2014年02月27日

餌食べた!

 今日はちと疲れてしまっておりますぺろちょろのしもべポピでございます。
こんばんわ。
というわけで簡潔に、現在の状況を記しておきまする。

<拒食気味のちょろちゃん>
・昨晩はコオロギとハニーワームのヨーグルトを食べてもらいました。

・なめてもらっていると上目使いでしもべを見ます。
どうやら僕の敵の顔というやつを覚えようとしているのではないか、そんなふうに思えるのでした。
舐めさせているときに、ちょろちゃんから「カチカチカチ」と音がしました。
呼吸と連動している様子。
何の音だろうと思いましたが、調べても音の正体はなんだかわからず。警戒音なのか、警告音なのか。
少なくとも機嫌のいい音には聞こえないのであります。
お心当たりのあるヤモリ飼いの方、この音がなんなのか教えてくださいm(__)m
順調にしもべは嫌われている様子です。

・夜、SSサイズのコオロギ4匹をエサ皿ではなくケージへ放ちました。
ちょろちゃんが負けるサイズではないので問題なしと思いまして。

・帰宅後確認すると、1匹残っていましたが後はどこかに消えていました。
食べたように思います。あたらしい糞も落ちていました。

・今日も同じようにして様子を見ようと思います。



<便秘のぺろちゃん>

・検便の結果は良好でしたが、今日はうんちをしませんでした。
にゅるにゅる出るというわけにはいかなさそうです。

・昨晩はコオロギハニーワームヨーグルトをなめて、お薬もなめてもらいました。

・お薬をなめさせていたら、心底嫌だったようで本日は「口元につけられても、舐めないで我慢する」という頑固さを発揮。
しかしきもちわるいのか、しもべが見てなさそうなときに(でも丸見え)一生懸命舐めてました。かわいい。
一生懸命保定しても口あけてもらえないのでどうしても舐めてもらわないといかんのですじゃった。

・栄養剤の注射が効きまくっているようで、ぺろちゃんは両脇にプニプニができております。
みたことないような特大サイズ。

・エサは不要にも思えましたが、おなかに何かいれてもらわないと腸も刺激されないとおもい、冷凍コオロギを召し上がってもらいました。
MLサイズ(羽)4匹。餌食いと餌を見る目に生気が戻った気がします。

・嫌がってたけど温浴させました。

・明日も出ないようならもう一度注射に行ったほうがいいか、判断に悩みます。


というところで、本日はこの辺で。
みなさまごきげんよう(・∀・)/~~


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posted by ポピ at 20:03| Comment(0) | 病院記録

2014年02月26日

検便してもらいました

 6日間の沈黙を破って、とうとうぺろちゃんの総排泄口が開かれた・・・・・!
ほっとしましたぞよ。
でも本命のピンクマウスの糞ではありませんです。
小さなコオロギのうんちであります。
ピンクマウスのうんちはそれはそれは大きいので、まだ油断はできませんね。

というわけでこんばんわ、ぺろちょろのしもべポピでございます。

ちょろちゃんは相変わらず食べてくれないので嫌がるけれども流動食を与えております。
脱水症状が恐ろしいわけです。
今日はなんか元気。
飛んだりしもべの背中にまわりこんでいったり、とにかくしもべに行く手を阻まれないぞ!という気概が見て取れました。
しかし後で強制給餌じゃ覚悟するよろし。


 しもべが居間でぐうぐう寝落ちしてしまって、そのまま放置プレイされていたので、今日は休みでしたが寒くて目が覚めたんです。4時半に。
で、ぺろちゃんとちょろちゃんのケージをみました。

ぺろちゃんは回し車にウンチをしていました。


キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
注射効いた。病院の処置効いた!!!
やはり脱水症状は万病の元なのですね・・・・。
そしておしっこ貯めすぎも中毒になったりいろいろいくないんじゃないかい。
あのとき先生に嫌ションしてよかったのかもしれないとおもいました。
なにせ破裂しちゃった水道管のように出てましたので。

そのウンコを捕獲させろぉーーーー!と小さなおさじでぺろちゃんのうんちを、旅行用のクリーム入れにつめまして、乾かないように水を2滴ぐらいたらしてですね。
なんぞ、うんちしたら乾かないように水とかで保水してくださいといわれていたので、とにかくそれでぺろちゃんのうんちを確保・・・!
そのあと二度寝もできず、お風呂にはいったりチャーン氏のお弁当を作って9時ごろまで過ごし、病院へ電話。
今日検便の予約を取りまして出発。

 んで、検査をしてもらいましただ。
顕微鏡で寄生虫や病原菌がいませんか見るという検査と、検査液に糞を入れて寄生虫の卵を集める検査、という二種類をしてもらったみたいです。
正直顕微鏡の画面は見てもよくわかりませんでしたが、先生曰く

「気になるものは見られませんねえ」

とのこと。

ちなみに未消化のコオロギとおぼしき破片とか入ってました。
全部が全部消化できるわけではないみたいですじゃね。
それはどの動物でも一緒なんだって。
しもべも消化できないことあるわ。しもべはにらとか生にんにくとか苦手らしくおなか壊します。
倍率をあげていくと、糞に含まれる微生物がピコ( ゚д゚)ピコ浮遊しているのが見えました。

「うんちって、生きてるんですねぇ〜〜」

としみじみ言ってしまいました。
微生物の段階でも、やはり虫や病原菌などの気になる類のもんはいないと言われました。

寄生虫の卵があったら集まるという検査のほうは、時間がかかるってことで待合室で結果待ち。
結果は卵も検出されず。



ぺろちゃんの糞からは寄生虫や病原菌は検出されませんでした。


祝!健康体!!

恐るべきは脱水症状。そしてピンクマウス。
ぺろちゃんに苦しい思いをさせてしまったので、ピンクマウスも運用を考え直そうと思います。
非常時のみとかね。
ぺろちゃん本人はピンクマウス大好きなんだけどもねえ。落ちてるのをみると拾って食べるぐらいだもの。

まだ出ていない糞があるので、ぺろちゃんもウンチができるまではちょろちゃんと同じ流動食で、お薬を飲んでもらおうとおもいますだ。

さて、コオロギをすりつぶすお仕事をしてきます λ....トボトボ

今日はこれにてごきげんよう(・∀・)/~~
posted by ポピ at 21:54| Comment(0) | 病院記録

2014年02月25日

ごーとぅーほすぴたる

我、しもべの道を究めんと欲す。


というわけで、毎日ぺろちょろを眺めてはハラハラしたりドキドキしたり萌え萌えしたりチュッチュしたりしているぺろちょろのしもべポピです。こんばんわ。


 便秘のぺろちゃん。拒食気味のちょろちゃん。
かたやおなかがパンパン気味、かたやおなかはしーわしわ。
そんな二匹を見ていたら、早目に対策したほうがいい気がしてきてしもべは今朝起きて、迷わず病院に電話した。
そもそもレオパを飼い始めるときに、病院あるのかをまず確認してましたもんですから、ちゃんと行ける距離にしもべの地域には病院があった。
よかった。よもやお世話になるとはおもわなかったけどネ。

 というわけで、準備に2時間しかなかったんだけど持っててよかった小さいプラケ(2個)
もっててよかった、ちょうどプラケが2個はいって安定する保温バッグ。
あってよかった貼るホッカイロ。
なにごとも備えよ。そういうわけでしもべには憂いはなかった・・・!
よーしパパ温度も計測しちゃうぞー。サーモガンの出番だおー!18度とか20度とかだけど、まあ死にはしない温度だからよしとしようー。
キッチンペーパーを敷いて、二人を詰めて出かけようー!

 そしてエキゾチックアニマル専門病院へやってきたのである。
問診票に記入して、ぺろちゃんとちょろちゃんの名前や現在お困りの状況を伝えます。
呼ばれていった診察室。まずはぺろちゃんから診察であります。

ぺろちゃんの状況を簡単に先生に言いました。ピンクマウス食ってから6日もウンコしてないと。
そしておしっこもしてないと。
こんだけでないのは珍しいし、だんだん心配になってきて二日前から温浴してるんですと。

 そして先生(女医さん)はぺろちゃんをつかんでおなかをモミモミ。
つかまれてからほどなくして、ぺろちゃんは先生に向かって嫌ション大放出。あふれ出る放尿。
先生が「あらー、ずいぶんおしっこためてたんですねえ」というほどの量。
診察台はびっしゃびしゃ。ひたすら謝るしもべ。
めげずに先生はぺろちゃんのおなかをもーみもみ。けっこう張ってますねぇ。と言われてひんやりするしもべ。
体重を計測。60グラム。
そうして体重計から降ろされて、また先生につかまれたぺろちゃん。追加の嫌ション大放尿。
まだ出るの〜〜!?と驚く先生。
性別のほうも見てもらったけど、「雌っぽいですが、まだなんともいえませんね」とのこと。
オスっぽかったとおもったのは気のせいだったのかな。もうすこし立たないとやっぱりわからないってことだろうか〜。

 で、ぺろちゃんの診察がおわり、今後の対応についての説明を受けました。
まずは内科的治療を施すこと。点滴を注射して、便秘も下痢もどっちにしても脱水症状になりがちなので失われた水分や栄養を皮下注射で補ってやること。
次いで下剤のようなお薬を与えて腸を動かし、出させてやること。
流動パラフィンというお薬を処方され(油分の入ったお薬らしい。)、そりでももし出ないようなら外科手術になりますといわれました。
いきなり手術はしないけど、うんち出ないならお注射受けてください。
ほんとは一日おきぐらいがいいですけど、飼い主さんがどれだけこれるかが肝ですから、そこらへんはおまかせします。
そういわれました。
しもべの職場からチャリで10分の病院なんだよね・・・・。でもぺろちゃんをチャリで運搬するのがまずかわいそうだし、小さい容器に仕事が終わるまでの6時間半も詰めっぱなしにするのもいやだ・・・。
近くていいけどどうしたもんか、連れて行くには容易なはずが、仕事帰りに立ち寄るのは厳しそうだ。
なら休みの日にいくほうがいいかな。

ぺろちゃんはまず注射の処置を受けました。
とてもがんばったんだよ。でもしもべ、ぺろちゃんががんばってお注射されてるときに「うわあああ。ごめんよぺろちゃん!もう君にピンクマウスは(たまにしか)あげないよ!」とひやすら謝ってしまいました。
保定にきた男性の獣医さんは、嫌ションをちょろちょろしているぺろちゃんを保定しながらぺろちゃんのあたまをなでなでしてイイコいいこしてくれておりました。
背中に二か所、ぷっくりと栄養剤を注射されたぺろちゃん。これは数時間で吸収されていきますよ、とのことでした。
よくがまんしたね。えらかったぞぺろちゃん。

そしてお薬の与え方を実演で教わりました。
つかまれ方がとても嫌なんだろうと思います。
まだチビチビ総排泄口から嫌ションしてました。
ぺろちゃん・・・あなたおしっこどんだけたまってたんだ?!


 で、次はちょろちゃん。
先生の一言。「ちいさいですね〜〜〜!」
で・・・ですよね:(;゙゚'ω゚'):
ちょろちゃんはいつごろからご飯をあまり食べなくなってしまったかとかいろいろ聞かれて話しました。
そんで、薄いちょろちゃんの体をライトで照らしまして、内臓に何か詰まってたりしないかを見ていました。異常はなさそうですね、とのこと。
結局、小さすぎて保定も難しく、こんな小さな体に注射を打ったらかわいそうだし、何よりショック死しかねないっつうことで、強制給餌をしてくださいと言われました。
ヨーグルトで流動食を作って、なめさせて与えてくださいとのことです。
ちょろちゃんのほうはそれで自然とご飯を食べ始めるか様子見してくださいとのことでした。
ちなみにちょろちゃんの体重は3g、頭尾長は4.8センチ。
いろいろ見られて先生が保定できるか試そうとしたときに、ちょろちゃんも嫌ション、そして怒り尿酸。


一通り診察を終えまして、お会計となりました。
しもべは内心ひやひやしておりました。いったいどのぐらいお金かかるのかと。
気になる内訳は

初診料(1匹目 ちょろ)¥3000
初診料(二匹目半額 ぺろ)¥1500
注射代(ぺろ)¥2000
お薬代(ぺろ)¥1500
消費税 ¥400

しめて ¥8400円でありました。

どうか大事に至りませんように。
そう祈るしもべなのでありました。
早くウンコしてくれーーーー!

というところで、今日はこのへんで。みなさまごきげんよう(・∀・)/~~
posted by ポピ at 18:00| Comment(0) | 病院記録