2015年07月09日

あらためまして、我が家の生き物紹介

 WEB漫画なるカテゴリーがブログ村にあることを知りまして、そちらにも参加してみようかなとサブカテの申請をしましたのです。だいぶ量が増えてきましたし。
んで、新規の方も少しくるかもなーってのと、今スマホからのアクセスがすごく多いみたいなんで、スマホ版だとPC版のほうの横っちょに出てる生き物紹介とか見えないじゃん、わけわかんないじゃん。
膨大なログをさかのぼってもらうのもアレだしってことで。
ということで、こんなのをあらためてかいてみることにしたのでございます。

そういうわけでこんばんわ。ぺろちょろめろひなミロのしもべポピでございます。

この記事は気が付いて気が向いたら随時更新されていきます〜


わが家の生き物紹介 人間の部

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名前:ポピ(しもべ)
職業:しがない主婦、このブログを描いている人
紹介:私の名はポピ。あだ名は宇宙人。
生まれたときは人間だったけど、だんだんエキセントリックな言動が増えてきて、高校ぐらいから宇宙人と言われるようになった。似顔絵は宇宙人。
ヤモリを飼育しはじめたらすっかり下僕になってしまったので、一人称はしもべです。どうぞよろしくおねがいします。
誕生日がくるたびに、今年もハタチになったと言ってしまうオバちゃん。
オバちゃんになったことを意識したくないお年頃。
代謝がねぇ、落ちてくるのよぉ。だけど脂肪は落ちないのよぉ〜。
神奈川の片隅でひっそり夫と二人+ヤモ5頭と仲良く暮らしております。
絵がぞんざいなのは仕様です許してください世界中に謝るので!!

ぼんやり生きてるんですが、ぼんやりながらもがんばっていきたいなーと思っちょりますな。

このごろツイッターはじめてみました。
アカウント@popipopo
俺のヤモリフォルダーが火を噴くぜ!撮りすぎた写真をひっそりツイッターで排出中でございます。


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名前:チャーン氏
職業:しもべの夫
紹介:
ヤモリを飼育したいといって、エサの点でまっさきに反対していたチャーン氏。
しもべの長年の努力によりデュビア(後述)ぐらいまでならなんとか許せるぐらいまで成長した、虫が怖いちょっぴり乙女な中年。
似顔絵がぞんざいすぎてご不満な様子。なんで俺の毛三本しかないの?!
たまに理不尽なわがままを言ったりします。
外見は普通のおとなしそうな男性に見えますが、心のうちに中学生の男子を飼育している模様。


ヒョウモントカゲモドキの部 紹介

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名前:ぺろ(通称ぺろちゃん、ぺろお嬢様、ぺろ子、ウンコ姫ぺろ等)
種族:ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)
モルフ:アルビノ(リュシー)パターンレス
性別:メス
生年月日:推定2013年9月
年齢:もうすぐ2歳
紹介:
このブログのタイトルにもなっているぺろちゃん。しもべが初めて飼育した一頭目のレオパ。
性格は温厚そのもの、我慢強くしもべに付きあってくれる超イイ子。
レオパを初めて見たとき、小さな地を這うドラゴンに見えたのです。
ハンドリングもできる穏やかな性格だというこのヤモリさんを飼育するにあたって、私の手乗りドラゴンになってくれないかなという思いを込めて、ブログのタイトルをこんな感じにしたわけです。
ベビーからの飼育で、最初はおっかなびっくりしもべにビビりまくっていましたが、アダルトになった現在はふてぶてしくもかわいらしい姿を堂々と見せてくれるように。
回し車を入れてみたらハムスター級の速さで爆走する姿がみられるようになりました。どんだけ楽しいんだぺろちゃん。そしてその回し車はトイレになりました(´TωT`)
ぺろもまわるけどうんこもまわる、未回収のあいだに踏んづけてあんよがウンコまみれとかいうことも少なくありません(´TωT`)

同時にベタ慣れになっているので立派な手乗りドラゴンに。
体調は23センチ、体重は60グラム〜70グラム。
餌食いのムラが出やすく、グラブパイなどの人口餌も食べてくれるんですが、すぐ飽きたりします。
彼女のソウルフードはどうやらコオロギさんの模様。活でも冷凍でもどちらも好物。
デュビアもよく食べてくれます。飽きがくるのが比較的早いので餌のローテーションに気を遣う子でもありますな。末永く長生きしておくれ。


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名前:ミロ(通称 ミー太郎、ミーちゃん等)
種族:ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)
モルフ:ラプター ジャイアント/possスーパージャイアント
性別:オス
生年月日:推定2014年8月21日
年齢:もうすぐ1歳
紹介:
2014年のとんぶり市にて、小田原レプタイルズ様から購入した超美麗なミー太郎。
でもぬぼーっとしてて仕草がひょうきんなので、残念な美形という取扱いになっています。
通常25センチ程度の体長になるといわれるレオパの中でも、大きくなるというジャイアント遺伝子を持つミー太郎の体長は現在27センチ(!?)、体重105グラム。ずっしり重い。
グラブパイを与えるようになったらテンションダウンしていた餌食いがもとにもどって体重が増えてきましたよ。
ラプターは見事な赤一色のルビーアイを持っていますが、あまり距離感を計るのが得意ではありませんし、明るいところもすごく苦手。その特質のせいかはわからないけれども、動かない湿った餌がすごく好き。
シルクワーム(おかいこちゃん)とハニーワーム(ハチノスツヅリガの幼虫)に、人口餌のグラブパイ。
この3点は大好物の模様。コオロギさんとデュビアは好きだけどまあ食ってやるか・・・というリアクション。
おいしいものをもらった翌日は、しもべが帰ってくると同時に餌クレ音頭を踊り出します。
ケージの前にきて、テシテシにょろにょろしながら扉をたたいているんですね。
で、外に出たいのかと思って写真のようにドアを開けてやっても出てこない。
出てこないまましばらく放置すると「くれないんだね・・・・」という風情でとぼとぼとシェルターに戻っていくのでございます。
この子もベタ慣れで、しもべたち人間に辛抱強く付き合ってくれる子でございますな。
末永く長生きしておくれミー太郎。


ニホンヤモリの部 紹介

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名前:ちょろ(通称 ちょろちゃん、ちょろちゅけ、ちょろ先輩等)
種族:ニホンヤモリ
性別:オス
生年月日:推定2013年10月
年齢:もうすぐ2歳
紹介:
2013年の11月。すごく寒かった早朝、職場の前の道路を小さなニホンヤモリの赤ちゃんがヨチヨチとねぐらへ向けて歩いてくるのが見えて、思わず捕獲してお持ち帰りしてしまったのがこの子との縁。
寒かったのかしもべの手の上であたたまって動こうとしませんでしたよ。
最初はなかなか餌をとってくれなかったり、寒すぎた冬に加温が足りず拒食が起きたりもしましたけれども、無事に一年目の冬を越して大きく成長したちょろちゃん。
中途までメスだと思っていましたが、男の子であることが判明。
ぺろちゃんの飼育を始めて1か月しか経ってなかったころからの付き合いなので、ぺろちゃんとほとんど変わらない期間しもべと暮らしてくれております。
おかげさまで、ばたつきがちなニホンヤモリでありながら落ち着いてハンドリングされてくれるまでに慣れました。
安心と信頼のちょろすけ、ハンドリングの安定感はぺろちゃんと並んでぴか一の、古株ヤモリでございます。
ちょろちゃん、ずっと元気でいておくれね。


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名前:かりめろ(通称:めろ)
種族:ニホンヤモリ
性別:オス
生年月日:2014/09/03
年齢:もうすぐ1歳
紹介:
かりめろとの出会いは9/3「巡る縁」という記事からの一連の流れをお読みいただくとわかりやすいと思いますが、この子は異常なハッチをしたため頭に卵の殻をほとんどつけたまま生まれてしまった子でした。
生存は絶望的に見えましたが、窒息しないようにとりあえずその場で殻をむいてやり、無残な姿でこの世界に生まれてきました。
この子には双子の片割れがおりまして、その子は自分で脱皮する力がなかったようで翌日に死んでしまいました。
対してかりめろは元気だったので、卵殻をつけたまま生後すぐに行われる脱皮をはじめました。
でも脱げるわけがなかったのでしもべが抵抗するかりめろを黒綿棒にしがみつかせましてね。写真のように。
で、かりめろをくるっとひっくり返し、喉元にあったひっつれた被膜のとっかかりを重点的にテシテシと優しく、濡らした綿棒でこすっていきました。
ちいさなかりめろにはそれも衝撃だったのだろうと思います。綿棒をつかんでいる前足が両方とも、花開くようにふわーっと離れていって、背中が地面についてびっくりしたあまり意識を取り戻し、飛んで逃げようとする。しもべに捕獲されてまた皮をとるためにこすられる、という作業を数時間繰り返してこの姿になるまでこぎつけたのでございます。
最初は生存が絶望的だったかりめろではありますが、殻がとれて元気に餌をとるようになり、状態が安定した時には、もう伝説の子ヤモリかりめろになっておりました。
生後1か月を過ぎる頃には、すでに雄であることがわかるぐらいおまたにふくらみが確認できていました。
しもべにこすられすぎていろいろと変な成長ホルモンでもでちまったのかなと思います。
体長4センチの赤ちゃんヤモリで性別がわかるとか、聞いたことがありませんよ。
そして、生後8か月を過ぎ、春が来ると雌のひなへ向けて求愛の歌を歌うようになりました。
現在は種馬かりめろ、とか絶倫のかりめろ、とかいうアレなあだ名もついています。
天真爛漫ですごくやんちゃ坊主でしたが、ヤモイモ母さん宅(やもりんいもりん様)の3頭のメスヤモリとのお見合いを経て一段大人になって帰ってきました。
観察し、把握し、試行錯誤し、という感じ。
まるでちょろちゃんを見ているような落ち着き方をしておりまして、バタバタ暴れなくなってきました。
末永く元気でいておくれ、かりめろ。


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名前:ひな(通称 ひなちゅん、ひにゃあー)
種族:ニホンヤモリ
性別:メス
生年月日:推定2014/08月
年齢:もうすぐ1歳
紹介:
中野のハチクラさんで、餌ではなくペットとして売られていたひなちゃん。
何頭かケースの中にはいっていたうちの、もっとも小さなベビーサイズの子を選んだ(慣らしやすいから)のと、見た段階でかりめろよりも大きかったけど、雄の特徴が出てなかったのでメスだと踏んでのお迎えでございました。
ただ、この子の性格上ベビーじゃなくても慣れたかも、って思います。大変おっとりした性格でした。
でも嫌な事をされると結構長い間覚えています。なので嫌だーとなると脱兎のごとく逃げ出しまして、脱走は2回ほどいままでしております。
超くいしんぼう。中途までかりめろと同居していましたが、ひなが食べ過ぎちゃうためにかりめろが食べれなくなる現象が起きまして、給餌の時は
かりめろを最初に食わせる→ひなはふたの上に乗せられて羨ましそうに下で餌を食べるかりめろを見てる→しもべがピンセットで餌を見せて食べてもらう
みたいな給餌方法をとってました。おかげでピンセットにも慣れてくれました。
生後9か月ごろ、かりめろに求愛されて応えるそぶりがあったためペアリング、失敗した後ちょろちゃんと再度ペアリング。ただ、ひなは若すぎたのかいい卵を産めませんでした。
ほぼ無精卵、加えて産卵の疲労から一部指先に脱皮不全が起き、その指先を食いちぎるという病んだ行動に走ってしまい、現在加療中の身。
積み木崩しを連想する病ップリ。
しもべにお薬をなめさせられ、しもべに噛んだお手手を消毒されてしもべのことが大嫌いに(´TωT`)
ただ、自力で餌をとるまで回復はしていますし、痩せてもいませんのですぐにどうこうということもないように思います。
ひなの回復というか、ハンデありの状況でも強く生きれるヤモリになってもらうためにしもべも力を尽くしたい所存です。
長生きしておくれ、本当に。



餌昆虫の部 紹介

画像なしでいきますよ。

わが家は常時2種類の餌昆虫をストックしております。

その1

ヨーロッパイエコオロギ:通称イエコ コオロギさん

特徴:ヨーロッパのお宅でなんでもむさぼるゴキブリ並みの害虫として名高いコオロギさん。
もう一種類流通するフタホシコオロギに比べ、身がやわらかく小型なため我が家はだいたいニホンヤモリ用の餌としてストックしております。
蒸れにも強く、飢餓にも強く、水切れにも強いというマジゴキブリさんのような生命力の高さを誇ります。
なんか北海道の原野でも微妙に逃げ出したこいつらが確認されているという、低温にも強いのかYOみたいな生命力を誇ります。
特筆すべきはその跳躍力、小さな体からは想像もつかないほど飛びますし、動きも超早いです。
運用するにはかなり気をつかうコオロギさんです。ただし、見た目はちょっと目に優しい?薄茶色の体色につぶらなお目目、適当に世話しておけばあんまり匂わないというなかなか優秀なコオロギです。
小さいがゆえに、エサ皿からの脱走を防ぐための足もぎがかなり大変ですけどね。

その2

デュビア(アルゼンチンフォレストローチ):通称 デュビたん

特徴:その名前の通り、アルゼンチンの森の中でのどかに暮らしている草食性の高いゴキブリ。
成虫になるまでの期間がすごく長い。1令幼虫から成虫まで6か月〜8か月(温度により成長速度が変わる)そして寿命も長い。成虫メスの寿命は約2年ほど。雄1年。長生きだねえ。
オスの見た目はみんなが大嫌いな黒ゴキそのもの、でもね。飛べないんだ。その羽はなんのためにあるの?それはね、フェロモンを巻き上げてコロニーを安心させるためにあるんだよ。
大きさは雄で4センチぐらい、でも体が薄くてやわらかいので多少大きくてもレオパなら呑み込めるサイズ。
ぺろちゃんもミー太郎もオスは大好き。
メスの成虫は4.5pにはなるかな。体は分厚くて、硬い外骨格を持っていて、ちょっとレオパだと食べづらいサイズ。
むしろ喉に詰まるサイズ。
わが家はメスが成虫になると、天寿を全うできますな。2年か・・・長いね。
おかあさんデュビアは、卵鞘という卵の入った袋をまず外に排出し、それを保育嚢という体の中にある袋に収納します。んで、一か月ぐらいその中で卵を育てて、赤ちゃんデュビアがお母さんデュビアから誕生する。つう感じになります。生後1日の間、真っ白な生まれたての赤ちゃんデュビアはお母さんデュビアから高カロリーな栄養をもらうんだそうな。そうして栄養をもらった赤ちゃんたちは自分で餌をみつけにいくんだとか。
この光景はいまだみたことがないのですが、一度見てみたいもんです。
餌は餌、というのではなくて、なんかデュビアもまた奥深い生き物だなあと思う今日この頃でございます。



 さて、長らくおつきあいありがとうございました。
わが家の生き物紹介はこれにて終了でございます。
常時でない餌はまだあるにはありますが、長くなるので割愛とさせていただきます。

 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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posted by ポピ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物紹介