2015年04月15日

1個目、シェルターでーきた!

 すっかり更新をさぼる癖がついていけないぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。
ドコモの提供してるサービスにある、アニメストアっつうのを利用しだしたらさ。
あら不思議、時間がないでやんの。
このごろみたのはね!刀語にねー、化物語にねー、ほおずきの冷徹にねー、そりからそりからー、ひぐらし!
おおかみかくしもみたしねー。
で、現在進行形でみてるのが屍鬼。すごい、オカルトモノに偏りすぎなラインナップ(´∀`*)ウフフ
あー懐かしい、屍鬼。最初に原作読んだのいつだったろう。
で、忘れた頃にアニメとはいえ内容をみなおしてみたらやっぱりおもしろいでやんの。
ハードカバーでもっている。初版だった。ガッチガチの小野先生のファンだもの。
しかし12国記はどこまで読んだか思い出せないワタクシでありました。だから最新刊が買えないでいるんだぁ!
小野不由美先生も好きなんだけど、しもべはダン・ブラウンも好きだぁ。
謎解きとかそういうのより、出てくる悪役がいいんだよう!

おっと閑話休題。長文すぎる閑話休題!!!
こういうのっていくらでもかけちゃうんだぁ。

 本題にはいりましょうそうしましょう。
しもべの制作してた1個目のシェルターが焼きあがったんだよう〜!


DSC02911.jpg

さっそくひなのおうちに入れてみた。
ちょーっと大きかったw
ちなみにひなちゃん、手前に見えている今まで使ってたエサ皿の中でウンチをする子になっちまった。
どうやらプリンカップのへりに抱きついて、プリっと中にするのが楽だと気が付いてしまったみたい・・・

DSC02912.jpg

どうせ常時コオロギさんを用意しとかないとまずい感じだし、別のエサ皿入れてみたです。
焼き上がりのときは縮むっていわれるから少し大き目に作ってみたけど、でかすぎたなあ〜〜。
あとはシェルターに模様いれてみました。これは色化粧いう技法なんだて。
色つきの土を水にといたもんをむちゃぺちゃ塗りたくっていくとこんなふうに焼きあがったときに模様になるという塩梅。彩色とはまた違うやり方で、素焼きに色を漬けたりするときに使ったり、釉薬をかける場合にも別の色合いが出ておもしろいんだて。
これはピンクの色化粧〜!
しかし土が真っ赤。土は赤一号、つうテラコッタ向けのもんにしてみたんですよさ。
水の抜け方とかはぼちぼち。いい具合に抜けていくんだけど、やっぱり水入れが浅かったなあ。もう少し深くしないとなあ。
もうちょっと土に慣れてきたら、ミー太郎のでっかいのも焼いてみないとですわいな。
いまぎゅうぎゅうづめだからね。


DSC02914.jpg

ちょろちゃんの凛々しいお顔で今日はおしまいにいたしましょう〜〜!


 そりではみなさま、ごきげんよう( ´∀`)/~~


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2015年03月23日

自作シェルターへの道〜処女作、水入れをぶち抜く

 しもべの道は険しくそして厳しい〜〜。
愛するヤモのため、しもべは毎週陶芸教室に通います。

というわけでみなさまこんにちわ、ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。
今日は陶芸教室へ向かう前の空き時間に更新していこうとおもいます。
ほかならぬその陶芸のネタを!

 なんかですね、他の生徒さん方がとてもお上手なのですよ。もうベテランのおじ様とか、時計作ったりしてるんですよ。オリジナルの意匠でさ。デザインしてさ。
ベテランのおばさまとか、犬の置物作ってるんですよさ。玄関に置くサイズですよさ。
しかもじぶんちのわんちゃんだというのですよ。
大作だあああ。すげぇ!
で、小学4年生ぐらいの女の子が電動ろくろで茶器作ってたりね。
ここは怪物を育てる教室ですか?!

という、世の中のおもしろさを陶芸でも味わってるのでありますよ。

さて、しもべはとうとう一作目のシェルターを作りはじめましてですね。
まずはサラっぽいもんからはじまって、そのつぎに丼の成形をし、シェルターってのはお茶碗みたいなもんなので、じゃあ次はお茶碗だあ。ってことで。

お茶碗いらないから、シェルターにしてみたんです。

高台っつって、お茶碗のしたのところについてる足みたいな部分がありますよね。
あれを分厚くつくって、削ってみたらどうだろうみたいな感じで、ひもづくりという簡単なやり方で形を作っていって、とりあえず成形したものがこちらのお写真。

DSC_0588.jpg

m9( ・∀・) ドーン!


DSC_0589.jpg

皿と並んでますけども。この皿はミー太郎のウンコ皿にする予定ですが、予定は未定ですね。
時間があまったので作ってみたんです。
ウンコ皿にできたら、まあ真ん中にウンコの絵でもかこうかなと思うんですが、まわりからドン引きされそうですね(゚A゚;)ゴクリ

で、コップみたいな形状に見えるシェルターになりそうなこの形のもん。
下の土台がすごく分厚いでしょう。
これを少し乾かすと、削れる硬さになるのですよ。
削れる硬さまで乾燥させてあげないと、ひっくりかえせないわけですだ。

ここから一週間後の作業で


DSC_0597.jpg

削っております(´∀`*)ウフフ

陶芸の先生はおっしゃいました。



「みなさん必ず、一度や二度は高台に穴をあけるんですよね。開いちゃっても落ち込まないでくださいね。
そんなものだと思うのも大事です」



この高台を削るってのはなかなか難しくて、どこまで削っていいのかはトントンたたいたり、ひっくりかえしたりしながら土がどこまで削られてるか予測しながらじゃないと、そのうち削りすぎて底に穴があくんですよね。
今までしもべは高台をそこそこまあまあいい感じに削れていたので、ちょっと慢心してたんですよ。


DSC_0598.jpg

これ、なんの写真だと思います?
このシェルターの天井部分の写真なんですよう。
そうです、穴を開けました。
ギャアアア!おらのひなハウスがあああああ!!!


しかし、そこはそれ。教室の先生というのはプロの陶芸家です。
というわけで先生が直しをいれてくれたのです。まだ軽微な穴だったのも幸いしましたけどもね・・・
半乾燥した生地にやわらかい土を盛りなおして直してくださったんですが、そうすると土の乾燥具合が違っちゃうのでもともとあった土の部分に余計なストレスがかかって、中途でやっぱり割れてしまった。
ということが出てくる可能性があるんだそうなあ。
/(^o^)\ナンテコッタイ

調子にのって削りすぎてしまいましたが、わたくしとしてはいい勉強になったっつうことで・・・
そのときゃあまた次を作ることにしますだよ。

DSC_0599.jpg

直してもらって成形が終わった、ひなハウスの全容。
焼けるかどうかは今後の乾燥にかかってくるんだそうですわ。
シェルターは作ってみて、やもたちにつかってもらってみて、使い勝手や強度なんかをみていろいろ改良を加えていきたいのでございますよ。
お皿も焼きたいけどシェルターもいっぱい作りたいなあ。



 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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