだとか、点滴だとか、温浴だとかで、ぺろちゃんのおなかのなかに薬の通り道があることが判明。
つーか、首を上げて前足をピーンしてたあの体勢。でもおなかはベタっと地面につけてたあの体勢。
ふんばっていたのかも?!
出した後のぺろちゃんはいつものように回し車の上でリラックスしてましたからね。
しかも相当ウンコが邪魔だったようで、ひりたてのウンチを蹴り落としておりましたし。

で、回収してウンコを解体。
消化不良なのか、何か詰まるようなものがあるのかと思ってみてみました。
パッと見、粉々になったコオロギさんだったっぽいなにか・・・?
前回の便秘の時みたいに、砂鉄のよーにはなってなかったんですが。
でも中からすごく硬い「コオロギさんの頭部っぽい模様が入った何か」が出現。
ヘ(゚д゚)ノ ナニコレコワイ!!!

とっといて、病院でみてもらったほうがいいかもですね。


 とりあえず、一発でましたのでご報告です。
しかしまだまだ出るはずなので、ぺろちゃんにはもうしばらく頑張ってもらいます。
しもべが完全に嫌われるのが先か、ぺろちゃんの体からウンチができるのが先か。
できれば嫌われたくないよーぺろちゃんー!!


 というところで、今日はこの辺で。
辛気臭い内容になりました。ご容赦ください。
では、明日は用品を買いにイベントへ行ってまいりますよ!
そりではみなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



みんなぺろに便意をわけてくれてありがとう(´∩ω∩`)
引き続きまだまだ便意が足りないから、ぺろに便意をわけてけれー!!

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posted by ポピ at 21:22| Comment(10) | TrackBack(0) | 病院記録

2014年12月05日

ぺろちゃん、便秘の悪夢再び

●ヽ(゚∀゚ヽ)ウン-コー♪ヨイヤサーヨイヤサー♪(ノ゚∀゚)ノ●

 さあ、皆さん一緒に、踊ってください。
快便をもたらすウンコの神様に、ぺろちゃんのウンコがよく出ますようにと!!!
ウンコ乞いの舞を!!!


 というわけで、今日も今日とておかしなテンションで始まりました手乗りドラゴンぺろ育成記録。
ぺろちょろメロひなミロのしもべポピでございます。こんばんわ。

実はですね、こんな陽気なテンションではいられない事態なんですけどね。
しかたねえじゃん慌てても(;゚Д゚)
手は尽くす、ゼッタイに快便に戻ってもらってみせる。
でも今現在、けっこうピンチな状況になってしまっておりました。

 ミロとぺろちゃんを今日病院に連れて行きましてな。
ぺろちゃんは速攻レントゲンを撮られました。
ぺろちゃんのおなかには、まだたくさんコオロギが詰まっております。
6日でなくて、そのあと三日起きに2発ウンチをして、そのあと7日でなかった。
で、その3日あとに1発。
その長い期間の間に食べたものはまだまだ残っている、そんな量で、おなかにガスがたまっちゃってるかもってことで撮影したレントゲン。
実は写真を撮らせてもらってないのでお見せできないのですが、上から撮影した写真には何にも写ってないんですが、横から撮影するとおなかの真ん中に、白くてまんまるの輪郭を持った”何か”が写っちゃってました。
それは卵ではありませんでした。ただ、白い輪郭があるということはカルシウムを含む何かなんだそうです。
床材は何を使っているか聞かれまして、サンドマットであると回答。
詰まるほどの量を食べれるとは思えないのです。しかも、あれで食べちゃう可能性があるのって、石なんですよね。小粒のさ。それとは違う気がしたんですよね。

考えられる可能性としちゃあ、食べた餌がなんらかの化学反応を起こして絡まっちゃって丸まってる。
ということ。
写った物体が、胃なのか小腸なのか大腸なのか、どこに詰まっちゃってるのかは詳しく調べてみないとわかんないってことでした。
ただ、現在最初にできることは流動パラフィンという体内で消化されない油のお薬を与え、ぺろちゃんのおなかのなかでお薬が通るかどうかやってみること。通ってウンチをすれば、点滴するよか与え続けて出させるほうがいいってことらしく。
出なかった場合は数日置きに点滴をしてあげること。カルシウムとビタミンの注射だそうです。今日もお注射してもらってきましただよ。

んでもって、それでも出なかった場合は検査をするってことになるそうな。
それはバリウムを飲ませること・・・
それはかわいそうだ。それはあんまりだ。内蔵の造影検査じゃないか。それをやれば何が起きているのか確実にわかるけど、きっとぺろちゃんは苦しいんじゃないか。
ただ、バリウムみたいなお薬を飲ませると、体内でからまってる何かがほどけて流れることがあるんだそうな。そういうことで、この先の話も含めて、ぺろちゃんは要観察、一日三回程度、流動パラフィンを与え、水も強制で与えてくださいというミッションを授かりましただよ。
しもべが努力することで得られるものがあるならいくらでもしようとおもいます。

 そりと、ミロもお口のなか見てもらってきました。
きれいになおったそうでございます。ミロたんおめでとー!
そしてウンチも取れたので、検便もしてきました。今回、寄生虫は検出されず。おめでとー!
何度か検査はしたほうがいいとのことなので、次回のぺろちゃんの時にでも、もう一回みてもらってきますだね。

現在ぺろちゃんは、しもべとチャーン氏ふたりがかりでお薬を飲まされました。
そしてそのストレスを解消するかの如く、回し車を激しく元気いっぱいに回しております。
元気はあるんだよ元気は。
ぺろちゃんたぶん回し車を一生懸命回すことで、あがいているのです。
おなかが動くように、彼女もすごく努力しているようなのです。
ぺろちゃん毎日温浴がんばってますし、今日からはお薬もがんばらなきゃなのですね。
かわいそうなことをしております。もっとしもべもがんばらなきゃね。
嫌がって鳴くのですよ。キュルキュルってさ。なんとも切ないのです。


あとは、トウレプ日曜日に確実に参戦します。
暖突を買うんだぼかあ!Lぐらいでいいかな。
たぶん暖突をつければ、温度が確実に保てるはずでございます。このごろぐっと寒くなったし不安だからね。
あとはちょこちょこ飼育用品、いくつか買いそろえてしまおうとおもいます。
あ。ワタクシとお茶or昼ごはんしてくださる方大募集ですぞ!
こっそりメールでもコメント欄でも、お声掛けください。
当方単なるそこらにいるおばちゃんですけども。
しもべはいろんな方のお話が聞いてみたく存じます。


というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~



みんなあ〜〜〜ぺろに便意をわけてけれ〜〜〜!
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posted by ポピ at 21:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 病院記録

2014年11月18日

ミロ・脱皮

DSC02512.jpg

帰ってきたら脱皮あそばしていたミロたん。
現在しもべに「ミーちゃん!ミーちゃん!」と呼ばれ、溺愛されすぎている子。
いやもう全員溺愛してるけどね?
ご飯を気持ちいいぐらい食べる子なので、ものすごくお世話してる感が強いですなあ。


 というわけで、ちょっと状況が動いた感じなのでご報告に参りました、ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。こんばんわ( ゚ρ゚ )ノ

ええと、昨日まではミロのお口の傷は

DSC02501.jpg

こんなふうでございました。
よくみなくても盛り上がってるのがわかりますよねえ。
で、昨日さわってみたんです。恐る恐る綿棒でね。やさしく。
痛いのか嫌なのか、ちょいちょいさわってみたら逃げ出したのですぐやめたんですけどもね。
そんときに、一部だけがじゅくっとしてて、そのじゅくっとしたのは綿棒にくっついてきたのでとりはらいましてね。
残りのかさぶたの部分は、触ってみたらカサカサと硬かったんです。
もしかしてかなり治ってきたのかな?それとも中でやっぱりじゅくじゅくしてんのかな?
不思議に思ってましたが、硬かったしいじるのはやめてですね。

そんで今日脱皮してたわけです。
前回の脱皮が11/6日あたりでしたから、およそ12日で脱皮したことになります。
体重的には14グラムぐらい伸びてるので、この速さでもおかしくはないでしょう。
一日10匹ぐらいMコオロギ食ってますもん。
今日からついでにMLですわい。MLなら7匹ぐらいでおなかいっぱいになるかしらw

 でまあ、次の写真をご覧ください

DSC02514.jpg

かさぶた取れてるのが見えますでしょうか。
脱皮のあとなのもあって、今は外に出すのを控えておりますんで写真でしか確認できないんですけども。
ちゃんと取れたみたいなんですよね。
このうすぼんやりと口を開けた状態で、かさぶたがあったときはお口の中に色の変わったかさぶたが見えてたんですけど、なくなってます!
ただ、下顎の部分に一部まだ腫れたようなふくらみがあるので、まだ膿みが出てたりするのかもしれませんけど。
喜んでいいのかわかんないんですが、自然にかさぶたがとれましたってのは大きな進歩な気がするのでございますよ。
脱皮不全なども起こしておりませんし、前回のときよりずっと速く上手に脱げましたし、これはよい兆候と思っていいのかな!!!!!

 次回病院に連れていくのがちょっとだけ、怖くなくなってきました。
でも油断せずに引き続き見守っていこうとおもいます。

 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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2014年11月11日

マウスロットでした。

DSC02490.jpg
芸術の秋、グルーミーで遊ぼうの秋。
チャーン氏作、「致死トラップ」

起きてみたらグルーミーがはさまってて腹がよじれました
おうちが雑然としてるのがバレてはじゅかちい(ノ´∀`*)


 ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。
みなさまこんばんわ。ご心配をおかけしておりますです。
病院に連れていっていろいろしてもらってきましたので、その結果などをご報告いたしますだね。

ええと、結論から申し上げますとミロはマウスロットでした。
口の端のもりあがりがなんなのか、開けてみてもらったら最初は膿みなのか、腫瘍なのかわからんかったんですが、綿棒みたいなんでちょいちょいしたら、かさぶたが取れた。そんなかんじでした。

DSC_0371.JPG

直後のお写真がこちら。
白いのが口についてますだね。あとでこれ、舐めて食べちゃいました( ; ゚Д゚)

DSC_0370.JPG

でまあ、膿だったのでまずいねーこれあごの骨溶けてないかなーってことでレントゲン撮影。
パッと見溶けてなさそうだったんですが、レントゲンの罠ってのがあごの骨は上から見ても横から見ても、上顎も下顎もともに、重なってうつるってえこと。
なんで完全にはわからんちんけど、大丈夫そうだよう。ってことで。
ほっと。
ミロの状態は、にきびでいうところの芯のぽつってのができている状態。
これが、これから腫れてくるのか、それとも沈静化するのか、どっちかわからんのだそうな。
なので抗生物質と抗炎症剤のお薬をもらって、エサに塗るなり舐めさせるなりして与えるように指示を受けております。
とりあえず10日間様子を見る形ですねえ。
食欲があるのが幸い。昨日なんて10匹も食べたんだヨ。
で、今日はちょっと食いが悪いのですが、昨日いっぱい食べたからねえ。ってことであまり気にしないでおります。今日はまだ糞が出ていませんし。
呼吸が速いのが気になりますね。まだ緊張しているのか、やはり体調が悪いのか。

獣医さんのお話によりますと、どうもマウスロットってのは、口内炎だけを差すわけじゃないんだそうです。
最初は口の中だけの話に見えるけど、なかなか治らないねとなった場合は体のどこかに病気が隠れていて、弱っているので口の傷も治らない。ってことが考えられるんだそうな。
免疫が落ちていて感染症が広がって全身症状になってしまうこともあるんだとか。
この子の場合は口の一部分だけど、様子をみながら治るか見守るしかないってことだそうです。
原因は、そういった体のどっかが悪くなってるってのもあるし、口が何らかの形で傷ついてできた傷だったりってこともあるので、現段階ではこれが原因ですとは言えないですね。
ぶっちゃけますと原因て、今後のためにわかっていたほうがいいんだけども、原因になりそなもんは先まわって排除しといちゃってこれ以上悪くならんようにするほうが大事ですけんね。
なっちまったもんはしょうがないもんね。
ミロはよくフニャフニャ踊る子なので、踊ってる最中になにかにぶつけたりしたのかもしれないです。
ペットボトルの蓋にカルシウムと水を入れていましたが、撤去しました。
カルシウムはもうちょいひっくりかえされなさそうな入れ物に変えて入れようとおもいます。
水はシェルターから飲んでたから、こまめにシェルターをレンチン殺菌することにします。
この、踊ってるのはひょっとしたらひょっとすると「ウンチしたいいいいいいい」のうんちんぐ体操なのかもです。
ソワソワソワソワ、もう今日なんて病院以外の半日ぐらいの間踊ってましたけど、ウンチしたらぴたっと踊るのやめたんですよ・・・・

 ちなみにこの時期は、ビタミンCとBが欠乏しやすくなるんだて。
そりでこういうのが出やすくなるから、気を付けてあげてねと言われました。
みなさんも餌のガットローディングと、ダスティングにビタミンをちょいちょいいれてあげるといいらしいですぞ。

 というわけでございました。
とりあえずもらったお薬、今日はなめさせてみました。なんだか嫌そうだった・・・・w
この子は賢い子のようで、スプーンにつけたお薬を二度目にもっていったら、顔をぐいぐいもちあげて拒否りました。
でも気持ち悪くて舐めていたところにすかさずつけにいったら、嫌々舐めてくれました。
明日から餌に注入してあげるからね!!ごめんよっ!
今日は小さいフタホシしかないから、注入は無理だあ(゚Д゚;)

こんなかんじで、様子をみようとおもいます。
今日の診察とお薬代は、再診、レントゲン、お薬あわせて約8千円でございました。
こういうのって病院によってまちまちだけど、なんとなく参考になりますかのう??


というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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posted by ポピ at 17:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 病院記録

2014年03月21日

ぺろちゃんのスケスケ写真大公開

DSC_0323.jpg

 ご心配をおかけしております、ぺろちょろのしもべポピです。こんばんわ。
とりあえず上の写真を激写させてもらってきましたのでご報告をば。
もったいぶってもしょうがないので調べてもらった結果を端的にご報告いたします。




な ん と も な か っ た !


しかしあんだけわかりやすい突起状のもんが体にできているのになんともないというのは納得がいかんですが、先生曰く

「骨、ですね。
腫瘍や結石ではないです。
もともとこれはこういう形でぺろちゃんにあった骨と思われます。
異常ではないです。今後これが育ってきちゃったりってことはおそらくないと思いますが、万が一そんなことがあったらばまた連れてきてください。」



 ということで、様子見、経過観察ということにあいなりました。
ついでに内臓の様子もレントゲンから判断してもらいましたが、おかしなもんは入ってないとのこと。
横から撮影したレントゲンには、突起となって出ている骨の一部が写っていました。

レントゲン費用3800円、再診料1500円+税、ということで5500円ちょいでの今回の診察でありました。
病院によってこういう費用はまちまちですが、わたくしは安心を買ったのでございますよ。
あーーーーーよかった。


 ついでに今日、Mサイズのデュビア40匹、取り寄せグルメしてたのが届きました。
Mサイズはさすがにでっけえな。しかも体がしっかりしてるから、ちびデュビアとは比較にならないほど栄養がありそうです。
ちびたちも今日、新しいお兄ちゃんお姉ちゃんたち(Mサイズ)が到着するので、あんまり掃除はしないでねというけれども、餌の交換もしたかったしってことで掃除しちまいました。
そんときみたら、けっこうでかくなってる子が出てきておりました。
お水も交換、ゼリーも交換、ニンジンも交換してしばらくしてから見たら、お水を飲んだり、新しいニンジンを食べたりしておりました。

 送られてきたデュビアたちはすごく丁寧に梱包されておりましてね。
大切に飼育されてきたんだなと感じました。
ちゃんとたくさんご飯も入れてもらってたし(豆乳のパックに新聞紙と一緒に入ってきました)まるまる太って元気そう。
2.5センチは相当でっかいんですけど、ぺろちゃん食べられるかしら。
コオロギ3+デュビアM1ぐらいでご飯足りてしまいそう。
体もけっこう力強いので、つまむのも一苦労でした。
脱走兵をだすとチャーン氏がゴキジェットを片手に走り回ることになりそうなので、脱走兵にだけは気を付けたいと思います。
あんだけでかくても、やっぱりダンゴ虫みたいなんだねえ。
ゴキブリさんと言われればそうかもしれないんだけど、でけえダンゴ虫みたいに見えますわ。

 ああ、動物病院でほかの患畜さんとふれあいました。
一人目はかわいいうさぎさん。私が入ってきたらなにかなと箱から顔を出して前足でたっちしているので思わず飼い主さんに「かわいい子ですねえ〜〜触っても?」と許可をとりましてナデナデさせてもらいました。
フワフワだあ〜〜。そんで、お宅はどんな子なんですかーなんて話になりまして、ぺろちゃんをお披露目。
見たことがなかったみたいで「かわいい〜〜」と言ってもらえたです。
昆虫食いますとは言いませんでした。
ぺろちゃんよかったなーかわいいってー。女の子だもんねー。(´∀`*)ウフフウフフフフフフフフ←超親バカ
二人目は年老いたセキセイインコさん。飼い主さんとお話ししているとやっぱりお宅はry
そこでもまた同じ反応でございました。
バッグに入ってしまう大きさなので一見すると生き物を連れていないように見えるようでした。


病院行く前のやり取りをまんがにしてみましたw

p-m4.jpg
クラウザーさんはイメージ画像ですからね。だいぶ心配と焦りのあまり、しもべは般若になっていましたよw
ま、一人でいくより単に安心したかっただけなんですけどね。
チャーン氏は飲み会の予定があるとかでついてきませんでした。フフ・・・
今?いま安心したんで、ほとけさまのよーになりましたよ。フフフ・・・フフフフフフ



 というところで、安心のあまりつらつらと書きましたが、今日のところはこの辺で。
ご心配をおかけしました。
そりではみなさまごきげんよう〜( ´∀`)/~~


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posted by ポピ at 17:07| Comment(4) | 病院記録

2014年03月10日

ぺろちゃんの便秘についてやったこといろいろまとめ

 簡潔にまとめておきまする。
本当は怖い便秘についてやったことあれこれ。エキゾチックペットクリニックの先生のお話などもまじえます。

<便秘のときに有効なこと(おうち編)>

・温浴→皮膚からも水分を得られるので脱水症状の改善に有効。代謝もあがって一石二鳥。
    湯温は35度〜38度ぐらい、時間10分程度。
    週一ぐらいで爬虫類用の液体型サプリメントなんかを少し混ぜてあげてもいいよ、とのお医者さんの談

・おなかをもむ→やさしく腸のあたりをもみもみ。おなかよ動けーと念じてください。温浴とセットで

・飲み水に少量のポ○リや生理食塩水→便秘になると脱水症状を起こすので、水分の吸収がよくなるように

・温度を上げる→代謝をあげてあげましょう


<便秘の時に有効なこと(病院編)>

・病院へ連れて行って点滴→便秘の期間が長くなると脱水症状、加えて餌食いが落ちて体力も落ちてます。点滴で栄養剤や薬の注入を行ってもらうのも。

・経口薬を服用→脂分の入ったお薬が出されました。詰まったものを流す効果があるそうな。

しばらく上記のことを続けて出ないようなら飼育環境によりますが誤飲や誤食、腸閉そくなどを疑い精密検査へ、ということみたいです。


便秘が長いと体内で老廃物が腐敗して体調を崩しますので、注意が必要です。

以上、対処法あれこれでした。



<速報>ちょろちゃんがデュビア食った ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
どうも平たすぎたらしい。きっと何度かトライして何度か失敗してたんだとおもいます。

毎日「ちょろちゃん、ごきぶりさんだよー?大きくないよー?
おいしいんだよー?たべないのかい〜?こわくないよー?栄養いっぱいだよ〜?」

と話しかけた甲斐があったですよ!↓  ε≡ (・∀・ )ヒャッホイ!

しかし長らくたっているので、けっこうデュビアが育ってきた・・・どうすべえ(;゚Д゚)
posted by ポピ at 15:00| Comment(4) | 病院記録

2014年03月04日

ちょろちゃん、復活。

 まだ言い切るには早い気がするけれど、そう思わせる力強さを本日見せてくれましたちょろちゃんの拒食について簡単にまとめておきまする。
以後しもべが再び拒食に立ち向かう際の覚書として。

DSC01085.jpg

 というわけでみなさまこんばんわ。ぺろちょろのしもべポピでございます。
脱皮から二日たちまして、餌食いも少量とはいえぼちぼち戻ってきておりますので、ちょろちゃんを一度ケージの外に出してみました。
するとしもべの手からぺろちゃんのケージへ向けて30センチほどの大ジャンプを繰り出しました。
ちょろちゃんはわかっているのか、ぺろちゃんのケージではなくスタイロフォームへ向けて飛んでいきまして、ケージとスタイロフォームの間にちょこちょこと入って行ってしまいました。
アクリルはつきにくいからつきやすいほうにいったのかなと。
あと僕を食べそうなやつがあっちにはいるぞと。
その速さは元気そのもので、焦ったしもべはぺろちゃんのスタイロフォームを急いでケージから外しました。
裏側へ入り込まれますと捕獲が難しくなってしまいます。
そして何分間かの格闘の末、ちょろちゃんを手に乗せることに成功しました。
拒食中の弱ったちょろちゃんはふにゃっとしもべの指に乗せることができたのですが、今は無理。到底無理。
自分から乗ってきてくれるように、手の甲を見せてあげないとムリでしたw
手のひらのほうは、つかまれたら怖いと思っているのかあまり積極的に乗ってきてくれません。
現在は肌ツヤが戻り、ふっくらプリっとした体つきをしています。またちょっと首が太くなっていました。

 以下に観察していていろいろ気が付いたことなどをまとめます。


<原因とおぼしきいくつかのこと>
・ケージのレイアウトを変更したり環境を変えたりしたストレス
・脱皮前で食が細っていた
・首回りの栄養袋がかなりふくらんでいたので、自分でごはんの量を調節していた
・温度が低く、代謝が落ちて餌を必要としなくなっていた(あったかいところは28度ぐらいあったんだけどなあ。空間温度が低かったのかなあ。でも流木の上をサーモガンではかると20度ぐらいはあったんだよー)
・食べないことで脱水症状がおきて、さらに食べれなくなっていた(これがいちばんでかそう)
・季節の変わり目
・餌がでかくなって怖かった


<効いたァ!と思ったこと>
・レイアウトをもとに戻した
・温浴をさせた(5分〜10分ぐらい。)
・餌のサイズを落とした
・神頼み


<すごく嫌がったこと>
・流動食の給餌(カチカチカチカチと威嚇していた)
・切断したコオロギ・デュビアの体液をなめさようとした(プイッとします。)
・病院(行っても小さすぎてなにもできないといわれましたので、自分でなんとかするしかないです)


<弱っているときのちょろちゃんの体>
・肌がしわしわでハリがない
・おなかもしわしわ
・元気ない。速さは半分以下、にぶい
・抵抗がほとんどなくハンドリングできる、逃げない
・しっかり地を踏みしめている感じじゃなく、雲の上を歩くようにフワフワ歩く
・プラケースに張り付けず、落ちる(流木とシェルターはいけます)


 季節の変わり目であり、拒食の原因はそこかとおもっていたのですが、いろいろつみあがっていたんじゃないかな。とおもいます。
とくに恐ろしいのは脱水症状か。
これが起きるといろいろとまずいですね。
でも水は与えていたのですが、それを飲んだ気配がさっぱりなかったんですよね。
なめようとして、やめる。そういう仕草を何度もみました。なぜ水を飲んでくれなかったのかはわからないのですが、見かけたら時間短めでも温浴をしてみるのは有効だなとおもいました。


 以上、今後またこういうことが起きた時のために、ワタシよ、ゆめゆめちょろちゃんのおうちをいじるなよということで、まとめとしたいとおもいます。
ケージを夏までには変えようとおもってますが、タイミングが難しいですな・・・どうすべー。

ほいだばみなさま、ごきげんよう( ´∀`)/~~
posted by ポピ at 21:22| Comment(0) | 病院記録

しもべ、神頼みをする

 昨日ね、小田原いってきたんですよ。
出発前にぺろちゃんの回し車をみるとね、下痢だけどうんちがあったんです。
脂分を含んだうんちでした。お薬が効いているのがわかりました。
喜びつつ迎えにきてくれたF5さんと合流。
ながらくネッ友でしたエルタさんとgumiさんご夫妻にあいにゆきます。

途上でF5さんが眠くならないように小30分ほどマシンガンのようにヨーロッパイエコオロギのかわいさについて語るしもべ。
F5さんは「ないわー」といいながら律儀に話を聞いてくれました。ありがとう(´∀`*)ウフフ
イエコたんは首ちょんぎっても一日は生きてるんだよ!とかそういう話。
感想は「ないわーないわーほんとにないわー<丶´Д`>」でした。

ついでに勢いでふなむしたちはふなむしじゃなくてデュビアだということも暴露。

あら(*´Д`)スキーリ
でもチャーン氏に始末されないように守らなくてはならないのでゴキジェットを隠すことからはじめないとね(´∀`*)ウフフ
せっかく大きくなってきたのにね!

そんで現地で数年来のネッ友であったエルタさんとgumiさんご夫妻にお会いしまして、遊んでもらったんですよ。
小田原城に登る前にね、そのすぐ横にある二宮尊徳神社さんへお参りしたんですわ。
しもべの友人に妊婦さんがおりましてね、だからお守りがほしかったの。
あとぺろちょろのためにもねー。

そういうわけで、しもべは二宮金次郎さんに神頼み。
どうかどうかーどうかどうかーぺろちゃんのウンコが出ますようにー。
どうかーどうかどうかー!ちょろちゃんも餌食いが通常にもどってくれますようにー!
どうかどうかー!友達のややこが母子ともに無事うまれますようにー!

なーむなむなむのんのん。

 神社の池のコイに餌をやれるみたいだったので、餌をかってみんなでコイを餌付け。
池で繰り広げられる畜生と化したコイの醜い餌争奪戦を観察しました。楽しかったw

 みんなでたのしく小田原城を散策して、ご飯を食べてお茶をして、時間はあっという間に過ぎてしまいましてお別れになりました。
また遊んでくださいましね。
帰路についたF5さんとチャーン氏としもべ。夕飯にラーメンを食べて買い物をして、夜9時ごろに帰宅とあいなりました。

DSC01081.jpg
そしてこの絵でありますよ。
ぺろちゃんのケージの上に家内安全のお守り。
しもべの心の平安とおうちの安全というものはですね、ぺろちゃんとちょろちゃんが元気でいてくれることと同じなのであります。
なので適当なお守りがなかったのもあり、家内安全のお守りを買いましたw

 それが効いたのかは不明ですが、ちょろちゃんのケージをのぞきますと、エサ皿に入れていた4匹のイエコが3匹消失!!!!!
1匹は死んでしまっていたのでこれは食べなかったのだろうなとおもいましたが、ガセではなくちゃんと食べてくれていました。

 実はちょろちゃんの拒食の原因に、思い当たることがあったんです。
デュビアとイエコを加温飼育するために、一つの箱の底にピタ温を張り付けましてね。
そんで、その中に二つの飼育ケースを入れたのです。
電源の位置の問題から、どうしてもぺろちょろのケージの近くに置いておかないといけなくなって、小さなメタルラックを買って、ちょろちゃんのケージをラックの上に置きました。下段にコオロギとデュビアの箱を。
置き方が変わったのでケージの向きが変わり、それに伴い若干の配置変更をしたのです。
それが半月ほど前の話。
餌食いが落ちていたのはその前からなんですが、完全に食べなくなったのは配置変更の後からでした。
よくよく思い返してみれば、だったんです。忘れてしまっていました。
それを思い出して、土曜日にケージの配置を以前のように戻してみて様子をみていました。
そして脱皮があり、日曜に餌を食べた。
状況からみればなんかいろいろ食べてくれる要因はあるんですけども、9割ぐらい環境を変えたことが原因だったんじゃないかと思います。

原因を作ったのは、たぶん私(|| ゚Д゚)

しもべはジャンピング土下座をちょろちゃんにしました。どうかお許しくださいちょろ様!
もう二度とあなたのおうちを改造したりいたしませぬ!
そのあとぺろちゃんの前でウンコ祈願ダンスをしまして(←!?)、温浴をし、デュビアを1匹食べさせてから寝ました。

 本日、仕事にいって帰ってきたしもべ。
ぺろちゃんに昼間でしたが、またデュビアを1匹あげました。
1匹でおなかがいっぱいになるみたいですね。
薬を飲ませようと思いましてハンドリングしますと、ぺろちゃんのおなかがすごくフワフワやわらかくなっていました。
おや?それに少しやせている。脇プニは両方あるけども、すっきりしているな・・・。
体重を量りますと57グラム。これはもしかして、おなかが動き始めているのかも?余計なことはしなくてもいい気がして、少しだけおなかをもんで、あとは何もせずにケージへ戻しました。

そしてこのごろの疲れもあり、昼寝という名のガチ寝。
目が覚めたのはとっぷりと日が暮れた頃。

ぺろちゃんの回し車をみますと、そこには立派なウンコが・・・・!


でた・・・・っ!とうとう出た・・・・っ!!!


この尋常ならざるニオイ、この大きさ、間違いない。


ピンクマウスデタ━━━゚(∀)゚━━━!!




取り除くためにウンチをティッシュで捕獲しますと、姿かたちは真っ黒でツヤツヤしたよいうんちに見えたものが、あっけなくボロッと崩れました。
普段のうんちは乾いていたとしても、中身が崩れるようなものではなく、硬くなる類のものですからやはり便秘の原因はこれかと思いました。
中身は水分が抜けきってパサパサ。
これを形にして出すのは大変だったとおもいます。

 完全に便秘から抜けたわけじゃないですが、おなかは動き出してくれたようなのでひと安心です。

これは金次郎大先生にお礼参りをせねばいけませんね。
さくらが咲いたら小田原へまた行こうと思います。

しばらく温浴は続けて、ぺろちゃんの食欲を見て給餌していこうと思います。

というわけで、今日はこの辺で。
長文へのおつきあいありがとうございました。
ご心配をおかけしてすいません!励ましのお言葉がありがたく身に沁みます( TДT)
いい方向へ進んでいけますよーに!
ほいだばみなさまごきげんよう〜( ´∀`)/~~
posted by ポピ at 01:29| Comment(2) | 病院記録

2014年02月28日

リリースするという選択肢

 こんばんわ、ぺろちゃんに薬を飲ませるとき、上手に口をあけてもらえず結局舐めてもらっているが、このごろ全然なめようとしてくれなくなってしまって困っているぺろちょろのしもべポピです。
チャーン氏の飯も作らず、いろいろな方のブログを読み漁ったり、文書検索でニホンヤモリの学術論文を漁ってみたり、もうなんか自分半狂乱。ほんと半狂乱。

 ぺろちゃんは本日も糞づまりにつき、体内でどんどん糞が硬くなってさらに出ずらくならないように大嫌いな温浴をしてもらいまして、その後病院でお注射をば。
三日前に一度糞をしていますが、ピンクマウスを食べてからでなくなって通算10日ぐらいになるので、さすがにやべなと思っております。
どうもぼちぼち温浴には慣れてきた様子。暴れずじーっとお湯に浸かっている時間が長くなってきました。

今度は腸を動かす成分入りのお薬の点滴。
水入れの水がかなり減っているので、今度も嫌ションあるかと思いましたら、やっぱし注射打たれた瞬間に嫌ションしてくれましたw
量は少なかったですが。
「嫌ションするなんて哺乳類みたいですねw」とは先日診ていただいた先生がお休みだったので、別の先生の談。
いやいや。ヤモリは怒りウンコするぐらいだから嫌ションはまだ優しい措置ですよ!

次いで、いろいろ質問されて答え、自分も質問を。

Q「温浴はどのぐらいの時間したらいいでしょうか?」
A「長くても20分ぐらいですかね。」

Q「毎日温浴させる意味はなんですか」
A「皮膚からも水分を吸収することができますのでまずは脱水症状の予防になります。
 それから、体を温めて代謝を上げ、腸を動かす役割もあります。
 脱水症状だと腸の動きが悪くなります」
 「便秘になるのはカルシウム不足などが原因だったりもするんですが、聞いた限りではカルシウムが不足している感じではないですね」

今後、様子を見ながら、うんちが出ないようなら点滴を続けてもらいまして、いよいよとなったらレントゲンで異物検査、造影検査などと、検査をすることになるようです。
そこまでいかずに便秘が改善されるといいなとおもっています。
本日の診察費は再診料1500円、点滴2000円。消費税で3500円ちょいといったところ。


 ちょろちゃんについてですが、昨日はしもべは嫌ションされましたw
食べてくれたのかなと思いましたが、床材の下にもぐりこんでいたりして見失っていたようで、冷静に見たらですね、食べておりませんでした。
流動食を給餌しなくてはいけないようです。
ちょろちゃんは再び脱水症状を起こしているようで、プラケにも張り付けなくなっています。
給餌してやらないと脱水が進むんですが、かなり嫌がっているので少しだけ間をおいて、今日は皮膚から水分補給してもらおうとおもい温浴。
壁についている水をなめていました。
明日はヨーグルト食べてもらおうとおもいます。

 この状態が続くようなら、幸い春先に近いこともあります。
本格的に暖かくなる4月ごろを目安になんとか飼育して、その後自然へ返そうかという気持ちも出てきました。
ちょろちゃんにとってはそのほうがいいのかもしれませんが、わたしはできることならなんとかしたいです。完全にエゴですけどね。
よくよく様子をみながら考えます。
まだ痩せてきているわけじゃないので、多少の猶予はあるかなと。

 というところで、今日のところはこの辺で。
みなさまごきげんよう〜〜〜
posted by ポピ at 21:10| Comment(2) | 病院記録