2017年05月07日

ぺろ産卵・ひな産卵

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雲取山へ行く前日、4/28日にぺろちゃん産卵。
しかも1個(  Д ) ゚ ゚
未だ次の一個が出ず。しもべがじりじりする。そして食わないぺろちゃん。
いまんとこ最後の餌が4/28日の深夜食ったコオロギ4匹。
というか、産卵床入れてるんですけど使ってくれる気配がありません。
というわけでもう産卵床入れてません(´・ω・`)
しもべぺろちゃんのことを思って一生懸命作ったのに・・・産卵床・・・・


 というわけでこんにちわ。ぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。
いやもうぺろちゃん産んだんですけど未だ1個だけ。
あと一個、入ってますよおなかんなかに。
しかも嫌な符号なことにですね。去年詰まったほうの卵管側ですよほんと勘弁して。
おねがいだもう勘弁して!!!
心配ゲージがどんどん溜まっていってですね。
しもべのライフはもう10ぐらいしか残ってネェよ!!!
何日待てばいいんだぺろおおおおお!!!
しかし去年のようにやみくもにふんばることはしてないので、たぶん本人は「はやくでないかなー。まだだなー」って感じなんだと思うんですけども。
食べてくれないのでしっぽが細ってきたのと、あんなに食べたがっていたご飯を食べてくれなくなったのとで強制給仕が今はじまっております。
しもべはだいぶ嫌われているので、このごろチャーン氏にお願いしてぺろちゃんにヨーグルトをあげてもらっております。そするとけっこうなめてくれるんだよね。うん。
どんだけ嫌われてるんだしもべ(´TωT`)


 そして昨日。5/6日にはひなが4クラッチ目を産卵しましてですね。
若干脱皮不全気味ではありましたが、こちらはまだ余力ありそうですね。
何度も産んでいるだけあってちゃんと自分のことわかってくれてますから、そこまで心配しなくても大丈夫。
大丈夫だと思います。


 産卵はしもべの心臓に悪いからそろそろやめてくれるとうれしいんだけどなぁ。
ぺろお嬢様のもう一個がいつ出るか。いつ出るだろうか。
病院行きの決断はまだもう少し先かなと思います。



 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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2017年05月05日

みかどちゃんと行く、雲取山三条の湯

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実家のおばばをデイサービスに送り出す際に、行先を見失わないように今日はここへ行きます。
という目的地を朝母がかいておくんだけど、それにこのごろはしもべが落書きを行っている。
三条の湯に行く前日の話だったので、未来日記的にこんな絵が描かれているのである。


 というわけでものすごくお久しぶりです。
ぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。こんにちわ。
去年のトウレプで初めて会ったみかどちゃん。ツイッターつながりのピチピチ20代の若者。

<ブログ/ぺたてらの里 http://petatera.seesaa.net/
オニプレとクレスとガーゴを飼育してらっしゃいますぞ。

そのとき温泉ハンターであることが判明したので、じゃあ東京の山奥にあるという秘湯・三条の湯っていうところに行こうよ!と、誘っていた。
誘っていたが、まさか会うのが2度目でお泊り会をすることになるとは思わなかったしもべ。
しかし彼女は強かった。とてもとても強い子だった。
突っ込んできてくれたのである。さかのぼること2週間ぐらい前に、ラインで連絡が来たのだ。


「そろそろ五月ですよ!
ご予定はいかがですか?三条の湯、行きましょうよ!」



 これ、みかどちゃんからの突っ込み連絡がなかったらしもべから行くと声をかけることはなかったものと思われるので、しもべは感慨深かった。本当に行けるんだと思ったのだった。
そしてなんと勇気のある人だろう!1度しかあってないほぼ知らないおばちゃんと旅行に出てくれるというのだ!!!
ならば、応えねばなるまい!!!

そういえば、しもべも若いころはもっといろんな人に会いに行ったり、遊んでもらったりしたよなぁ!!!!
そうだったそうだったなぁ。というわけで、連休初日にあたるため、渋滞することを考慮してかなり早い時間に中途の駅で待ち合わせし、しもべカーで拾ってそこから60キロほど一般道を走り、一路道の駅たばやまへ。

思ったよりスイスイ来たので、9時半過ぎのバスまでけっこう間があって余裕をもって準備することができました。

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しもべ極楽鳥ザックをレンタルするみかどちゃん。
登山はしたことがあまりないとのことだったので、装備はかせるものは貸し出しという形にしました。


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しもべはちょうどいい大きさがなかったので、スカスカの60リットルにクッキング道具などを詰め込んできております。
テントじゃないよ、小屋泊なんだよ!

そして時間が余ったのでトイレ行ったりこのあと電波なくなるのでスマホゲーのスタミナ消費したりして時間をつぶし、いよいよバスに乗り込んでお祭りバス停へ。


その先については、ヤマレコに詳細をアップしましたのでご覧くだされ。


<三条の湯泊の記録>


 林道を、13キロぐらい歩いたんじゃないのかな。10キロってあったけど、だらだらとなだらかな傾斜で地味に体力を削られ、まだまだ歩けるぜ!と涼しい顔をしているみかどちゃんを見ながら虫の息のワタクシ。
おおう、すげぇな体力あるな!
と思っていろいろ話を聞いてみたら、大学時代に新宿⇒八王子間42キロを歩いて移動するというトライアスロン的なミッションがあって、早朝から深夜にかけて歩いたとかいう話が出てきたので、もう長い距離は歩けるんじゃないか。
私は情けないがこの10キロ以上ある林道は、途中で飽きそうだった。
ぺちゃくちゃおしゃべりしながら歩いていけて本当によかった。
おそらく一人だとたどり着かない。飽きて。そして疲れ果てて、挙句の果てに絵を描いて満足するに違いない。
ヤマレコの標高グラフを見てみると、下っている気はしていなかったけどそこそこ・・・標高差1000Mって出ちゃっててアレ?ほんとに?でもこれ地図上のアップダウンと軌跡を照らし合わせて出してる標高グラフだからあんまり実際と乖離してないはずだし・・・などと思います。
歩いた後の疲労感は、舗装された道を歩きすぎた時の疲れに似てましたけどね。あ、あとはあんよに水膨れができただけかなあ。

 深夜に起きだして空を見上げたら、満点の星が出ていましたので、みかどちゃんを起こしてですね。
息が白くなる気温でしたが初めてみる降るような星空をしばらく無言で見あげていたのでございましたとさ。

下山後は道の駅たばやまにあるのめこい湯でひとっぷろ浴びて、ご飯を食べて岐路につきましたとさ。
二日一緒にいたらいろんなことがわかったぞ〜!

埼玉の野生児みかどちゃん、二日間とても楽しかったです!
ありがとうございました。
そしてまたどっか機会があったら行きましょうね。


 さて、この記録はまだ未完成な部分があります。
かいていた絵がまだ完成しておりません。また、これは出来上がったら追記していこうと思います。


 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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2017年04月20日

ぺろお嬢様はデュビアに飽きたそうな

 チャーン氏が低炭水化物ダイエットなるものをしてみたいと言っている。
しもべはこの界隈に実はけっこう詳しい。
かつて一か月間、まるまる自分の作る料理の材料を全部軽量し、軽量した後カロリーの算出をし、その後に糖質量を割り出したり塩分量を計算したりしたことがあってですね。
どの食品を食べてよいか、どの食品はいけないのか、売られている野菜サラダを見てだいたい何キロカロリー。とカロリー表示をみなくともほぼ言い当てられる程度になっておるのです。
パンを見てもおにぎりを見ても弁当を見ても、けっこういい打率で当たるんですぜ。
ただ、チャーン氏はゆるい低炭水化物ダイエットがしたいそうな。かつての燃え上がる闘志がしもべを包み込んでおり、まるでライ〇ップのひとのよーに「ばかものおおお。そんなぬるいことを申すで無いわ!!!」と時代劇のよーに吠えておる今日この頃。みなさまいかがお過ごしですか(長い

ぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。こんばんわ、ご無沙汰しております。

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東京の名酒おくのかみのエプロンをゲッツした。
この酒をたしなむ皆様のことをヤモらーというらしい。
しもべも例にもれずこの酒が好きなので、ヤモらーである。そしてリアル家守のミー太郎とコラボってもらった。
ポッケからのぞく赤いやもりがとてもキュートなエプロンである。


 さて、ソフトシェルしか食べなくなっていたぺろお嬢様。
ただし供給量が圧倒的に少ないため、食べたい顔をしているにも関わらず食べさせるものがなくて仕方なくノーマルデュビアを差し出してみたものの、やっぱり食指が動かずに食べない。
というパターンが常態化しつつあり、明らかに抱卵している気配があるのにこれではまずいと焦り始めていたしもべ。
尻尾がだいぶ細くなってしまい、このまま放置はいかんと思い片道一時間の距離ではあるがちょっくら車を走らせて最寄りのホムセンにコオロギを買いに行ってきた。
イエコが売っているホムセンの最寄りが片道一時間なのである。/(^o^)\ナンテコッタイ
やっぱりイエコは運用が難しいので、ホムセンだとKIAIの入ったところじゃないとおいてないのだろう。
脱走されるときわめてマズイ生き物だもんな。
フタホシなら動きも鈍くて跳躍力もたいしたことないから捕獲できるんだろうけどさ。


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しもべが好きなミー太郎の姿。
こうして抱っこするととてもとてもバナナに似ている
かわいい



 そんなわけで30匹ほど緊急用に仕入れたイエコをぺろお嬢様にあげてみた。
最初はなんだこれ。と久しぶりに見るコオロギに拒否反応を示していたお嬢様。
どうやらコオロギの味を忘れてしまったらしい。


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あんよがうんちで汚れていたのと、水分補給の意味合いを込めて温浴。
この日は脱皮の直前だったけど、あんよ汚れすぎでこの皮食べるの?!
となってやむなく温浴した。



お嬢様の拒否反応を見て一瞬落胆したしもべだったけど、待て待て。思い出せ。
イエコを食べないわけがないじゃないか!!!信じろぺろお嬢様を!
信じろしもべ、下僕の直観というやつを!!!
そうだ、忘れているなら思い出してもらえばいい。

そう、首をもいで体液を舐めさせてその味を思い出させるんだ!!


 ひさしぶりに首をもいだ。というか引っこ抜いた。
そしたら中の臓器も一緒にスポーンと出てきた。
しもべはエビの頭を抜いた時のことを思い出した。
えぐかった。しかしひるんでいる場合ではないのだった。
さあいまこそおなめ、フレッシュコオロギさんの体液を!

ぺろお嬢様、顔の前に差し出されたコオロギさんにイヤイヤと顔を背けたものの、鼻先についた体液をぺろぺろと舐め始めた。
そして徐々に顔つきが変わっていった。
目に力が戻ってきたように見えた。よしよし、これならいける!
頭部を失っても未だ動くコオロギさんを目の前に放り出してやると、狙いを定めてその体に食いつきに行った。
ああ、よかった。これでなんとかなるだろう。

その日は4匹、Mサイズを食べてもらった。
翌日は脱皮で、さらに1匹Mサイズ。
今日は5匹のMを食べてもらった。徐々に体系を戻して栄養を付けてもらわないと、産卵に耐えられなくなる。
おなかが膨らんでぺろお嬢様の腹部には、明らかに卵であろう影が見て取れるようになった。
食べる間は食べてもらうこと、それが寛容。

 思い出したことなのだけど、去年もデュビアを拒否する時期があったように思う。
同時にそのときはグラブパイもダメだったはず。冬季はグラブパイもデュビアも食べてくれるんだけど、あたたかくなってくるとどうやらコオロギさんが食べたくなるらしい。
活動期のソウルフードはイエコだったのだなぁ〜〜。
ミー太郎は通年通して飽きずにデュビアを食べてくれるので、きっとこれはぺろちゃんの体内のホルモンの影響とか、そういうもんなんだろうと思うことにした。
雌というのはいろいろあるもんなんだ。
エストロゲンが卵巣からうんたらかんたら。人間のメスにもいろいろあるしなぁ〜。


 というところで、今日はこの辺で。
みなさまごきげんよう( ´∀`)/~~


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2017年04月16日

石砂山(いしざれやま)で春の女神と出会う

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ぺろお嬢様がソフトシェルデュビアしか食べない月刊が開始された模様。
もう白いのにしか反応してくれません。冬場は硬いやつでもよかったんですけどね。
春先は柔らかい餌が食べたい模様。さりとてグラブパイは嫌な模様。
たぶんグラブパイは例年通りなら秋ぐらいまで食べてくんない予感がするヨ。
おおおお、ソフトシェルなかなか出てこないんだぞ!


 というわけでご無沙汰しております。
ぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。こんにちわ。
今日は春先にしか現れない、具体的には四月の上旬ごろにしか現れないというレアちょうちょ、ギフチョウを見に生息地の北限だという相模湖のあたりの山にいってきたお話でございます。

ギフチョウとはなんぞや、ということでウィキペディア先生より引用。

成虫の前翅長は3-3.5 cm、開長は4.8-6.5 cmほど。成虫の翅は黄白色と黒の縦じま模様で、後翅の外側には青や橙、赤色の斑紋が並ぶ。さらに後翅には尾状突起を持つ。オスとメスの外観の差異は少なく、若干メスが大きい[2]。近縁種のヒメギフチョウとよく似ているが、ギフチョウは前翅のいちばん外側に並ぶ黄白色の斑紋が、一番上の1つだけが内側にずれている。また、尾状突起が長く、先が丸いことなども区別点となる。
日本の固有種で、本州の秋田県南部の鳥海山北麓から山口県中部にいたる26都府県(東京都[3]、和歌山県[4]では絶滅)に分布する[5]。分布域によって色柄などの地理的変異が見られる[6]。
下草の少ない落葉広葉樹林に生息し、成虫は年に1度だけ、3月下旬-6月中旬に発生する。ただし発生時期はその年の残雪の量に左右される。オスはメスよりも1週間ほど早く発生する[7][8]。カタクリ、ショウジョウバカマ、スミレ類、サクラ類などの花を訪れ吸蜜する[5][9]。黄色い花にはほとんど集まらない[10]。ギフチョウのオスは、交尾の際、特殊な粘液を分泌してメスの腹部の先に塗りつける習性がある[8]。塗りつけられた粘液は固まって板状の交尾嚢になり、メスは2度と交尾できない状態になる[8][注釈 1]。
幼虫の食草はウマノスズクサ科カンアオイ属のミヤコアオイやヒメカンアオイなどで、卵もこれらの食草に産みつけられる。卵の直径は1mmほどである[8]。真珠のような卵から孵化した幼虫は黒いケムシで、孵化後しばらくは集団生活をして育つ。4回脱皮した終齢幼虫は体長3.5cmほどに成長し、夏には成熟して地表に降り、落ち葉の裏で蛹となる。蛹の体長はだいたい2cmくらいである[8]。蛹の期間が約10ヶ月と非常に長いのが特徴で、そのまま越冬して春まで蛹で過ごす[11]。



 なるほどー。ギフチョウは日本の固有種のフレンズなんだね!
別名を春の女神というらしい。春の訪れとともに現れ、そしてまた次の春まで出てこないからみたい。
相模湖にある石砂山(いしざれやま)は標高578Mの小さなやまで、とてもとてもとっても登りやすかった。
いいハイキングコースで、山頂は小さくとも開けていて丹沢や道志山塊の見晴らしがよくって気持ちがいい!
風の弱い午前中には山頂付近をひらひらと舞い、(つっても飛ぶ速度はかなり速いので止まってくれないと撮影はできない)、午後になるとほとんど山頂にはいなくなるんだけど。

さて、しもべさん山に登りましたとも。
この時期はバズーカ―砲をかかえたカメラマンさんがいっぺぇギフチョウを撮影しにきていて、だからギフチョウがいるところには人だかりができているんだな。
わかりやすいのでフラフラと吸い寄せられるしもべ。
あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。今年は山に登りつつ足元を歩いてる昆虫のことも知っていこうということで、登山道で出会った昆虫と20分もたわむれたりしてな。

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この子は真っ白な体をした小さなクモさんだった。じっとして動かないから脱皮の直後かなんかかと思ったけど、通りすがりの昆虫マスターが地面を歩いてるやつはたいていハシリグモだとおもうというので、そのへんから帰ってクモの図鑑などの写真を見て調べてみたところ。

アズマキシダグモ

というくもじゃないか説が浮上。
変異が多いらしいけど、これがそうだったらたぶん基本形とかいうヤツだと思う。
めずらしい婚姻贈呈っつって、メスに餌をぷれじぇんとして求婚するクモだと知る。
とても勉強になるぞ!次に見たときにまた同じクモかどうか、判別できる自信はないんだけどさ。

そして山頂で、しもべさんギフチョウを探すもあまり飛んでない。
風が少し出てきて、しかも北風だった。ちょっと寒いかも?今日はあったかいけどさ。
そんでもって、正午を過ぎていたから少なくなっちゃったのかなと思った。
でもそんなギフチョウの不在を埋めるように

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キタテハが接待しにきてくれたー!
ありがとー!これでさみしくないので、飯を食うぞしもべは!!




こんな感じでご飯タイム。あんバタートーストにこのごろ最高にドはまり。
下山すると民家の軒先で人だかり。
ギフチョウがいっぱいそこの庭先の木でお食事をしているらしい。

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この子が撮りやすいよ!と、花とギフチョウのショットを狙っていたカメラマンさんが近くを譲って下さったのでしもべのカメラでもきれいに撮影ができた!
しかもかなり近づいているのに逃げず、それどころかー

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ウェルカムしもべゾーンへ。おお、ぴとってきてくれたよぴとって!
奇麗なきれいなギフチョウのブローチみたいじゃないか〜〜!
フサフサの長い毛がボディに生えててな、光沢を帯びた黒と乾いた白金の羽、意外と分厚い。
奇麗な青い斑点がはいってたり、赤が入ってたり。小さいけれどもきれいなちょうちょだった。

さあ大満足だぞ!わたしんところでおくつろぎ下さるという光栄な体験もできたしさ!

よし、行きに見たよさげな沢へ行って絵でも描いて帰るかな!!!


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水が乳白色になってる。
いつもこうなのかはわからなかったけど、前の日にけっこう雨がたくさん降ったから水も多いし濁ってるだけなのかも?
小さな苔むした石の橋がかかっているところで、ここでしばらくスケッチをして帰りましたとさ。

できあがったものがこちら。

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2017年04月09日

ひな三回目の産卵、ペースあきすぎの近況

 描いていた漫画があったんだけど続きをやる気をなくしている、ぺろちょろめろひなミロカミュのしもべポピでございます。こんばんわ。
超ご無沙汰しております。
春はいかん、何もやる気がおきなくなります。
毎年この傾向があったはあったけど、去年はもうちょいましだったはず。
今年はなんだかもう、ブログはいーや、寝よう!ってなっております。

それというのもこのごろあったかいせいで、夜間のチャーン氏のいびきが荒ぶる名のある神状態になってましてな。

彼は温度が適温だといびきが出ず、寒くていびき、暑くていびきになるのでございますよ。
どちらも試して止まらない場合はストレス、と以前なんかで描いた気がすんですけど、まあ御多分に漏れずこのごろは暑い寒いのいびきが多くてですね。
しもべさん彼のいびきで10分おきに起こされる始末です。夜寝れねぇし、もういびきがはじまるたんびに


「鎮まりたまえええええ!!!!!」


とばかりにチャーン氏が自分で脱いだ布団をかけなおす、布団をかけたあとまたいびきがはじまると少しどかしてやるなどのお世話の繰り返しにて、夜あまり寝れてない(=_=)
荒ぶる神のお世話を欠かすと、神が昼間眠くなってお仕事に支障がでますね。
どうでもいいかもう出ても。知るか自分でやれよ ( ゚ 3゚)≡@ ペッ!!
そんなわけでしもべさん仕事から帰ってきて眠くなるの当たり前だわよ。
そりゃもう深海の底ぐらいまで意識が沈んで眠ってしまうわい!
というお疲れモードのしもべでございました。

ああ、まあそれ以外はみなさま元気にしておると思います。
4/8日にひなが3回目の産卵をしました。それとともに脱皮も。
脱皮不全が起きていましたので剥きました。ひなー、ごめんなあ。
餌少なかったかな?
とりあえず一日経過して入れたローチを食べた形跡があるのでちゃんとおなかはすいてるなと思い、ヨーグルト給餌をちょっとだけ見送ることにしました。
様子見ながらですねえ。

ついでに、ぺろお嬢様は抱卵してるんじゃないか?と思しき影があるわけですが、やっぱりなんだか自信がありませんね。いつまでたっても産まないし、別に詰まった風でもないのです。
ぺろお嬢様焦ってないし、だそうとする感じでもない。いつものようにシェルターと回し車とその周辺でまったりくつろいで、食べる勢いはデュビアの成虫1匹(雄)を三日に一度ぐらい食べたがる、そんな感じです。
だからわからなくなっちゃうんですよねえ。

 桜が咲いて春が来たって感じですね。
いろんな山に行きたいし、いろんなところを見てみたい気持ちがありつつ、春の暁を覚えない眠りをまだまだ楽しみたいと思う今日この頃でございましたとさ。

うーん、かくこといっぱいあったのに、いざかいてみるとあんまり出てこないもんですね。


 というところで、今日はこの辺で。
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